IGDA日本プレスリリースから転載します
東北ITコンセプト 福島GameJam in 南相馬 2012
〜ITで人が育ち、未来と世界につながる〜
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
福島GameJam 2012事務局
昨年開催し国内外から高い評価を得た 「福島GameJam」を本年も開催する運びとなりました。昨年も実施した被災地視察、開発イベントによる被災地は元気であるというメッセージの国内外へ の発信とともに、風評被害を受けることのないIT分野での人材育成を通した復興支援、次世代を担う子供たちや若者たちに対して、将来必要なスキルを学ぶ機 会の提供を予定しております。またプロジェクト全体を通して、広域ITクラスター形成の可能性を探る「東北ITコンセプト」の具現化に向けた行動を進めて いきます。
報道関係資料
2012年5月29日
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
IGDA日本と福島県南相馬市は 8月4日〜5日
30時間のゲーム開発イベント
「東北ITコンセプト 福島GameJam in 南相馬2012」を開催します!
〜ITで人が育ち、未来と世界につながる〜
本イベントの意義と目的
2011年に開催し、国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を本年も開催する運びとなりました。IGDA日本では昨年度の勢いを継続すると共に、本イベントを通して
・震災による風評被害を受けることのないIT分野での人材育成を通した復興支援
・被災地は元気であるというメッセージの日本国内および海外への発信
・次世代を担う子供たちや若者たちに対して、将来必要なスキルを学ぶ機会の提供−−を行います。またプロジェクト全体を通して、メイン会場となる南相馬市を中核に、広域ITクラスター形成の可能性を探る「東北ITコンセプト」の具現化に向けた行動を進めていきます。
COMPUTEX2012 台湾スマートフォン/ビジネスアプリ
現地集合/現地合流型 現地視察 6/7(木) 台北/南港
■現地集合/現地合流型 現地視察 6/7(木) 13:30-17:30/台北
現地集合/現地合流のイベントです。
集合は13:00 南港ソフトウエアパーク、デジタルインキュベーションセンター
または12:30 COMPUTEX2012南港会場1F TCAインフォメーションコーナー
終了後、18:00-20:30「懇親会」(任意参加)を行います。
お問い合わせはTCA東京事務所まで b-asia@crosscosmos.com
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■スマートフォン/アプリで変わるビジネスの形
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・営業マン向け行動管理アプリ(キャビンアテンダント業務管理の事例紹介)
・イベント来場者管理、中小規模のスポーツイベンやお祭りなど地域イベント向け
・手軽にeマーケットプレイスを開設、地域の「商店街の活性化」向けアプリ
・eマガジン/eブック、コンテンツ管理及び配信アプリ、子供向けの絵本製作
・グリーティングカード作成、家庭用テレビでオリジナルの打ち上げ花火を上げる
・キャラクター連動型、中国でのマーチャンダイジング事例紹介
・患者のカルテ管理、医師が携わり低コストで開発した病院カルテ管理アプリ事例
http://www.crosscosmos.com/COMPUTEX_2012_0607.doc
※詳細はホームページからワードファイルをダウンロードの上、ご覧ください。
IGDA SUMMIT
IGDA本体が昨年より開催をはじめた独自イベント「IGDA SUMMIT」が今年も7月23日(月)と7月24日(火)の二日間にわたって、米シアトルで開催されます。本イベントは7月24日(火)から7月26日(木)まで、同じく米シアトルで開催されるゲーム開発者向け国際会議&商談会「カジュアルコネクト」の併設イベントという位置づけです(他にFlash Gaming Summitも開催されます)。
IGDA SUMMITは、ひらたくいってしまえばIGDA本体が開催するゲーム開発者向け会議です。「コミュニティ」「エンタープレナーシップ」「シナリオライティング」「QA」など8本のトラックが用意され、EAをはじめ地元スタジオの講演やパネルなどが予定されています(IGDA各支部の世話人クラスが集まって支部運営について議論するスロットもあります)。GDCなどが技術的な話題に集中しがちな一方で、IGDA SUMMITでは組織運営など文系よりの議論が多く見られる点が特徴だといえます。
