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このページは、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)のホームページです。 IGDAは全世界のゲーム開発者を対象とした国際NPOです。日本語での情報交換の場所としてご活用下さい。

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IGDA日本へのニュース投稿は、ゲーム開発に関係するものであれば、どなたでも可能です。
イベント情報、PressRelese、開発に関するページ情報等、ゲーム開発者にとって有益と思われるニュースであれば、何でもご投稿ください。内容を事務局の方でチェックさせて頂いた後、掲載させて頂きます。出来るだ積極的に掲載させて頂きます。 (ニュース投稿は、以下のページから。IGDA.jp上の無料のアカウントログインが必要です)
よく投稿方法が分からないという方はinfoアットigda.jpまでプレスリリースを送って頂くだけでもかまいません。こちらで手作業してアップするようにします。ただ、運営ボランティアの仕事状況や内容によっては、アップできない場合もあり、その旨をご連絡をしない場合もあります。
また、明確な投稿のポリシーを現在持っていませんが、一般的な常識で考え、ゲーム開発に関連する内容であれば基本的にどのような内容でも受け付けさせて頂きます。プロモーションが目的の投稿でも問題ありません。ただし、社会的通念に照らし合わせ、掲載の判断は、運営ボランティアの主観的な判断を基準とさせて頂きます点をご了承ください。

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<最終更新2005年7月14日>

サーバーを移転しました。2009/5/12より

旧サイトの移行作業を行っています。2009年5月12日以前の情報へのアクセスはしばらくお待ちください。ご不便をおかけいたします。

IGDA日本Blog アップデート情報
  
投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-27 15:22 (500 ヒット)

  今年の東京ゲームショウで行われる「センス・オブ・ワンダー ナイト 2010」(IGDA日本企画協力)プレゼンテーション作品の9作品が発表になりました。

 全世界から応募頂いた60タイトルのうち、日本からの参加が3タイトル、海外から7タイトル(イラン、アメリカ2、シンガポール、ドイツ2)という結果になりました。

 毎年と同じように、東京ゲームショウビジネスデイ2日目の夕方に開催いたします。
 今年も多数の皆様のご参加をお待ち申し上げています。
 
 
■プレゼンテーション概要
開催日: 2010年9月17日(金) 18:30-20:50(予定)
会場: 幕張メッセ・国際会議場
観覧方法: 東京ゲームショウ2010ビジネスデイの入場パスをお持ちの方であれば、参加いただけます。
 
 
 
※終了後、近くの中華料理屋で、IGDA日本主催の非公式打ち上げ飲み会を行う予定です。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-27 14:24 (1795 ヒット)
SIG-Indie

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UDXオープンカレッジ(ゲームクリエイターズ・カレッジ)
IGDA日本 同人・インディーゲーム部会 第7回研究会(SIG-Indie7)

「実践事例から学ぶプロデュース・PR術ー手にとってもらえるテクニックー」
--------------------------------------------------------
 
 IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、第7回研究会を2010年9月11日(土)に開催いたします。
 
 今回は、「同人・商業ゲームの開発・販売・流通に携わる企業の方はどういう仕事をしているのか」、「作品を多くの人に遊んでもらう、手にとってもらうにはどうすればいいか」、また、「起業するにはどうしたらいいか」といったことをテーマに、同人ソフトや商業ゲームの開発・販売・流通の現場に近い方々に講演していただきます。
 「作品をもっと多くの方に手にとってもらいたい」と思う方も、「作品のPRノウ ハウを吸収したい」と思う方も、「商業デビューしたい」と希望する方も、それぞれ の立場から何か得られるものがあれば幸いです。
 
■日時 :2010年9月11日(土) 13:30-17:30(受付時間13:00-)
                 懇親会 18 : 00-
■場所 UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)
       http://www.foodtheater.jp/
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■共催 :UDXオープンカレッジ http://www.icic.jp/workshop/
■後援:NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所/コンテンツ文化史学会
■定員 :120名 (ゲームに関心のある方であれば、どなたでも参加できます)
■参加費:研究会のみ 1,500円(入場券チケットを購入して下さい)
       研究会および懇親会の両方に参加 5,000円
            (全席自由チケットを購入して下さい)
 
