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また、明確な投稿のポリシーを現在持っていませんが、一般的な常識で考え、ゲーム開発に関連する内容であれば基本的にどのような内容でも受け付けさせて頂きます。プロモーションが目的の投稿でも問題ありません。ただし、社会的通念に照らし合わせ、掲載の判断は、運営ボランティアの主観的な判断を基準とさせて頂きます点をご了承ください。

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<最終更新2005年7月14日>

サーバーを移転しました。2009/5/12より

旧サイトの移行作業を行っています。2009年5月12日以前の情報へのアクセスはしばらくお待ちください。ご不便をおかけいたします。

IGDA日本Blog アップデート情報
  
投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-10 01:24 (246 ヒット)

 (財)デジタルコンテンツ協会 3月度セミナー

わが国ゲーム産業の未来を切り拓く
-最新技術動向と産業分析の報告-
 
 拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
 平素は当協会の活動に対し、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、この度、JKAの補助事業として、当協会で調査研究を行ってきた
「デジタル技術を駆使した映像制作・表示に関する調査研究」に関連し、
「わが国ゲーム産業の未来を切り拓く ―最新技術動向と産業分析の報告―」と題した
セミナーを開催いたします。
 ここでは、当協会の「デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究委員会」で
調査を行った「ゲーム開発者の実態調査」の分析や、日本のゲーム開発技術基盤の調査結果
の報告、そうした技術革新が家庭用ゲーム産業にどのような影響を与えるかについて
講師の方よりご紹介いただき、結果としてゲーム産業の今後の展望がどのようなもので
あるのかパネルディスカッションにて討論いたします。
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
                               敬具
              記
 
◇主催:財団法人デジタルコンテンツ協会(JKA補助事業)
◇開催日時:平成21年3月19日(金) 18:00?20:45
◇入場料:無料
◇定員:80名(定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。)
◇申込方法 下記URLから3月18日(木)までにお申し込み下さい。
 
◇会場:スター貸会議室 四谷第2
 東京都新宿区四谷1-8-6 ホリナカビル 302号室
 
◇スケジュール:(内容等については変更の可能性もございますのでご了承ください)
17:30- 開場
    司 会:馬場章氏(東京大学大学院 教授)
18:00-18:30 1.ゲーム開発者の就労意識とキャリア形成の課題
   講師:藤原正仁氏(東京大学大学院情報学環)
 
18:30-19:00 2.技術革新と家庭用ゲーム産業
   講師:小山友介氏(芝浦工業大学 システム理工学部 准教授)
 
19:00-19:30 3.ゲーム開発技術の歴史と展望
   講師:三宅陽一郎氏(フロム・ソフトウェア 技術部)
 
19:30-20:45 パネルディスカッション:ゲーム産業の現状分析と今後の展望
    モデレーター:馬場章氏(東京大学大学院 教授)
    パネリスト:小山友介氏(芝浦工業大学 システム理工学部 准教授)
    パネリスト:三宅陽一郎氏(フロム・ソフトウェア 技術部)
    パネリスト:藤原正仁氏(東京大学大学院情報学環)
 
◇問合先 (財)デジタルコンテンツ協会 事業開発本部 須藤智明
     TEL:03-3512-3903 FAX:03-3512-3908
     E-mail:semi0319@dcaj.or.jp


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-05 13:27 (156 ヒット)

 ---------------------------------------------------------------------

★ 韓国ITビジネステーマ部会  趙章恩氏セミナー
「米アップル vs サムスン
     韓国企業のスマートフォン・電子Book世界戦略と激動の韓国通信市場」
 3月12日(金) 夜 東京・大崎 主催:NPO法人アジアITビジネス研究会
---------------------------------------------------------------------
 輸出依存経済の韓国では、長年携帯電話端末・半導体・ディスプレーが3大IT輸出品目として経済を支えてきました。サムスンやLGの携帯電話端末は世界市場シェアを伸ばし、日本でも発売されるようになりました。
 韓国企業は、内需が狭いため、大手企業も中小企業も狙うのは「輸出」、世界市場をターゲットにビジネスを繰り広げ、内需も世界市場の一部にすぎないと考えています。
 しかし、2009年10月、iPhoneの発売は、韓国中を興奮させ、反省させました。
端末、ネットワーク、モバイルサービスにおいて、あらゆる企業が世界戦略の見直しを始め、さらに強く、世界市場を狙っています。
 勢いよく突進し続ける韓国企業の原動力をお話していただきます。
 