昨年度は福岡市で視察ツアーが行われるなど、徐々にカジュアルコネクトの知名度が上昇していますが、今年はぜひIGDA SUMMITにも足を伸ばしていただければと思います。
Indie Game:the Movieが6月12日に登場
今年のGDCで大きな波紋を投げかけた「Indie Game:the Movie」の一般販売が6月12日から開始されます。インディゲーム開発者を扱ったドキュメンタリー映画で、GDCにあわせて開催された上映会では満員御礼となりました。日本からではなかなかわかりにくいインディゲームのムーブメントを知る大きな機会ですので、ぜひチェックください。先に予約販売が行われていたDVD・ブルーレイ版に加えて、新たにSteam、iTunesに加えて直接ダウンロード販売が開催されます。
http://www.indiegamethemovie.com/
GDC台北が開催されます
ゲーム業界の未来を議論する世界サミットが台湾で初開催! 6月26日・27日の2日間台湾台北市にて世界最高峰のゲーム業界の国際会議「ゲーム開発者会議(GDC)-台北サミット」が開催されます。
特に台北サミットでは中華圏に注目したカンファレンスをご用意しており、中国・台湾・アジアといった地域のゲーム業界を考える上で情報を得る上で、最も重要な会議として注目されております。
▼ 開催概要 ▼
1.開催期日・・・2012年6月26?27日(二日間)
2.会場・・・・・台北国際コンベンションセンター(Taipei International Convention Center、略称TICC)
台湾台北市信義路五段1号、http://www.ticc.com.tw
▼ お申込み方法 ▼
開催スケジュールやお申込み方法等は下記案内をご参照下さい。
http://www.taitra.gr.jp/download/gdc2012.pdf
台湾貿易センター/中華民国対外貿易発展協会 (TAITRA)
所在地:東京都千代田区麹町1-10澤田麹町ビル3階
Tel:03-3514-4700 Fax:03-3514-4707
E-mail:mail-mag@taitra.gr.jp
Game Developers Meeting 2012
「世界に向けて、日本のゲームコンテンツビジネスをデベロッパー
イマジカデジタルスケープは常に新しいソリューションやネットワ
今回は、“Game Developers Meeting 2011”にて、皆様にご協力頂いたアンケートの中でも特にご要望が多くありました、参加企業数と業
■開催日時:2012/6/1(金)18:00-23:00(18:00受付
■開催会場:渋谷シダックスホール
http://www.shidax.co.jp/ssv/ha
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-13 渋谷シダックスビレッジ2F
■参加資格:ゲームコンテンツビジネスに携わり、開催主旨にご賛同頂ける方。
■お申し込みフォーム:
https://chaos.dsp.co.jp/em/enq
■参加費用:お一人様3,000円(当日、会場受付にて申し受けます)
※領収証の発行に関しましては事前にお申し出ください。
■参加募集締切:2012/5/25(金)
※定員数に達した時点で締め切りとさせて頂きます。
インタラクティブミュージック勉強会
この度、インタラクティブミュージック研究会(IM研)を発足し、その初の集まりとして、第一回 インタラクティブミュージック勉強会を開催します。
まだ「インタラクティブミュージックって何?」という方も、「ゲームと音楽の事なら是非聞きたい!」という方も、「音楽を大切にしたゲームを作りたい!」という方も、幅広く参加いただければと思っています。
開催概要
■日時:5/27(日) 13:30開場 14:00開始 18:00終了
■場所:CRIミドルウェア 本社会議室(http://www.cri-mw.co.jp/company/access.html)
■出演:岩本翔(イニス) 田中孝(CRIミドルウェア)
伊藤彰教(東京工科大学) 増野宏之(アークシステムワークス)
■参加費:500円
■定員:30名(先着順)
■Ustream配信チャンネル:http://www.ustream.tv/channel/interactive-music
■Twitterハッシュタグ: #IM研 https://twitter.com/#!/search/%23IM研
お申し込みや内容など、詳しくはこちら
http://kokucheese.com/event/index/37469/
をご覧ください。
東京ゲームショウ2012
「センス・オブ・ワンダーナイト 2012」
の募集が始まっています【投稿締切7月8日(日)】



