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このページは、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)のホームページです。 IGDAは全世界のゲーム開発者を対象とした国際NPOです。日本語での情報交換の場所としてご活用下さい。

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■ニュース掲載について
IGDA日本へのニュース投稿は、ゲーム開発に関係するものであれば、どなたでも可能です。
イベント情報、PressRelese、開発に関するページ情報等、ゲーム開発者にとって有益と思われるニュースであれば、何でもご投稿ください。内容を事務局の方でチェックさせて頂いた後、掲載させて頂きます。出来るだ積極的に掲載させて頂きます。 (ニュース投稿は、以下のページから。IGDA.jp上の無料のアカウントログインが必要です)
よく投稿方法が分からないという方はinfoアットigda.jpまでプレスリリースを送って頂くだけでもかまいません。こちらで手作業してアップするようにします。ただ、運営ボランティアの仕事状況や内容によっては、アップできない場合もあり、その旨をご連絡をしない場合もあります。
また、明確な投稿のポリシーを現在持っていませんが、一般的な常識で考え、ゲーム開発に関連する内容であれば基本的にどのような内容でも受け付けさせて頂きます。プロモーションが目的の投稿でも問題ありません。ただし、社会的通念に照らし合わせ、掲載の判断は、運営ボランティアの主観的な判断を基準とさせて頂きます点をご了承ください。

■ニュースの著作権について
ニュースの著作権は、カテゴライズがIGDAおよびIGDA日本に関連するものの場合、IGDA日本に帰属するものとします。 それ以外のプレスリリース等の投稿記事については投稿者、もしくはその所属される企業に著作権は帰属します。また、転載による記事については、転載元の個人、または組織に帰属しています。

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IGDAおよびIGDA日本に関連するニュース以外については、掲載しているニュースはIGDA日本の立場を代表するものではありません。また、それ以外の記事について、記事内容そのものについてIGDA日本は責任を負いません。

■GameBusiness.jpへの記事の転載について
2010年12月8日より、IGDA日本に掲載されたニュースの一部を、GameBusiness.jp に転載掲載を行っています。転載されているものについては「Text from IGDA日本」と記載されます。掲載を行って問題があるというものがございましたら、掲載後でも構いませんのでご指摘ください。
 

<最終更新2010年12月10日>

  
投稿者 : s-yamane  投稿日時: 2012-05-29 17:00 (12 ヒット)

IGDA日本プレスリリースから転載します

東北ITコンセプト   福島GameJam in 南相馬 2012
〜ITで人が育ち、未来と世界につながる〜

国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)

福島GameJam 2012事務局

昨年開催し国内外から高い評価を得た 「福島GameJam」を本年も開催する運びとなりました。昨年も実施した被災地視察、開発イベントによる被災地は元気であるというメッセージの国内外へ の発信とともに、風評被害を受けることのないIT分野での人材育成を通した復興支援、次世代を担う子供たちや若者たちに対して、将来必要なスキルを学ぶ機 会の提供を予定しております。またプロジェクト全体を通して、広域ITクラスター形成の可能性を探る「東北ITコンセプト」の具現化に向けた行動を進めて いきます。


報道関係資料

2012年5月29日

国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)

IGDA日本と福島県南相馬市は 8月4日〜5日
30時間のゲーム開発イベント
「東北ITコンセプト 福島GameJam in 南相馬2012」を開催します!
〜ITで人が育ち、未来と世界につながる〜

本イベントの意義と目的

2011年に開催し、国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を本年も開催する運びとなりました。IGDA日本では昨年度の勢いを継続すると共に、本イベントを通して
・震災による風評被害を受けることのないIT分野での人材育成を通した復興支援
・被災地は元気であるというメッセージの日本国内および海外への発信
・次世代を担う子供たちや若者たちに対して、将来必要なスキルを学ぶ機会の提供−−を行います。またプロジェクト全体を通して、メイン会場となる南相馬市を中核に、広域ITクラスター形成の可能性を探る「東北ITコンセプト」の具現化に向けた行動を進めていきます。

 


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-28 15:52 (148 ヒット)

COMPUTEX2012 台湾スマートフォン/ビジネスアプリ

現地集合/現地合流型 現地視察 6/7(木) 台北/南港

■現地集合/現地合流型 現地視察 6/7(木) 13:30-17:30/台北
現地集合/現地合流のイベントです。
集合は13:00 南港ソフトウエアパーク、デジタルインキュベーションセンター
または12:30 COMPUTEX2012南港会場1F TCAインフォメーションコーナー
終了後、18:00-20:30「懇親会」(任意参加)を行います。
お問い合わせはTCA東京事務所まで b-asia@crosscosmos.com