■申し込み期間: 2010/8/27(金)10:00 - 2010/9/9(木)18:00
■申し込み方法:    
※チケットの販売開始は、「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。
 詳しくは、後述の情報をご覧下さい。
 
◎プログラム
第1部
13:30 - 14:00
樺島榮一郎 (相模女子大学)
「日本のポピュラー音楽に見るインディーズの成立条件」
 
<休憩>
 
第2部
14:10 - 14:40
鮎澤慎二郎 (株式会社虎の穴 クリエイタークリエイト)
「インディーズ作品だからこそ出来る事」(仮)
 
14:40 - 15:10
山本大輔 (もえCDプレス、(有)ブルーレイ 統括部長)
「同人ゲーム制作の支援からの四方山話2」
 
第3部
15:20 - 15:50
高野恵介 (株式会社テイジイエル企画 営業部 部長)
「商業視点から見た、同人と商業の違い」(仮)
 
15:50 - 16:20
寺月恭一 (FLAT)
 
第4部
16:30 - 17:30
ディスカッション
 
18:00 - 20:00
懇親会 - UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) セミナーと同じ会場です
 
■参加申し込みのためのチケット購入の方法と、注意点(必ずお読みください


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-27 00:27 (3931 ヒット)
SIG-iPhoneApps

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
iPhone Game Devシリーズセミナー スペシャル

ゲームエンジン「Unity」の衝撃
-ゲーム開発の民主化のためにできること-

Unity Technologies デビット・ヘルガソンCEO来日講演
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 Unityは、iPhoneやiPadに代表される3DゲームやWeb環境向けなどのリッチな3Dインタラクティブ表現を可能にする開発環境として、全世界で高い評価と人気を集めています。登録ユーザーは20万人を越え、コカコーラ、ディズニー、エレクトロニックアーツ、パナソニック、NASAなどの大手企業だけでなく、高性能なFree版を提供したことから、裾野が広がり、世界中のインディゲーム開発者に広く様々な用途で使われています。一説には、iPhone向け3Dゲームの5割がUnityで開発されていると言われています。

 デビット・ヘルガソンCEOは、Unityのミッションは「ゲーム開発の民主化」を進めることにあるということについて話しつつ、モバイルやウェブゲーム未来、変化するゲーム市場で何に備えるべきかを話します。

 また、近くリリースされる「Unity 3」のパワフルな機能を紹介しつつ、iPhoneやiPadに代表される様々なデバイス向けの3Dコンテンツの生産的なワークフローのあり方を提案します。
(講演は逐次通訳で行われます)
 
UNITY: Game Development Tool
 
□参照
有志によるUnityのドキュメントの日本語翻訳版
 
Game Watch
Game Developers Conference(GDC) 2010現地レポート
ミドルウェア戦国時代! 「Unity」は新興ゲーム業界を制すか? 
※本文中では、「スウェーデンにルーツ」と記載されているが「デンマーク」の間違い
 
<概要>
■開催日程: 8月30日(月) 19:00 - 20 : 30
■場所:Apple Store, Ginza 3階ホール
 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 03-5159-8200
■主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■人数:80席(席数を超えた場合には立ち見になります。あまりに多すぎると入場制限がかかる場合があります)
■参加費:無料(事前申込等はありません。当日、そのままシアターにご入場ください)
■対象:このテーマに関心のある方であれば、どなたでも参加できます。制限はありません。
 
□講演者
デビッド・ヘルガソン David Helgason

Unity Technologies CEO and Co-Founder
 
 デビットは、2001年にUnityを設立して、2005年にWWDCでMac製ゲームエンジンとして「Unity1.0」を発表。ゲーム開発の民主化を進め、すべての人がハイクオリティな3Dインタラクティブコンテンツを創れる時代にすることをミッションにして Unity Technologiesを導びいています。
 