■ テーマ
韓国企業のスマートフォン・電子Book世界戦略と激動の韓国通信市場
 
■ 内容
<スマートフォン動向>
- iPhoneショック、韓国モバイル産業の現状と世界市場シェア推移
- 世界市場向け携帯電話・スマートフォン端末動向(サムスン/LG/Android)
- キャリアとサムスンのアプリストア競争
- 一夜にして億万長者、アプリ販売成功神話
- デベロッパー確保のためのあの手この手
- 連日発表されるモバイルビジネス活性化に向けた政府支援
- Wibro輸出で広がる4G世界戦略とモバイルエンベデッド
 
<電子Book・タブレット動向>
- サムスンから中小企業まで、電子Book端末ラインアップ
- 悪名高きアクプルが良品を作る
- 世界で戦うための仕掛け
- 改定著作権法とモバイルコンテンツビジネス
- M2M、コンテンツ自動販売機、新たな技術で世界を動かす
 
■講師プロフィール
趙章恩(チョウ・チャンウン)氏(韓国ITジャーナリスト)
 
韓国ソウル生まれ。日本で高校を卒業、韓国に帰国し梨花女子大学卒業。NPOアジアITビジネス研究会顧問、韓日政府機関の委託調査(デジタルコンテンツ動向・電子政府動向・IT政策動向)、韓国IT視察コーディネート(NTTドコモNTTデータ、各地商工会議所、経済産業省など)を行っている「J&J NETWORK」の共同代表。2000年4月創立された、韓日インターネットビジネス実務者団体「KJIBC(Korea Japan Internet Business Community)」会長。KDDI総研特別研究員。 韓国IT情報専門家として、数々の講演やセミナー、フォーラムに講師として参加。日刊紙や雑誌の寄稿も多く、「NIKKEI NET(日経新聞)」や「日経パソコン(日経BP)」、「BCN」、「夕刊フジ」、「西日本新聞」、「デジタルコンテンツ白書」、韓国の「中央日報」や月刊誌「Media Future」等に寄稿。韓国と日本のネット事情を比較しながら、韓国IT分野の話題を分かりやすく提供している。
 
【連載中のコラム】
連載日経オンライン IT先進国韓国の素顔
日経PCオンライン Korea On The Web
 
以上
 
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■実施要綱


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-05 13:23 (199 ヒット)

======================================================================= 

■  シリコンスタジオ、独自開発・次世代映像表現ミドルウェア群を
ブランドユニット化、GDC2010エキスポで公開 ■
 
 - 次世代映像表現を可能にする国産ミドルウェア、
マルチプラットフォーム対応リアルタイムグラフィックス技術を
            世界ゲーム市場に向けて公開 -
=======================================================================
 
エンターテインメント業界向けにデジタルコンテンツ関連ビジネスを展開しております、シリコンスタジオ株式会社 (代表取締役社長 寺田健彦、本社渋谷区恵比寿、電話 03-5488-7070(代表))(以下、シリコンスタジオ)は、当社が開発した、ゲーム開発者向けのリアルタイムグラフィックスのミドルウェア群をブランドユニット化し、来る2010年3月9日から米カリフォルニア・サンフランシスコで開催される「Game Developers Conference 2010(GDC 2010)」にて公開いたします。  
 
GDCは、ゲーム業界において世界最大の開発者向けのカンファレンスです。 300 以上のセッション、パネル、チュートリアルやラウンド・テーブルで各分野の専門家が発表し、ディスカッションが繰り広げられます。 近年では、モバイルゲームからiphoneゲーム市場までサミット分野が広がり、17000人以上のゲーム業界者が世界中から集まって、開発者達のノウハウや業界の最新情報を得る事ができるイベントとなりました。 
 