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■スマートフォン/アプリで変わるビジネスの形
--------------------------------------
・営業マン向け行動管理アプリ(キャビンアテンダント業務管理の事例紹介)
・イベント来場者管理、中小規模のスポーツイベンやお祭りなど地域イベント向け
・手軽にeマーケットプレイスを開設、地域の「商店街の活性化」向けアプリ
・eマガジン/eブック、コンテンツ管理及び配信アプリ、子供向けの絵本製作
・グリーティングカード作成、家庭用テレビでオリジナルの打ち上げ花火を上げる
・キャラクター連動型、中国でのマーチャンダイジング事例紹介
・患者のカルテ管理、医師が携わり低コストで開発した病院カルテ管理アプリ事例
http://www.crosscosmos.com/COMPUTEX_2012_0607.doc

※詳細はホームページからワードファイルをダウンロードの上、ご覧ください。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-26 16:54 (196 ヒット)

IGDA SUMMIT

IGDA本体が昨年より開催をはじめた独自イベント「IGDA SUMMIT」が今年も7月23日(月)と7月24日(火)の二日間にわたって、米シアトルで開催されます。本イベントは7月24日(火)から7月26日(木)まで、同じく米シアトルで開催されるゲーム開発者向け国際会議&商談会「カジュアルコネクト」の併設イベントという位置づけです(他にFlash Gaming Summitも開催されます)。

IGDA SUMMITは、ひらたくいってしまえばIGDA本体が開催するゲーム開発者向け会議です。「コミュニティ」「エンタープレナーシップ」「シナリオライティング」「QA」など8本のトラックが用意され、EAをはじめ地元スタジオの講演やパネルなどが予定されています(IGDA各支部の世話人クラスが集まって支部運営について議論するスロットもあります)。GDCなどが技術的な話題に集中しがちな一方で、IGDA SUMMITでは組織運営など文系よりの議論が多く見られる点が特徴だといえます。

昨年度は福岡市で視察ツアーが行われるなど、徐々にカジュアルコネクトの知名度が上昇していますが、今年はぜひIGDA SUMMITにも足を伸ばしていただければと思います。

http://www.igda.org/summit/


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-26 15:54 (206 ヒット)

Indie Game:the Movieが6月12日に登場

今年のGDCで大きな波紋を投げかけた「Indie Game:the Movie」の一般販売が6月12日から開始されます。インディゲーム開発者を扱ったドキュメンタリー映画で、GDCにあわせて開催された上映会では満員御礼となりました。日本からではなかなかわかりにくいインディゲームのムーブメントを知る大きな機会ですので、ぜひチェックください。先に予約販売が行われていたDVD・ブルーレイ版に加えて、新たにSteam、iTunesに加えて直接ダウンロード販売が開催されます。

http://www.indiegamethemovie.com/

 


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-26 15:42 (281 ヒット)

GDC台北が開催されます

ゲーム業界の未来を議論する世界サミットが台湾で初開催! 626日・27日の2日間台湾台北市にて世界最高峰のゲーム業界の国際会議「ゲーム開発者会議(GDC-台北サミット」が開催されます。

特に台北サミットでは中華圏に注目したカンファレンスをご用意しており、中国・台湾・アジアといった地域のゲーム業界を考える上で情報を得る上で、最も重要な会議として注目されております。

▼  開催概要  ▼

.開催期日・・・2012626?27日(二日間)

.会場・・・・・台北国際コンベンションセンターTaipei International Convention Center、略称TICC

台湾台北市信義路五段1号、http://www.ticc.com.tw 

▼  お申込み方法  ▼

開催スケジュールやお申込み方法等は下記案内をご参照下さい。

http://www.taitra.gr.jp/download/gdc2012.pdf

台湾貿易センター/中華民国対外貿易発展協会 (TAITRA

所在地:東京都千代田区麹町1-10澤田麹町ビル3

Tel03-3514-4700 Fax03-3514-4707

E-mailmail-mag@taitra.gr.jp


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-22 14:17 (424 ヒット)

Game Developers Meeting 2012

「世界に向けて、日本のゲームコンテンツビジネスをデベロッパーの交流と協力から盛り上げて行きたい!」
イマジカデジタルスケープは常に新しいソリューションやネットワークを提案するという使命の元に、世界に向けた日本のゲームコンテンツビジネスをデベロッパーサイドから盛り上げて行きたいという思いを込め、昨年に引き続きこの“Game Developers Meeting 2012”を開催致します。
今回は、“Game Developers Meeting 2011”にて、皆様にご協力頂いたアンケートの中でも特にご要望が多くありました、参加企業数と業態の拡充を行い、ゲストスピーカーに株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント様をお招きし、PlayStation(R)プラットフォームにおけるコンテンツビジネスの実例と展望をプレゼンテーションして頂きますので、是非、開催趣旨へのご賛同を頂き、この機会に新たなネットワーキングも含めご参加頂ければ幸いです