 
トーマス・グロヴェイ Thomas Grové

Marketing Communications Manager, Unity Technologies
 
 トーマスは、Unityに参加する前は、サンフランシスコで家庭用ゲーム機向けゲームデベロッパーで戦闘システムのデザイナーとして働いた経験を持っています。2003年からゲーム開発者のコミュニティに積極的に関わり、現在は、IGDAサンフランシスコチャプターの運営メンバーの一人です。当日は、Unity 3のデモを担当します。

 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-27 00:04 (258 ヒット)

 文化庁メディア芸術祭 京都展 
で、宮本茂さんの対談が行われるようです。

 
「シンポジウム」
出演|宮本 茂(ゲームクリエイター)、養老 孟司(京都国際マンガミュージアム館長)
日時 | 9/5(日) 14:00-15:30
会場 | 京都国際マンガミュージアム 多目的映像ホール(1階)
 
参加方法 | 当日の朝10:00から受付にて先着順(250名)に整理券を配布します。
 
『ドンキーコング』『スーパーマリオ』『ゼルダの伝説』をはじめとしたゲーム史に残る数々の傑作を手がけてきたゲームクリエイター宮本茂氏と、マンガのみならずゲームやアニメにも造詣が深い京都国際マンガミュージアム館長、解剖学者の養老孟司氏によるシンポジウムを行います。異なる専門分野の2人がゲームという共通点を基に対談します。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-25 15:28 (202 ヒット)

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会

日経BP社
 
日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2010」
「CEDEC AWARDS 2010」
特別賞に中村雅哉氏、著述賞はボーンデジタル/川西裕幸氏
 
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:和田洋一、所在地:東京都港区西新橋)主催、日経BP社(社長:平田保雄、所在地:東京都港区白金)共催による、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010)」[8月31日(火)?9月2日(木)、パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)]は、「CEDEC AWARDS 2010」の特別賞を株式会社バンダイナムコゲームス 株式会社ナムコ 名誉相談役・中村雅哉氏に、著述賞を株式会社ボーンデジタルおよび川西裕幸氏(マイクロソフト株式会社)に贈呈することを決定しました。
CEDEC AWARDSは2008年より実施している表彰制度で、ゲーム制作に用いられている技術にフォーカスし、技術面からの開発者の功績を称え表彰することで、ゲーム開発技術の普及・啓蒙と産業の発展を目的としたものです。
特別賞と著述賞以外の5部門(プログラミング・開発環境部門、ビジュアル・アーツ部門、ゲームデザイン部門、サウンド部門、ネットワーク部門)は、CEDEC 2010会期中の9月1日(水)に受賞者を発表し、表彰式を行います。
 
■特別賞、著述賞の受賞者と選考理由
 
特別賞
中村雅哉氏(株式会社バンダイナムコゲームス 株式会社ナムコ 名誉相談役)日本のゲーム業界における、始祖のひとつであるナムコ社の創立、数々のヒットゲームを通じてゲームを楽しまれる方々の広がりをもたらされたこと、また、多くの優れた開発者の育成などにつき多大なる貢献をされた。
 
著述賞
株式会社ボーンデジタルおよび川西裕幸氏(マイクロソフト株式会社)
「Game Programming Gemsシリーズ」日本語版他多数の出版により、ゲーム業界のみ
ならず日本のソフトウェア産業全体に多大なる貢献をもたらした。
 
--------------------------------------------------------------------
「CEDEC 2010」についての詳細は、下記WEBサイトをご参照ください。
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-20 07:10 (258 ヒット)
SIG-Academic

 IGDA日本アカデミック・ブログに、山根さんにより以下のポストが行われました。

 
ゲーム開発教育プログラムが文部科学省の今年度事業に採択される (速報)
 
というエントリーが公開されました。
 
引用:
文部科学省は平成22年度「産学連携による実践型人材育成事業 専門人材の基盤的教育推進プログラム」の公募を行い、産業界と高等教育機関とが協力して人材育成に取り組む試みを募集し審査と予算配分を行っています。全国各地で教育改革にとりくんでいる大学や専門学校が応募したこの事業で,ゲーム関連の取り組みが採択されるのは容易ではありません.
引用:
今回、その採択事業の一つに選ばれたのが、東京工科大学を代表校とするグループによる「ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム」の提案です.委員の正式な任命などの手続きがまだ完了していませんが,IGDA日本のメンバーも産業界と高等教育機関の橋渡しをする団体としてこの取り組みに参加しているので,教育・人材育成面での注目点を速報としてお知らせします.
 