シリコンスタジオは、ゲーム関連技術企業がブース展示をするエキスポに出展いたします(11日から3日間、ブース番号1241&1243)。 当社ブースでは、想像力を超える創造ビジュアルを実現する「The Seven Lucky Gods(七福神)」ユニットを揃え、さまざまな次世代映像表現を披露いたします。
 
The Seven Lucky Godsには、当社開発エンジンのシェーディングやポストエフェクトに特化したミドルウェア「DAIKOKU(ダイコク):Advanced Shader Pipeline」、「YEBIS(エビス): Pithy Post Effect」、そして、ミドルウェアに搭載できる、リアルタイム3D VFXツール「BISYAMON(ビシャモン)」がラインアップされています。  これらツールは、プログラマーの描画部分の作業負担を軽減し、かつ描画性能を向上させることが可能なツールです。  マルチプラットフォームへの移植性、拡張性をベースに、現場でのニーズとエキスパート達のノウハウを合わせて開発され、リアルタイムグラフィックスゲーム開発環境に格段の開発効力と量産性能力を提供いたします。 尚、当ユニットの4番目になるツールも参考出展する予定です。
 
当社ブースでは、NEC液晶テクノロジー株式会社様のご協力をいただき、裸眼立体液晶パネルを通して、迫力あるリアルタイムグラフィックスの世界をご紹介いたします。  
 
また、静止画からリアルスティックな3Dフェイシャルアニメーションが生成できる「MotionPortrait」技術も、デモンストレーションを通してご覧いただけます。
 
シリコンスタジオ社では、ゲーム開発環境と市場発展に“福の神”をもたらすことを願い、The Seven Lucky Godsブランドのファミリーツールの拡張と発展を進めてまいります。  GDC2010を機に、ビジネス機会の拡大、国産技術のワールドワイド規模な拡充にチャレンジすると共に、効率的運用を図るゲーム開発者達のプロセス改革を提案してまいります。
 
主な出展製品は以下の通りです。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-05 12:58 (240 ヒット)
IGDA日本

  すでに、告知を行わせて頂いています「GDC2010 現地日本人飲み会」ですが、開始時間の変更を行わせて頂くように調整を行わせて頂くことになりました。

 
<告示時>
【日時】3月13日(土)・GDC最終日 18:30頃より
 
<変更>
【日時】3月13日(土)・GDC最終日 17:30頃より
 
 変更の理由は、今年のGDCは、いつもの年と違い、最終日が金曜日でなく土曜日となっています。その影響か、終了時間が例年より1時間ほど早まっており、16時であることがわかりました。そのため、昨年までのスタート時間では、開始が非常に遅くなりすぎてしまうのがその理由です。
 
 移動のためのモスコーニセンターWest 1Fでの集合時間も繰り上げさせて頂き、16:30-16:45ぐらいの間とさせて頂きます。(もちろん、お申し込みをいただいている方は、直接お越しいただく形でも、問題ありません)
 
 ただ、この変更は、今日(3月5日時点)では、会場となるレストラン「Canton Seafood & Dim Sum Restaurant」と最終的には打ち合わせておりません、そのために、予定とさせて頂きます。週明けには、確定させまして、変更状況についてのご連絡をこのウェブページ上でご確認できるようにしたいと考えております。
 また、身近な方で、参加される予定という方には、お伝え頂きますようにお願い致します。
 
 参加のお申し込みは約120名の方よりいただいております(チケット購入など煩雑な手続きへの皆様のご協力を本当に感謝します)。
 追加で飛び込みでご参加を希望される方の受け入れが可能かどうかという確認は、同様に、レストランの方に確認を致します。現地で捕まえて、小野憲司さん、もしくは、新まで、ご確認いただきますようにお願いいたします。可能になった場合の参加費用は25ドルとさせて頂く予定です。ただし、会場の都合でお断りせざる得ない場合もありますので、あらかじめお知らせさせて頂きます。
 
