日本型 e スポーツの過去・現在・未来(4/26)

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日本未来学会(会長:公文俊平)メディア部会であるデジタル・エンターティメント研究会(代表:橘川幸夫)は、来たる4月24日(火)に公開トークイベント「日本型eスポーツの過去・現在・未来」を開催いたします。

「eスポーツ後進国」と考えられてきた日本に実はその源流があることを明らかにし、現在に至る日本のeスポーツの歴史、および現在の状況と問題点を整理します。そしてそれらの議論をもとに、輸入文化ではない日本独自のeスポーツのあり方を提案します。日本におけるeスポーツの過去・現在・未来を一望できる、貴重なトークイベントです。

※チケット販売サイト  https://t.livepocket.jp/e/xy6ht

 

イベント概要
主催・デジタル・エンターティメント研究会(日本未来学会 メディア部会)
日時・2018年4日24日(火) 19:00~21:30
会場・専門学校東京ネットウエイブ ガオ君シアター(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-17)
料金 前売2,500 円/当日3,000 円(東京ネットウエイブの学生は無料)
▼登壇者
中川大地(批評家・編集者)
加藤裕康(社会学者)
境真良(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員)
野安ゆきお(ゲームジャーナリスト) ほか
▼構成(内容は変更される可能性があります)
第1 部:日本のe スポーツの歴史
・ゲームプレイを「見せる」エンターティメントとしてのe スポーツ
・日本におけるプロゲーマーの系譜:高橋名人、ブンブン丸からウメハラ、ももちまで
・「場」としてのゲームセンター:1980 年代~現在まで
第2 部:eスポーツをめぐる現状と論点整理
・日本と海外における「e スポーツ」の現状
・プロスポーツとしてのe スポーツ
・ 現状のe スポーツをめぐる問題点
第3部:「日本型eスポーツ」に向けた取り組み事例
・ 「プロライセンス制度」にとらわれない様々なスタイルの参入
・ 「ゲーム大会」「実況カルチャー」の文化を活かして
・ 吉本興業の取り組み
第4 部:日本型e スポーツの未来
・e スポーツの今後を展望する
・e スポーツシーンの健全な発展のために

・「日本から発信するe スポーツ」の提言


※デジタル・エンターティメント研究会について
デジタル・エンターティメント研究会(日本未来学会 メディア部会)は、ゲームの歴史における、エポックなハード、ソフト、人物などを整理・分析し、未来の「ゲーム」のあり日を模索する会です。私たちは「ゲーム」を手がかりに、広く「デジタル」と「エンターティメント」について考え、来たるべき未来の姿を考えます。
名称 デジタル・エンターティメント研究会
会長 橘川 幸夫(株式会社デジタルメディア研究所所長)
会員数 28名(2018年4日現在)
活動内容 月2 回テーマを決めて研究会を開催
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