引用:
今回の提案では,年明けにゲーム開発イベントGlobal Game Jamに参加することを学習の目標に据えており,そのために必要なプロトタイピングを通じた集中的な学習が期待できます.
 
 今回の教育推進プログラムが目標とする成果物の特徴は、来年1月に行われるIGDA本体のEducation SIGが中心になって開催する48時間耐久ゲーム開発イベント「Global Game Jam」への参加をターゲットにしている点です。
 
Global Game Jam
 
CEDECでも、ショートセッションで、東京工科大学の三上 浩司氏によって、今年1月末に行われたセッションへの参加がどのように行われたのかが紹介される予定です。
「Global Game Jamへの誘い −48時間ゲーム開発プロジェクト「GGJ2010」参加報告−」
 
 Global Game Jamは、SIG-Academicの山根さんを中心に、来年の開催に向けて日本でも盛り上げて行こうということが、現在、IGDA日本事務局の中でも議論されています。
 短期でゲームメカニクスの実践的にトレーニングをする手法として欧米圏では定着しつつある「ラピットプロトタイピング」を考え方を実践的に経験することができ、アイデアの交換を全世界レベルで行える、また、欧米圏では、大学などの教育機関だけではなく、プロが腕試しとして参加するケースが増加もしています。
 詳しい情報については、IGDA日本のアカデミックブログの過去ログや、山根さんのTwitter アドレス @shinjiyamane にて積極的に情報が発信されていますのでご確認ください。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-20 00:08 (805 ヒット)

 横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-

「ゲーム&ウオッチ」「十字ボタン」「ゲームボーイ」…。
数々のヒット商品を作り、任天堂の今日に至る発展の礎を築いたといわれる横井軍平。
そんな横井軍平に関する本が2010年になって立て続けに発売、復刻。再び横井軍平が注目される機運が高まってきました。
そこで、この度横井軍平が開発に携わったプロ ダクトの数々を一同に展示することにより、再び横井軍平のすばらしさを知ってもらえる展示を開催いたします。
期間限定となりますので、この機会に是非とも足をお運びくださいませ。
 
期間:2010年8月18日(水)〜29日(日)
時間:平日13:00〜21:00, 土日12:00〜21:00(最終日の29日のみ18時までとなっております)
定休日:8月23日(月)
入場料:300円
 
■緊急開催:トークショー「私たち、僕たちの横井軍平2」
期間:2010年8月27日(金)
時間:20:00?22:00
開場:19:30
会場:VACANT1F
入場料:500円(税込/入場料込み)
出演:
山崎功(任天堂コレクター/本展示の所蔵者)
米光一成(ぷよぷよ開発者/立命館大学映像学部教授)
杏野はるな(ゲームアイドル)
川田十夢(AR三兄弟)

*1Fでのスペースのため定員制となります。定員になり次第予約は終了となります。
*なおトークショー中は展示会場をご覧になることができません。
 
*ご予約等詳細

 

 
■トークショー「私たち、僕たちの横井軍平」
期間:2010年8月21日(土)
時間:18:00-20:00
開場:17:30
 
入場料:1050円(税込/入場料込み)
出演:
岩井俊雄(メディアアーティスト)
田中宏和(株式会社クリーチャーズ代表取締役社長)
真鍋大度(メディアアーティスト)
牧野武文(『横井軍平ゲーム館』共同著者)
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-19 14:54 (337 ヒット)

 「インタラクティブ東京2010」開催のご案内

 
                      インタラクティブ東京実行委員会
                      委員長    舘すすむ
                      副委員長  岩田洋夫, 武田博直, 長谷川晶一
 
 
インタラクティブ東京(i-tokyo)は,最先端の革新的なインタラクティブ技術を広く伝えるために2005年より日本科学未来館にて開催してまいりました.
本年のインタラクティブ東京では,「研究のプロセスとしての実演発表」という新たなコンセプトを掲げ,来場者と共に研究をすすめる場としての実演発表を目指します.
 