概要
----------------------------------------------------------------
【主催】IGDA日本
【日時】3月13日(土)・GDC最終日 17:30頃より
【場所】レストラン名 Canton Seafood & Dim Sum Restaurant
【住所】655 Folsom Street, San Francisco, CA 94107, USA
【会費】25ドル チップ代込み、ドリンク代別
【人数】150名(最大)
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投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-05 10:04 (669 ヒット)
SIG-Indie

  1月23日に開催しましたUDXオープンカレッジ 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie4)第5回研究会「ノベルゲーム制作実践テクニック-素材制作の技術と制作管理・宣伝のノウハウ-」の講演資料と記事リンクを公開させて頂きます。講演者の皆様、本当にありがとうございます。

 スライド資料は、Slideshareというサービスを使って公開しています。
 
■記事・講演内容まとめ
インサイド by 小野憲史
「制作手法から宣伝・販売まで「ノベルゲーム制作実践テクニック」・・・IGDA日本 SIG-Indie 第5回研究会」
 
IGDA日本SIG-INDIE5「ノベルゲーム制作実践テクニック」感想まとめ(同人・インディーズゲームニュースサイト)
 
 
■講演スライド
 
板倉陽一郎さん(弁護士・ひかり総合法律事務所)http://www.hikari-law.com/J/attorney/itakura.php
「同人ゲーム開発者が直面する法律問題」
 
-------
早狩武志さん(LIFE・SYSTEM)http://www.tt.rim.or.jp/~hayakari/
「萌と鬱 -PCゲームライターの一例-」
 
-------
葉山こよーてさん(れいんどっぐ)http://rain-dog.net/
「長期間、製作する上でのモチベーションの保ち方」
 
-------
ぬいさん(れいんどっぐ)http://rain-dog.net/
「長期間作るためのコツ -グラフィック編-」
 
-------
ポチくんさん(トラウムブルグ7番地)http://www.mephe.com/traum_burg/
「フリーゲームの特異性と可能性」
 
-------
神江豊さん(インディーズゲームディベロッパーO-GAMES)http://o-games.info/
「世界征服を狙うO-GAMESの野望」
 
-------
Mikageさん(IES-Net.com)http://www.ies-net.com/
「Artemis Engineで作るiPhone用ゲーム」
 
-------
Clubさん(Team Eye Mask)http://www.team-eye-mask.com/
「短編ノベル制作のテクニック -ライティングからコミュニケーションまで-」
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-04 13:38 (392 ヒット)

ゲームプロジェクトマネジメント第7回勉強会 

 
本会は、ゲーム制作におけるプロジェクトマネジメントに興味がある方、ゲーム制作におけるスキルを磨きたい方や、コミュニティ活動に興味がある方にむけて活動をしています。
3月20日に、プロジェクトマネジメントに関する2件の発表と4件のライトニングトーク、ワークショップによる、第7回目の勉強会を開催します。
手探り感が漂っているとは思いますが、どうぞよろしくお願いします!
 
■開催概要
日付:2010年 3月20日(土)
時間:13:30-17:00(受付:13:15-13:30)
場所:恵比寿スバルビル会議室 403号室
定員:25名(参加には事前登録が必要です。)
参加費:2500円
 
■セッション内容
 
●発表1「(近日公開)」 40分
 
●発表2「Scrum 始めました」  田中 宏幸 40分
GamePM#6の発表を元に、実際にScrumを新規立ち上げチームに導入しました。
手探りで始めた「スクラム会議」、「スプリント」、「スプリントレビュー」
などの内容やプロジェクト管理ツール「Redmine」を使用した運営方法、
そしてScrumを導入した効果などを報告したいと思います。
 
●ライトニングトークス
・認定スクラムマスターについて:今給黎 隆
・タイトル未定:thinca
・タイトル未定:松尾 直貴
ライトニングトークスの発表者を、もう1件募集中です!
 