■開催日時:2012/6/1(金)18:00-23:00(18:00受付開始)
■開催会場:渋谷シダックスホール
http://www.shidax.co.jp/ssv/hall/img/hall_map_02.gif
〒150-0041  東京都渋谷区神南1-12-13 渋谷シダックスビレッジ2F
■参加資格:ゲームコンテンツビジネスに携わり、開催主旨にご賛同頂ける方。
■お申し込みフォーム:
https://chaos.dsp.co.jp/em/enq/enq_form.php?qIds=saPPi5HDqLgC
■参加費用:お一人様3,000円(当日、会場受付にて申し受けます)
※領収証の発行に関しましては事前にお申し出ください。
■参加募集締切:2012/5/25(金)
※定員数に達した時点で締め切りとさせて頂きます。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-21 05:51 (510 ヒット)

インタラクティブミュージック勉強会

 

この度、インタラクティブミュージック研究会(IM)を発足し、その初の集まりとして第一回 インタラクティブミュージック勉強会を開催します。

まだ「インタラクティブミュージックって何?」という方も、「ゲームと音楽の事なら是非聞きたい!」という方も、「音楽を大切にしたゲームを作りたい!」という方も、幅広く参加いただければと思っています。

開催概要

日時:5/27() 13:30開場 14:00開始 18:00終了

場所:CRIミドルウェア 本社会議室(http://www.cri-mw.co.jp/company/access.html

出演:岩本翔(イニス) 田中孝(CRIミドルウェア)

伊藤彰教(東京工科大学) 増野宏之(アークシステムワークス)

参加費:500

定員:30(先着順)

■Ustream配信チャンネル:http://www.ustream.tv/channel/interactive-music

■Twitterハッシュタグ: #IM https://twitter.com/#!/search/%23IM

お申し込みや内容など、詳しくはこちら

http://kokucheese.com/event/index/37469/

をご覧ください。

 

 


投稿者 : shin  投稿日時: 2012-05-19 06:30 (733 ヒット)

東京ゲームショウ2012
「センス・オブ・ワンダーナイト 2012」
の募集が始まっています【投稿締切7月8日(日)】

 

今年も東京ゲームショウの2日目に開催される「センス・オブ・ワンダーナイト(SOWN)」の募集が開始されています。過去、SOWN入賞者が、GDCで行われるIndependent Games Festival で、二つの賞を受賞したりと、世界的にもその存在が知られ、高い評価を得られるようになってきてます。ぜひ、ご参加を検討ください。
 
■「センス・オブ・ワンダーナイト」とは?
「センス・オブ・ワンダー ナイト 2012(SOWN 2012)」は、ゲーム開発者にスポットライトを当て、“見た瞬間、コンセプトを聞いた瞬間に、誰もがはっと、自分の世界が何か変わるような感覚”=「センス・オブ・ワンダー」を引き起こすようなゲームのアイデアを発掘し、東京ゲームショウ2012の会期中にプレゼンテーションの機会を提供する企画で、今年で5回目の開催となります。
 
前回は、17の国と地域から74件の応募があり、選考の結果、海外6作品を含む計10作品のプレゼンテーションが行われました。会場には、約250名が来場し、国際的な雰囲気のなか、盛況のうちに幕を閉じました
 
主催 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会/日経BP社
協力 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
 
 
■応募要項
応募締切 :2012年7月8日(日)<日本時間>
応募方法 :応募専用アドレスsown-app@nikkeibp.co.jpまで、e-mailでお送りください
応募要項はこちらをご参照ください。
応募資格 :
国籍、年齢、職業(学生、ゲーム制作者など)、一切不問
選考 :
応募いただいたゲームアイデアは選考委員により10作品を上限に
2012年9月21日(金)に実施されるプレゼンテーション参加作品を選考します
結果発表 :2012年8月中旬を予定
※選考を通過した方にのみご連絡させていただきます
お問い合わせ先 :SOWN事務局 sown@nikkeibp.co.jp
(恐れ入りますが、メールのみでの対応とさせていただきます)
 