                          記
 
主催           日本バーチャルリアリティ学会インタラクティブ東京
実行委員会
共催           芸術科学会,ゲーム学会,情報処理学会CVIM研・EC研,
          電子情報通信学会 MVE研
後援           経済産業省,文部科学省
日時           8月24日午前10時?午後4時30分,
25日午前10時?午後5時
        (内覧会:23日 午後5時? 終了後懇親会を開催予定)
場所           日本科学未来館 7階
 
 
 
【コンセプト】「研究のプロセスとしての実演発表」
インタラクティブ技術は,一般の人々が体験することが最も重要な評価につながります.そこで得られた知見は,次のステップに進むのに大きな意義があります.
インタラクティブ東京は,来場者の体験を定量的・定性的に記録するインフラストラクチャを用意し,実演発表することが研究のプロセスとなるような場を提供します.
 
(1) 来場者の客観的データの収集
・会場内の映像記録の共有
・会場内の来場者の滞在数,滞在時間等の計測
(協力:神奈川工科大学 白井研究室)
 
(2) 来場者からのカジュアルなフィードバックの収集
・来場者コメントを付箋紙で集約,Webと連動して発信
(協力:慶應義塾大学 筧研究室)
 
(3) 意識の高い来場者との交流機会の創出
・日本科学未来館「友の会」と連携した先端研究活動の共有科学技術に興味や関心が深い一般市民が参加する未来館「友の会」から予約によってワークショップ参加者を募ります.
参加者は各発表の取材や発表側の助手として協力し,研究者と視点の共有を行います.これにより深い理解に基づいた一般市民視点による質の高いフィードバックを得ることができます.
 
 
【同時開催】
今年も学生によるバーチャルリアリティやロボットといった先端技術を用いたインタラクティブな作品のコンテストIVRC2010を開催いたします.(決勝大会)
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-19 14:38 (298 ヒット)

 日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス

「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス)」
基調講演・特別招待セッション・協賛セッションなど続々決定!
 
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:和田洋一、所在地:東京都港区西新橋)主催、日経BP社(社長:平田保雄、所在地:東京都港区白金)共催による、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2010(CESAデベロッパーズカンファレンス2010)」[8月31日(火)?9月2日(木)、パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)]の最新情報をお知らせします。
 
オープニングスピーチにCESA和田洋一会長、基調講演には、CEDECフェロー(コーエーテクモホールディングス株式会社 代表取締役社長) 松原健二氏、作家 瀬名秀明氏、マサチューセッツ工科大学 教授 石井裕氏が登壇します。
また、特別招待セッションには、株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長兼CEO 南場智子氏による「ゲームプラットフォームの未来」、株式会社テレコム・アニメーションフィルム 顧問 大塚康生氏とゲームデザイナー 上田文人氏による対談「もっと上手くなりたい!動かす力」、株式会社ポケモン 代表取締役社長・CEO石原恒和氏と株式会社スクウェア・エニックス プロデューサー 市村龍太郎氏ほかによるパネルディスカッション「人を楽しませるプロデュース」が決定しました。
 
さらに、協賛企業による協賛セッションも実施します。グリー株式会社(9月1日)と、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(9月2日)が、ゲーム開発者・制作者に向けてプレゼンテーションします。
 
CEDECは、開発者の方同士が議論し合い、情報を共有しお互いを高める場を提供することで、業界全体として開発力の向上を図っていきます。ぜひCEDEC 2010にご期待ください。
 
「CEDEC」公式ウェブサイト http://cedec.cesa.or.jp/
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-17 17:37 (245 ヒット)
SIG-ARG

 SIG-ARGの実験イベントとして、一週間でWeb上で完結できるARGプラットフォーム「Weekly ARG」が開催されています。6月に試験的に行ったものの再放送だそうです。

気軽にARGに参加してみたい方は、下記、IGDAブログ「ARG情報局」から、情報をたどって見てください。
 
Not Found のページに謎のカウント?(デモARG開催中)
 
 
Not Found のエラーページのはずの場所に謎のカウントが表示されているとの噂を聞き、早速調べてみたところ、見つけてしまいました。こちらです。
 
不気味なカウントは、このままでは22時にでもマイナスの値から0になってしまう見込みです。これはいったいなんでしょう?