●ワークショップ 45分
 
■懇親会
本編終了後、飲み会にて開催予定です。
予算は4000円程度になります。
 
■申込み


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-04 11:35 (142 ヒット)

 IGDAマガジンとも言うべき、「IGDA Perspectives」March 2010が来週のGDCにあわせる形でリリースされました。

 昨年も、テスト的にGDC時期に「IGDA Magazine」がリリースされましたが、今年は割と本気でやるつもりなのかな。

 PDFで全部で31ページです。
 
 
 
テキストのみのバージョンは以下です(ものすごい読みにくいですが)
 
内容としては、以下のものになっています。
・IGDA schedule of events and special meetings at GDC!
・Studio Spotlight Profile on Joju Games
・Q&A with IGDA Volunteer Sean Kauppinen
・Jim Charne, Attorney at Law on tools and utilities
・Dale Hudson of Nixon Peabody on wage and hour law
・Game Development Aspect of the Month ? The Future of Social Games

 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-03 14:36 (202 ヒット)

 コミケットスペシャル5

ラウンドテーブル2010/コミケットの未来・同人ソフトの未来
 
 5年前のコミケットスペシャルでも行われたラウンドテーブル。
 その5年前では、コミケの未来はまだ明るくも、著作物をめぐる環境は厳しくなりそうという結論でした。その通り、今年の1月からは厳しくなってきましたが、21世紀の創作物の未来を考えれば、適切な課金手段も前提に、必要な対応の一歩に思われます。
 さて、今回も皆さんとコミケットの未来を語りつつ、デジタルガジェットジャンル(初音ミク等)をも見据えた、同人ソフトの未来を語りたいと思います。
 もちろんラウンドテーブル部分もありますから、いつものコミケットのセミナーやシンポジウムではなく、参加される方も発言ができますし、むしろ積極的に発言して下さいね。
 
●日時・場所
・日時:2010年3月21日 13:30-16:45
・場所:水戸芸術館 会議室
 
●出席者一覧(順不同・敬称略)
・コンテンツ文化史学会代表 吉田正高(東北芸術工科大学)
・国際ゲーム開発者協会代表 新 清士(ゲームジャーナリスト)
・同事務局長/同インディーズ部会世話人 七邊信重(東京工業大学)
・同インディーズ部会世話人 小山友介(芝浦工業大学)
・国際ゲーム開発者協会副代表 高橋勝輝(IGDA)
・司会 / Amusement Network 代表 きゆき(Amusement Network)
 (他にもパネラーを予定しています)


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-03 09:41 (386 ヒット)
SIG-iPhoneApps

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IGDA日本 iPhoneアプリ部会(SIG-iPhone Apps)
iPhone/iPod Touch Game Devシリーズセミナー(8)
 
Game Developers Conference レポート for iPhone Games
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IGDA日本主催の、iPhone/iPod Touch向けのゲームアプリ開発者向けシリーズセミナーの第1期第8回(最終回)。
3月9-13日に米サンフランシスコで開催される「Game Developers Conference 2010」の最新情報のiPhone向けGameに絞った報告会です。今年は、iPhone Game Summitの開催が予定され、昨年以上の盛り上がりを見せるカンファレンスの生の情報を、IGDA日本の運営メンバーによりいち早くお知らせします。
 
<概要>
■開催日程:3月19日(金)  18:00 - 20:00(入場開始17:30)
■場所:Apple Store, Ginza 3階ホール
 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 03-5159-8200
■主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■人数:80席(席数を超えた場合には立ち見になります)
■参加費:無料(事前申込等はありません。当日、そのままシアターにご入場ください)
■対象:このテーマに関心のある方であれば、どなたでも参加できます。制限はありません。
 
□プログラム
18:00-18:30 GDC2010とIGDAについての最新動向の紹介
 
18:30-20:00 Game Developers Conference報告
内容については、GDC2010の結果を受けて、当日の講演者の内容によって調整します。
 

講演者は、大前広樹氏(株式会社KH2O代表取締役)など、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)のGDC2010参加メンバーが担当します。
 