■応募要項
下記の項目を明記のうえ、応募専用アドレスsown-app@nikkeibp.co.jpまで、e-mailでお送りください。
 
【応募締切:7月8日(日)】


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-18 08:23 (893 ヒット)
IGDA日本

CEDEC & 東京ゲームショウ 

スカラーシッププログラムの実施のお知らせ

国際ゲーム開発者協会(IGDA)では、ゲームディベロッパーズカンファレンス(GDC)やE3といった世界の主要ゲームイベントに対して、スカラーシップ(奨学生)プログラムを実施し、幅広い層を対象に参加サポートを行っております。

このたび国内においても、一般社団法人コンピュータエンタテインメント協会(CESA)様、株式会社日経BP社様のご協賛を受け、コンピュータエンタテインメントデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)、東京ゲームショウにおいて同様のスカラーシッププログラムを開催できる運びとなりました。

IGDA日本はIGDAの協力のもと、近日中に全世界のスカラーシップ志望者に対して募集を行い、選抜を実施します。合格者にはCEDECのレギュラーパスか、東京ゲームショウのビジネスデイチケットを無償提供いたします。また、ご協賛企業によるスタジオツアーを計画中です。

プログラムの詳細が決まりましたら、改めてご紹介させていただきます。

スカラーシップ志望者はこちらのサイトからお申し込みいただけます

スカラーシップ、スタジオツアーに関するお問い合わせは下記までお願いします。

IGDA日本代表  小野憲史

info@igda.jp


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-17 09:45 (636 ヒット)
IGDA日本

Ustream報告会を行います

IGDA日本とは直接関係ないのですが、駐日フランス大使館より個人的に、フランス・リール地方におけるゲーム関連企業・CGプロダクション・教育機関などの視察ツアー招待をいただきました。520日から27日まで参加してきます。

その一環としてシリアスゲームの国際カンファレンス「e-virtuoses」に参加できることになりました(http://www.e-virtuoses.net/uk/home.html)。そこで、せっかくなので本会議の内容について、日本のシリアスゲーム研究・紹介の第一人者として著名な藤本徹先生と共に、Ustreamでの報告会を企画いたしました。

報告会といっても肩のこらない、ゆるい感じの内容になるかと思いますので、ぜひ一人でも多くの方にご覧いただければ幸いです。

タイトル シリアスゲームの国際カンファレンス「e-virtuosesUstream報告会

主催   国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本

     CLGCommunity for Learning and Games)研究会 共催

日時   2012529日(火) 18:30-20:00(予定)

アドレス http://www.ustream.tv/channel/igda-test-1110(予定)

出演   小野憲史(IGDA日本) 藤本徹(東京大学)

内容   「e-virtuoses」の概要や主なセッション、フランスのシリアスゲーム事情などについて報告します。またシリアスゲームやゲーミフィケーション関連の最新事情について語り尽くします。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-07 12:07 (694 ヒット)

ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ

SIG-GLOC#08でもご講演いただいた、安西洋之さん、中林鉄太郎さん等によるローカリゼーション分野のワークショップ「ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ」が6月2日千葉工業大学で開催されます。直接ゲーム分野に関係するトピックではありませんが、元来ローカリゼーションに関する講演やワークショップは事例が少ないため、非常に貴重な機会かと思います。またSIG-GLOC#08でも活発なツイートがあり、たいへん議論が盛り上がりました。こちらのまとめをチェックされて、おもしろいと思われたら、ぜひ参加されることをオススメいたします。http://togetter.com/li/157922

■タイトル:ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ
■日時:06月02日(土)12:30-16:50(受付は12:15より)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
■共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
■参加費:無料  ■定員:30名(先着順)  

http://kokucheese.com/event/index/36388/


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-05 10:01 (802 ヒット)
SIG-Indie

GDC2012学生報告会を開催しました

5月5日追記:覺正氏の講演スライドを追加しました。

5月1日追記:イニス岩本氏の講演スライドを追加しました。

遅ればせながら4月15日にGDC2012学生報告会を開催いたしました。会場をご提供いただいたCRI・ミドルウェア様の会議室には、学生を中心に30名強の参加者が集まり、報告に耳を傾けていました。報告者4名のうち2名は学生で、1名は春から新卒生。もう1名は昨年のGDCスカラーシップ合格者で、同じく今年から新卒者と年代が近く、それだけに印象深い内容になったようです。中には大阪から夜行バスで参加してくれた熱心な学生も見られました。

 

当日行われた5つの講演のうち、4点をアップしています(残りも準備でき次第追加します)。学生によるGDC体験という、フレッシュな視点を感じてもらえれば幸いです。

■IGDA日本の紹介とGDC2012の総括(IGDA日本 小野憲史)

■GDCで感じた日本のゲーム業界(高砂邦永)

■GDCの歩き方 オールアクセス編 主にAIとゲームデザイン(覺正一哉)

■エキスポパスで参加したデザイナーの立場から(星野博子)