CEDEC & 東京ゲームショウ
スカラーシッププログラムの実施のお知らせ
国際ゲーム開発者協会(IGDA)では、ゲームディベロッパーズカンファレンス(GDC)やE3といった世界の主要ゲームイベントに対して、スカラーシップ(奨学生)プログラムを実施し、幅広い層を対象に参加サポートを行っております。
このたび国内においても、一般社団法人コンピュータエンタテインメント協会(CESA)様、株式会社日経BP社様のご協賛を受け、コンピュータエンタテインメントデベロッパーズカンファレンス(CEDEC)、東京ゲームショウにおいて同様のスカラーシッププログラムを開催できる運びとなりました。
IGDA日本はIGDAの協力のもと、近日中に全世界のスカラーシップ志望者に対して募集を行い、選抜を実施します。合格者にはCEDECのレギュラーパスか、東京ゲームショウのビジネスデイチケットを無償提供いたします。また、ご協賛企業によるスタジオツアーを計画中です。
プログラムの詳細が決まりましたら、改めてご紹介させていただきます。
スカラーシップ志望者はこちらのサイトからお申し込みいただけます。
スカラーシップ、スタジオツアーに関するお問い合わせは下記までお願いします。
IGDA日本代表 小野憲史

Ustream報告会を行います
IGDA日本とは直接関係ないのですが、駐日フランス大使館より個人的に、フランス・リール地方におけるゲーム関連企業・CGプロダクション・教育機関などの視察ツアー招待をいただきました。5月20日から27日まで参加してきます。
その一環としてシリアスゲームの国際カンファレンス「e-virtuoses」に参加できることになりました(http://www.e-virtuoses.net/uk/home.html)。そこで、せっかくなので本会議の内容について、日本のシリアスゲーム研究・紹介の第一人者として著名な藤本徹先生と共に、Ustreamでの報告会を企画いたしました。
報告会といっても肩のこらない、ゆるい感じの内容になるかと思いますので、ぜひ一人でも多くの方にご覧いただければ幸いです。
タイトル シリアスゲームの国際カンファレンス「e-virtuoses」Ustream報告会
主催 国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本
CLG(Community for Learning and Games)研究会 共催
日時 2012年5月29日(火) 18:30-20:00(予定)
アドレス http://www.ustream.tv/channel/igda-test-1110(予定)
出演 小野憲史(IGDA日本) 藤本徹(東京大学)
内容 「e-virtuoses」の概要や主なセッション、フランスのシリアスゲーム事情などについて報告します。またシリアスゲームやゲーミフィケーション関連の最新事情について語り尽くします。
ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ
SIG-GLOC#08でもご講演いただいた、安西洋之さん、中林鉄太郎さん等によるローカリゼーション分野のワークショップ「ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ」が6月2日千葉工業大学で開催されます。直接ゲーム分野に関係するトピックではありませんが、元来ローカリゼーションに関する講演やワークショップは事例が少ないため、非常に貴重な機会かと思います。またSIG-GLOC#08でも活発なツイートがあり、たいへん議論が盛り上がりました。こちらのまとめをチェックされて、おもしろいと思われたら、ぜひ参加されることをオススメいたします。http://togetter.com/li/157922
■タイトル:ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ
■日時:06月02日(土)12:30-16:50(受付は12:15より)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
■共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
■参加費:無料 ■定員:30名(先着順)

GDC2012学生報告会を開催しました
5月5日追記:覺正氏の講演スライドを追加しました。
5月1日追記:イニス岩本氏の講演スライドを追加しました。
遅ればせながら4月15日にGDC2012学生報告会を開催いたしました。会場をご提供いただいたCRI・ミドルウェア様の会議室には、学生を中心に30名強の参加者が集まり、報告に耳を傾けていました。報告者4名のうち2名は学生で、1名は春から新卒生。もう1名は昨年のGDCスカラーシップ合格者で、同じく今年から新卒者と年代が近く、それだけに印象深い内容になったようです。中には大阪から夜行バスで参加してくれた熱心な学生も見られました。