<プロフィール> 
大前広樹氏(株式会社KH2O代表取締役)
株式会社KH2O代表取締役。南カリフォルニア大学中途退学後、ITベンチャー企業を経て株式会社フロム・ソフトウエアに入社。マルチプラット フォームにおけるビデオゲーム開発環境の設計・開発を担当する。 2009年に株式会社KH2Oを立ち上げ、次世代のゲーム開発企業を目指す。BBT大学ITソリューション学科助教。
 
----------------------------
全体の情報をまとめた、毎年開催しています「GDC報告会」は4月3日(土)に予定しています。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-02 05:35 (300 ヒット)

 CEDEC2006-2009までに行われた講演資料が、期間限定で公開をされています。

 講演者の公募するための参考に使ってもらいたいとのことです(公募の締切は3月31日です)。

http://cedec.cesa.or.jp/2010/archive.html


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-01 13:53 (234 ヒット)

 > 首都圏情報ベンチャーフォーラムメールマガジン(2010.02.24)より

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「 2010年、売れるライセンスビジネス
 ‐クリエイターに必要不可欠なプレゼンテーション術 」
                            Japan Creator's Network セミナーのご案内
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
関東経済産業局のコンテンツ支援プロジェクト「Japan Creator's Network」では、“ビジネスの基本要素とクリエイターの実情について”に焦点を当てた無料セミナーとクリエイターのプレゼンテーション交流会を開催いたします。
 
セミナーでは、ライセンスビジネスを行う際に気をつけるべき作品コンセプト、ビジネスモデルなど、今更の話ですがなかなか気がつかないビジネスの基本要素とクリエイターの実情について、その仕組みを分かりやすく解説いたします。
 
そして第2部では、クリエイターの方々がお互いの作品を持ち寄り、個々にプレゼンテーションできる時間をご用意しています。
 
クリエイターの方々は連携を深め、新たな「つながり」と「ひろがり」を見つける場としてご利用ください。
 
もちろん、新たなコンテンツを求めている企業の方々にとっても、一度に多くの新進気鋭クリエイターと話ができるチャンスです。
 
【開催概要】
 
◆日程:2010年3月9日(火)
 
◆第1部セミナー:18:00-18:45
演題:『2010年、売れるライセンスビジネス
クリエイターに必要不可欠プレゼンテーション術』
 講師:メディアラグ株式会社 代表取締役 藤井 雅俊氏
 
◆第2部プレゼンタイム(交流会):18:50-21:00
・参加クリエイターの簡単な紹介
・クリエイターによる個々の作品プレゼンテーションと交流会 
・参加希望者による、プレゼンタイム
 
◆会場:西麻布ダイニング・バーVERANDA(ベランダ)
  (東京都港区西麻布3-24-20 2F)
 
◆費用:第1部セミナーは無料
第2部プレゼンタイムにご参加・傍聴の方は、当日会場にて
会費2,000円を頂きます。
         (※ 第1部、第2部のいずれか一方のみの参加も可能です)
 
◆主催:関東経済産業局
 
◆問合せ:「Japan Creator's Network2009」事務局 
(株式会社コムブリッジ内)
TEL:03-5369-2801 FAX:03-5369-2802
 
◆お申込はこちらから!
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-03-01 13:42 (247 ヒット)
IGDA日本

 「GDC2010 現地日本人飲み会」

(日本以外の地域の方向けの参加登録ページ)

GDC2010 Japnaese Reception (Entry for living out of Japan)
 
 すいません、様々な方からお問い合わせをいただきながらご連絡が遅くなってしまいました。日本国外から、参加される方向けの申込ページを公開の開始を始めました。
 参加費は25ドルで、当日、現地にてお支払いください。
 ウェブページでの申込は、3月8日(月)までです。
 