■GDCスカラーシップ超オススメ! 音楽プログラマーによる体験記(岩本翔)


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-02 17:01 (753 ヒット)

Scratch Day 2012 in Tokyo

 

Scratchは、MITメディアラボが開発した子供用のプログラミング環境です。すでに世界中で100万人の利用者が320万個の作品を作っています。
Scratchはプログラミング技術の習得を目的とせず、ものづくりの手段のひとつとして、その過程で自ら学ぶことを目的としています。そのため、子供たちの大好きなゲームやアニメ、音楽にフォーカスしており、作品をネットで共有するソーシャルメディアの機能も備えています。これにより、時間や場所に限定されない遊びと学びの融合を実現しています。日本でも学校や企業、NPOなどでの取り組みが進んでおり、新聞やテレビで取り上げられることも増えてきました。
Scratch Dayは年に1度のお祭りで、世界各地で同時にイベントが開催されます。 東京では、2日間に渡り、ワークショップ、ポスター・デモ展示、セミナー、ワールドカフェ(グループディスカッション)など盛りだくさんの内容をご用意しました。一方通行になりがちだった状況を反省し、皆さんが実際に見て、触れて、体験できるイベントを増やしています。特に、ワールドカフェは講演者と聴衆の境界をなくし、テーマも含めて自由に議論できる場としています。
ぜひ Scratch Day 2012 in Tokyoにご参加ください。皆様とお会いできることを楽しみにしております。

Scratchについてはこちらをご覧ください。

昨年の情報はこちら。世界各地のScratch Dayはこちら

開催概要

日時: 2012年5月19日(土),20日(日)

場所: 株式会社ベネッセコーポレーション東京本部ビル

東京都多摩市落合1-34

5,6階(19日)、13,14階(20日)

地図アクセス

主催: Scratch Day 2012 in Tokyo 実行委員会

協力:株式会社ベネッセコーポレーション

一般社団法人 Mozilla Japan

津田塾大学 女性研究者支援センター

デジタルリユース株式会社

OtOMO

 

 


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-02 10:46 (785 ヒット)

ゼロから学ぶゲーミフィケーション最新活用術セミナー

IGDA日本代替現実ゲーム部会(SIG-ARG)は日経BP社が5月30日に開催するセミナーイベント「ゼロから学ぶゲーミフィケーション最新活用術セミナー」に企画協力します。当日はSIG-ARG福世話人の澤田典宏氏が講演「プロモーションやキャンペーンにおけるゲーミフィケーション」、ワークショップ「ゲーミフィケーションの考えを理解しよう」(仮)を担当します。またシリアスゲーム研究で第一人者と評価の高い東京大学の藤本徹氏もご講演されます。19800円と受講料がなかなか良いお値段なんですが、一人でも多くの方に受講いただければ幸いです。

http://expo.nikkeibp.co.jp/gamifi/

 


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2012-05-01 11:29 (615 ヒット)
IGDA日本

GDCオーディオ報告会を開催しました

4月28日にGDCオーディオ報告会を開催しました。会場をご提供いただいたCRI・ミドルウェア会議室には、講演者・スタッフをあわせて50名近くの参加者が集まりました。おそらくGDC報告会の中でも、オーディオに特化したものは今回が初めてではなかったでしょうか。また、セミナーの最後には企画の旗振り人で、CEDEC 2011運営委員会でプログラムワーキンググループ・サウンドも担当する土田善紀氏より、新しくIGDA日本オーディオ専門部会(SIG-Audio)の発足も念頭に置きつつ、継続的な活動を行っていきたいという発言も見られました。今後の展開が楽しみです。

今回の報告会では特に、オーディオ以外にローカリゼーションサミットの特別講演と、SIG-AIで世話人を務める三宅氏からの報告も行われるなど、立体的な内容になった点が特徴的でした。特別講演ではマーカス柴山氏と谷山輝氏が、サウンドローカライズ向けオーサリングツール「Moomle」についてデモを交えながら講演しました。これはオーディプログラマーとローカライズ担当者の成功事例の一つだと言えます。

一方で三宅氏はゲームオーディオとゲームAIが互いに融合しつつある現状を紹介しました。例として上げられたのが、ステルスアクションゲームにおいてキャラクターの立てる物音が、複雑なステージ内でどのように伝達し、それに伴って敵キャラクターがどのように行動をおこすか。また膨大なボイスデータをAI管理して、それらしいボイスを自動生成するアルゴリズムなどの事例です。その上で分野を超えた連携の重要性について問いかけていました。

また講演資料についても公開できるものについては、準備が整い次第、順次公開していきます。


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