日本ゲーム文化振興財団が若手ゲームクリエイターの創作活動を支援開始

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『ストリートファイター2』『モンスターストライク』など、数々の代表作を持つ岡本吉起氏が代表理事を務める一般財団法人日本ゲーム文化振興財団が「ゲームクリエイター助成制度」を進行中です。若手ゲームクリエイターの創作活動に対して助成するもので、採択されれば1件200万円までの制作資金援助が受けられます。申込締切は2018年1月31日です。

募集詳細はこちら

募集概要(抜粋)

応募資格
以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) コンピュータゲームの創作活動を行う者であること
(2) 申請する分野において2年以上の活動実績があること
(3) 募集年度4月1日時点で年齢35才以下であること
(4) 国内における活動であること
(5) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※グループの場合、(3)は代表者の年齢とします

助成額  1件あたり200万円まで

募集期間  毎年12月1日~1月31日

助成の対象となる経費
助成の対象となる経費は、活動にあたり通常必要とされる費用とし、諸給与・事務所維持費・生活費等の経費は除くものとします。ただし、活動のために臨時に雇い入れた者に対する謝礼金についてはこの限りではありません。

選考及び助成の決定
この法人に設置する選考委員会において選考し、理事会が決定します。 選考結果は応募者に文書で通知します。

応募・問い合わせ先

一般財団法人日本ゲーム文化振興財団 助成事業係
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16番28号 グラスシティ渋谷 7階
info[at]japangame.org