当日行われた5つの講演のうち、4点をアップしています(残りも準備でき次第追加します)。学生によるGDC体験という、フレッシュな視点を感じてもらえれば幸いです。
■IGDA日本の紹介とGDC2012の総括(IGDA日本 小野憲史)
Scratch Day 2012 in Tokyo
Scratchは、MITメディアラボが開発した子供用のプログラミング環境です。すでに世界中で100万人の利用者が320万個の作品を作っています。
Scratchはプログラミング技術の習得を目的とせず、ものづくりの手段のひとつとして、その過程で自ら学ぶことを目的としています。そのため、子供たちの大好きなゲームやアニメ、音楽にフォーカスしており、作品をネットで共有するソーシャルメディアの機能も備えています。これにより、時間や場所に限定されない遊びと学びの融合を実現しています。日本でも学校や企業、NPOなどでの取り組みが進んでおり、新聞やテレビで取り上げられることも増えてきました。
Scratch Dayは年に1度のお祭りで、世界各地で同時にイベントが開催されます。 東京では、2日間に渡り、ワークショップ、ポスター・デモ展示、セミナー、ワールドカフェ(グループディスカッション)など盛りだくさんの内容をご用意しました。一方通行になりがちだった状況を反省し、皆さんが実際に見て、触れて、体験できるイベントを増やしています。特に、ワールドカフェは講演者と聴衆の境界をなくし、テーマも含めて自由に議論できる場としています。
ぜひ Scratch Day 2012 in Tokyoにご参加ください。皆様とお会いできることを楽しみにしております。
Scratchについてはこちらをご覧ください。
昨年の情報はこちら。世界各地のScratch Dayはこちら。
開催概要
日時: 2012年5月19日(土),20日(日)
場所: 株式会社ベネッセコーポレーション東京本部ビル
東京都多摩市落合1-34
5,6階(19日)、13,14階(20日)
主催: Scratch Day 2012 in Tokyo 実行委員会
ゼロから学ぶゲーミフィケーション最新活用術セミナー
IGDA日本代替現実ゲーム部会(SIG-ARG)は日経BP社が5月30日に開催するセミナーイベント「ゼロから学ぶゲーミフィケーション最新活用術セミナー」に企画協力します。当日はSIG-ARG福世話人の澤田典宏氏が講演「プロモーションやキャンペーンにおけるゲーミフィケーション」、ワークショップ「ゲーミフィケーションの考えを理解しよう」(仮)を担当します。またシリアスゲーム研究で第一人者と評価の高い東京大学の藤本徹氏もご講演されます。19800円と受講料がなかなか良いお値段なんですが、一人でも多くの方に受講いただければ幸いです。
http://expo.nikkeibp.co.jp/gamifi/

GDCオーディオ報告会を開催しました
4月28日にGDCオーディオ報告会を開催しました。会場をご提供いただいたCRI・ミドルウェア会議室には、講演者・スタッフをあわせて50名近くの参加者が集まりました。おそらくGDC報告会の中でも、オーディオに特化したものは今回が初めてではなかったでしょうか。また、セミナーの最後には企画の旗振り人で、CEDEC 2011運営委員会でプログラムワーキンググループ・サウンドも担当する土田善紀氏より、新しくIGDA日本オーディオ専門部会(SIG-Audio)の発足も念頭に置きつつ、継続的な活動を行っていきたいという発言も見られました。今後の展開が楽しみです。

今回の報告会では特に、オーディオ以外にローカリゼーションサミットの特別講演と、SIG-AIで世話人を務める三宅氏からの報告も行われるなど、立体的な内容になった点が特徴的でした。特別講演ではマーカス柴山氏と谷山輝氏が、サウンドローカライズ向けオーサリングツール「Moomle」についてデモを交えながら講演しました。これはオーディプログラマーとローカライズ担当者の成功事例の一つだと言えます。
一方で三宅氏はゲームオーディオとゲームAIが互いに融合しつつある現状を紹介しました。例として上げられたのが、ステルスアクションゲームにおいてキャラクターの立てる物音が、複雑なステージ内でどのように伝達し、それに伴って敵キャラクターがどのように行動をおこすか。また膨大なボイスデータをAI管理して、それらしいボイスを自動生成するアルゴリズムなどの事例です。その上で分野を超えた連携の重要性について問いかけていました。
また講演資料についても公開できるものについては、準備が整い次第、順次公開していきます。