 現在、登録をいただいてる日本からの参加者の方は、約90名になっています。皆様のご協力感謝します。
 
----------------------------------------------------------------
【主催】IGDA日本
【日時】3月13日(土)・GDC最終日 17:30頃より(※変更になっています。ご注意ください)
【場所】レストラン名 Canton Seafood & Dim Sum Restaurant
【住所】655 Folsom Street, San Francisco, CA 94107, USA
【会費】25ドル チップ代込み、ドリンク代別
【人数】150名(最大)
----------------------------------------------------------------
 申込ページは、以下をご覧ください。
 
 
 昨年の様子は以下をご参照ください
 
※注意
・お支払いは、当日、会場にて、入場時に、直接お支払いください。
・また、お店に予約する性質上、事前キャンセルは行わないようにご協力をお願いいたします。


投稿者 : kenji-ono  投稿日時: 2010-02-25 16:47 (421 ヒット)
SIG-Glocal

----------------------------------
IGDA日本
グローカリゼーション部会
(SIG-Glocalization)
 第3回研究会
「GDC10 ローカリゼーションサミット報告会」
----------------------------------  
 
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)グローカリゼーション部会(SIG-Glocalization)では、第3回研究会「GDC10 ローカリゼーションサミット報告会」を、2010年3月27日(土)に開催します。
 
ゲームの大作化やデジタル流通の普及に伴い、海外市場を前提としたゲーム開発のニーズが高まっています。本部会では、こうした状況にかんがみ、広くテレビゲームのグローカリゼーション(グローバリゼーション+ローカリゼーション)ビジネス促進の上で必要な知見を、パブリッシャー/ディベロッパー間で共有し、業界の底上げを目指すことを目的としています。
 
第3回目の勉強会では、GDC会期中の3月9日に開催されるローカリゼーションサミットの内容を、いち早くご報告します。その上で海外パブリッシャーの知見を、日本企業としてどのように活用すればいいのか、参加者全員で議論する予定です。
 
 ローカリゼーションサミットは昨年から新しく新設されたサミットで、今年はTHQでローカライズディレクターを務めているPhilippe Juton氏の基調講演をはじめ、30?60分の講演、パネルが合計8本開催されます。
主なスピーカーにはバイオウェア、SOE、EA(ウォーハンマーオンライン)、SCEE(BUZZ!)などのローカライズ関係者があがっており、他にアジア圏、スペイン語圏へのローカライズに
関する議論も予定されています。
また日本からも第1回目の研究会で講演された、ゲームアーツの井上小枝子さんがパネルで参加されます。
詳細はこちらをご覧ください(http://www.gdconf.com/conference/loc.html)
 
海外の知見や最新の情報を収集する場として、また企業でローカライズ業務に携わる方々のコミュニケーションの場として、お役立ていただければ幸いです。
 
<概要>
■開催日程:3月27日(土) 16:00 - 18:00(入場開始15:30)
■場所:立教大学 池袋キャンパス 4号館 4151号室
(前回までの場所と反対で、正門の南側です。事前に地図をご参照ください。)
■主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■人数:30席(お申し込みが超過した場合は参加をお断りする場合があります)
■参加費:500円
 
<申し込み>
部会の世話人の一人である、ライターの小野憲史宛に直接メールでお問い合わせください。
kono3478あっとまーくgmail.com
*終了後、懇親会を予定しておりますので、参加希望者はその旨お書き添えください。
申し込み期限:3月25日(木)
 
<補足資料> 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-02-23 14:17 (301 ヒット)

 ●ゲーム学会「ゲームと教育」研究部会第3回研究会

本研究部会では、教育とゲームを主題とした研究会(第3回目)を開催いたします。本研究会では、当該分野に関する教育実践、シリアスゲーム、ゲーム型教育システム、ゲームに内在するアミューズメント性の教育応用などの研究・実践をご発表いただければと思います。是非、この機会に研究・実践成果のご発表を検討ください。また、ゲームに関する一般研究も合わせて発表募集いたします。
例年通りの規模ですとミニ研究会になるのではないかと思っておりますが、小規模なりにわいわいがやがや発表・議論できたらいいなあと考えております。
 