投稿者 : akinaki  投稿日時: 2010-08-17 17:29 (675 ヒット)
IGDA関西

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 第一回 日本デジタルゲーム学会関西 研究会開催

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  IGDA関西は、日本デジタルゲーム学会(以下、DiGRA Japan)、京都リサーチパーク株式会社、株式会社KINSHAとともに、DiGRA Japanとしては初となる関西での研究会、日本デジタルゲーム学会関西研究会(略称、DiGRA K)を主催することとなりました。DiGRA Japanは発足以来、主に東京にて月例会などをおこなってきました。また東京大学にて国際学会、DiGRA2007も開催しております。

 この度、立命館大学映像学部副学部長の細井浩一教授が日本デジタルゲーム学会の会長代行に就任したことを受け、関西での勉強会を開催いたします。第一回となるこの度はゲーム業界の未来を見据えるということ、並びに業界との強い連携関係を示すということからIGDA日本代表兼DiGRA Japan理事のゲームジャーナリスト新清士が「世界のゲームシーンが示唆するゲーム業界の進むべき道」をテーマに講演いたします。

以下、DiGRA Kの開催概要です。

日時 2010年9月10日(金)
時間 17:00-18:30
場所 京都リサーチパークサイエンスホール
シンポジウム参加:無料。ただし、登録が必要です。 (交流会:社会人3000円、学生2000円)
想定される観客層:ゲーム開発者並びに研究者、ゲーム業界志望者など
参加予定数 最大 150名

主催 日本デジタルゲーム学会・IGDA関西・京都リサーチパーク株式会社・株式会社KINSHA
1.目的
デジタルゲームは日本コンテンツ産業におけるパイオニアとして世界に広がり、まさにCool Japanを代表するメディアへと成長を果たしました。同時に各国との熾烈な競争や、プラットフォームの多様化、カジュアルゲームの流行による新規参入など業界全体に激震が走り続けていています。同時にハードウェアならびにメディアの劣化現象により文化としてのゲームがまさに失われようとしているという現状もあります。当研究会はこれらを踏まえ、勉強会や交流会を通して過去の総括と未来への展望を追及していく所存です。

2.構成
第一部
ゲーム開発者や研究者による講演やディスカッション
17:00-17:30 「DiGRA K 発足にあたり」細井浩一教授 DiGRA Japan 代表代行
17:30-18:30 「世界のゲームシーンが日本のゲーム産業に示唆するもの」新清士 IGDA 日本 代表

第二部
19:00-21:00 交流会(YEBiSU Japanese Dining Café&Bar http://www.cafe-yebisu.com/ )

3.申込方法
下記宛に
1参加者氏名、2所属、3メールアドレス、4交流会への参加有無
をご記入の上お送りください。
digrak@kinsha.co.jp


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-16 18:01 (393 ヒット)

 米国カジュアルゲームイベント現地調査報告会のご案内

 
ジェトロ・RIT事業「福岡市-シアトル、バンクーバー地域【ゲーム】」による専門家調査派遣のご報告 
 
 今年5月のバンクーバーでの現地調査に続き、国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本代表の新清士氏に、米国シアトルのカジュアルゲームイベント(Casual Connect)に現地調査に行っていただきました。
 
 7月20日から3日間に渡り開催されたこのイベントには、世界35カ国、623社から2,000人を超える参加者があり、カジュアルゲームにかかる最先端の議論が行われたカンファレンス、そしてビジネスマッチングの場として、大いに盛り上がりました。また、ご存知の通りシアトルはマイクロソフト社の本拠地であり、常にICT産業のリーダーとして世界を牽引しています。今回の調査では、シアトルで活躍する企業やゲーム専門カレッジであるDigiPen、業界団体なども訪問しましたので、併せて報告していただきます。
 
 なお、ジェトロではGDCサンフランシスコのビジネスマッチングイベントGame Connectionへの参加支援を行っております。昨年度までのジェトロと参加企業の取組みについても、この機会にご紹介したいと思います。皆様、是非、ご参加ください!! 
 