テーマ:ゲームと教育
開催日:平成21年3月16日(火)
時 間:13:30?16:30(予定)
会 場:香川大学林町キャンパス1号棟1207教室
〒761-0396 香川県高松市林町2217-20
 
発表申込締切:平成21年3月5日(金)
※発表タイトル、氏名、所属、電子メールアドレスをお送りください。
原稿投稿締切:平成21年3月12日(金)必着
※書式は合同研究会予稿に準拠、2ページ以上、8ページ以内です。
※電子ファイルとして投稿してください。
発表申込・原稿投稿先: 香川大学 林敏浩 (E-mail: hayashi@eng.kagawa-u.ac.jp)
 
備 考:発表予稿は平成21年度の合同研究会予稿集に掲載されます。
※当日は仮予稿集を配付します。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-02-23 14:15 (381 ヒット)

 「情報処理学会創立50周年記念全国大会」が、3月8-12日の日程で、東京大学本郷キャンパスで開催されます。聴講無料です。

 
概要ページ
プログラムページ
 
■ゲーム関連
3月9日(火) 9:30-12:00
ビデオゲーム開発の現場では今何が起きている?
 
講演者 Speaker
 
イベント司会
稲見 昌彦
慶應義塾大学 大学院 メディアデザイン研究科 教授
 
講演・パネリスト
松原 健二 コーエーテクモホールディングス(株) 代表取締役社長
吉岡 直人 (株)スクウェア・エニックス 研究開発部 チーフ・テクノロジスト
斎藤 直宏 (株)バンダイナムコゲームス コンテンツ制作本部 制作ディビジョン 
技術部,サウンド部 ゼネラルマネージャー
植原 一充 フリー
長谷川 晶一 電気通信大学 電気通信学部 知能機械工学科 准教授
 
概要 Abstract
過去30年あまりビデオゲームはIT技術と伴に発展してきた.近年では,ゲームへの応用を主目的として最先端CPUやGPUが開発されるなど,ゲームはIT技術の牽引を担うひとつの要素へと変わってきた.ゲーム技術の特徴は,フォトリアルな表現を可能にする3Dグラフィックス,あたかも人間らしい振る舞いをもたらす人工知能,現実世界とゲーム世界を結びつけるユーザーインタフェースなど,さまざまな分野におよぶ.本セッションでは,世界のゲーム市場の動向,技術開発の現状というサーベイと,ゲーム開発技術のこれからについて,実際に国内大手ゲーム企業において研究・開発に従事している立場から最新の事情をお伝えする.
 
■CGM関連
3月10日 15:30-17:30
CGMの現在と未来: 
初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界
 
講演者 Speaker
イベント司会
後藤 真孝 産業技術総合研究所 情報技術研究部門
 
講演・パネリスト
剣持 秀紀 ヤマハ株式会社 サウンドテクノロジー開発センター
伊藤 博之 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
戀塚 昭彦 株式会社ドワンゴ 研究開発本部
濱野 智史 株式会社日本技芸
 
概要 Abstract
ヤマハ株式会社のVOCALOID技術に基づいた歌声合成ソフトウェア「初音ミク」を,クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が2007年8月31日に発売して以来,多くの人々が多様な創作活動を繰り広げ,その作品を株式会社ニワンゴ(ドワンゴ)の運営する「ニコニコ動画」上に投稿してきた.そして,ニコニコ動画が持つ「擬似同期型アーキテクチャ」が基盤となり,CGMサイト「ピアプロ」等によるコンテンツ素材の共有も進んだことで,コンテンツの2次,3次創作といった「N次創作」に基づく作品が活発に生み出されている.これは,CGM (Consumer Generated Media) の未来を切り拓く画期的な現象であり,日本は海外に対して圧倒的に優位に立っていると言える.本セッションではこれらを背景に,VOCALOIDの生みの親の剣持氏,ピアプロの生みの親で初音ミク販売元の伊藤氏,ニコニコ動画の生みの親の戀塚氏,擬似同期型アーキテクチャとN次創作の概念の生みの親の濱野氏と共に,CGMの現在と未来を議論する.


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