日時 :2010年8月23日(月)  14:00-16:30 (13:30開場) 
会場 :天神121ビル 13階 アーバン・オフィス天神B会議室 
            (所在地:福岡市中央区天神1-3-38  TEL:092-714-5351) 
講演 :「米国・シアトルのゲーム産業調査報告」
                  新 清士 氏 (IGDA日本代表、フリージャーナリスト) 
    「Game Connectionへの取組みについて」
     中澤 義晴  (ジェトロ 海外市場開拓部 海外市場開拓課) 
定員 :先着40名
参加費 :無料
主催:ジェトロ福岡、福岡市
お問合せ先 :ジェトロ福岡(担当: 福田) TEL: 092-741-8783
 
お申込 :以下の項目にご記入の上、FAXまたはE-mailにてお申し込みください。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-16 17:40 (644 ヒット)

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「モバイル&PCソーシャルゲーム、オンラインゲーム開発と運営のポイント」
      無料セミナー開催のご案内 (関東経産局 Japan Creator's Networkプロジェクト)
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 昨年来PCやモバイルにおけるソーシャルゲームがブームになり、市場は急拡大しています。
 
 一方オンラインゲームにおいて手軽にプレイできるWebゲーム(ブラウザゲーム)がヒットしています。これらは、従来のオンラインゲームに比べて、Flashなどのプログラムで比較的短期間にしかも低コスト開発できるため、コンシューマーゲーム開発やWeb制作を行う事業者の中ですでに参入している会社もあります。
 しかしソーシャルゲーム、オンラインゲームともに今年になってタイトルが急増し、売上を実現することが次第に難しくなっています。
 
 こうした中PCやモバイルのソーシャルゲームに先んじてアイテム課金モデルでゲーム運営サービスを行ってきたオンラインゲーム会社の中には、自社でゲームの開発を行いビジネスを成功させている企業が少なくありません。また、こうした企業は、ソーシャルゲームなど新しいゲーム分野に進出し、自らの運営ノウハウを生かして売上を実現しています。
 
 今回は、ソーシャルゲーム、オンラインゲームビジネスの成否を分けるゲーム運営サービスに焦点を当て、ソーシャルゲーム、オンラインゲーム、コンソールゲームなどそれぞれのデバイスで成功を収めている企業にご講演いただき、皆様のビジネスに生かしていただくことを目的としたセミナーを開催いたします。
 
 本セミナーは、首都圏の中小のゲーム開発会社、Web制作会社をおもな対象にこうした新ゲーム分野の最新動向、参入に際してのノウハウや技術などの情報をご提供し、新規参入や事業機会の拡大の支援を行うために開催しております。
 
 
【セミナー開催概要】
■テーマ「モバイル&PCソーシャルゲーム、オンラインゲーム開発と運営のポイント」
        -運営のノウハウが事業成功のポイント-
■日時:2010年8月26日(木)
   ・セミナー/パネルディスカッション 15:00-16:50(受付開始 14:30-)
   ・交流会                           17:00-18:00
     ※交流会参加の場合、会費として1,000円頂戴いたします。
 
■会場:東京中小企業投資育成株式会社 8階会議室(東京都渋谷区渋谷3-29-22 投資育成ビル)
         交通機関JR渋谷駅 新南口出口 改札徒歩1分
 
■セミナー:
   ○モデレーター:国際ゲーム開発者協会 日本代表 新 清士 氏
   ○講演者:1.「ブラウザ三国志」のビジネスについて
                    ONE-UP 株式会社 代表取締役 椎葉 忠志 氏
             2.各デバイスごとのゲーム開発とゲーム運営について
                    キューエンタテインメント 株式会社 取締役 森 健志 氏(予定)
 
■パネルディスカッション:『運営のノウハウが事業成功のポイント』
     ○モデレーター:国際ゲーム開発者協会 日本代表 新 清士 氏
     ○パネリスト:  株式会社GPコアエッジ 代表取締役社長 宮本 貴志 氏(予定)
                     株式会社アエリア 取締役 中川 英明 氏(予定)
 
■参加費:セミナーとパネルディスカッションは無料
         交流会ご参加の方は参加費¥1,000を当日徴収させて頂きます。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-16 17:18 (296 ヒット)
SIG-Academic

 IGDA日本アカデミック・ブログに、S.Yamaneさんにより

 
CEDEC2010アカデミック・プレビュー: 注目点と注意点
 
というポストが行われました。
 
引用:
今年のCEDEC2010でもアカデミックセッションが組まれており,ウェブサイトから発表予定を見ることができる.個人的な印象では,これまでの流れを継続しながらも組織的に大がかりな公募を行ったことで学術界の人口比を反映した形になっている.(研究者人口の多い分野で若手の発表が増えた一方で,たとえばゲームライティングやデジタルヒューマニティーズといった人文系のセッションは下火になったように見える.)
 

引用:
アカデミックな研究者に対して,発表する時の注意点をおさらいしておきたい.北米でもGDC(ゲーム開発者会議)など産業界のイベントで大学の研究者が発表しているが,ゲーム研究の発表は開発者にはあまり評判がよくなかった.そこでなぜアカデミックなゲーム研究者の発表の評判が悪いのかを論じたのが,2006年11月に Gamasutra に掲載されたアカデミックなゲーム研究者への公開書簡「We're Not Listening: An Open Letter to Academic Game Researchers」だ.
 
おもしろいのが、その対策としての6カ条

  • ルールその1: ROI (Return On Investment)を理解する
  • ルールその2: 日本語で話せ
  • ルールその3: より小さく,早く,安く
  • ルールその4: 分析するのではなく処方箋を
  • ルールその5: 百聞は一見にしかず
  • ルールその6: クライアントはつねに正しい

引用:
現在の産学連携の議論にはこうした背景があるのだが,日本のゲーム産業はもともと独力で発展してきた産業だった(むしろ,外部資源に頼らなかったから成功したのだという見方も根強い).このため,国内ゲーム産業は1990年代以降の産学連携戦略の議論はスルーしたまま現在に至っており,ゲーム研究投資も各企業によってまちまちになっている.

引用:
ただし,これはゲーム産業の意識が遅れていることを意味しているのではない.むしろ,ゲーム産業とゲーム研究者のどちらも戦後の研究投資のモデルに縛られていないことも意味している.いまは国内ゲーム産業が独自のあらたな研究投資モデルを準備する時期なのだろう.

 
 読み応えのある内容ですので、ぜひ原文をお読みください。


投稿者 : miyayou  投稿日時: 2010-08-08 16:01 (457 ヒット)

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 コンテンツ文化史学会
学会誌:『コンテンツ文化史研究』3号 発行のお知らせ
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コンテンツ文化史学会 http://www.contentshistory.org/
 
は、年2回学会誌を発行しています。第3号が4月に発行されました。
http://www.contentshistory.org/journal/
 
通常は学会員のみの頒布ですが、コミックマーケット78でも入手することができます。
 http://www.contentshistory.org/2010/07/18/768/ 
 
【日  時】 2010年8月15日(日)
【場  所】 東京有明ビッグサイト
【サークル名】 コンテンツ文化史学会
【配  置】 東N-03a
【頒 布 物】 『コンテンツ文化史研究』創刊号・2号・3号
【搬 入 数】 各20?30部ほど
 
第3号には、
 
三宅陽一郎
 
「IGDA日本代替現実ゲーム部会 第一回研究会
「ARG入門:体験型エンタテインメントの現在と未来」参加記―新しいコンテンツの展開の形 
 ARG (Alternate Reality Game) ―」
 
も収録されています。
 
 


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