ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ
SIG-GLOC#08でもご講演いただいた、安西洋之さん、中林鉄太郎さん等によるローカリゼーション分野のワークショップ「ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ」が6月2日千葉工業大学で開催されます。直接ゲーム分野に関係するトピックではありませんが、元来ローカリゼーションに関する講演やワークショップは事例が少ないため、非常に貴重な機会かと思います。またSIG-GLOC#08でも活発なツイートがあり、たいへん議論が盛り上がりました。こちらのまとめをチェックされて、おもしろいと思われたら、ぜひ参加されることをオススメいたします。http://togetter.com/li/157922
■タイトル:ローカリゼーションとエクスペリエンスデザイン・ワークショップ
■日時:06月02日(土)12:30-16:50(受付は12:15より)
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
■主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室
■共催:日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
■参加費:無料 ■定員:30名(先着順)

GDC2012学生報告会を開催しました
5月5日追記:覺正氏の講演スライドを追加しました。
5月1日追記:イニス岩本氏の講演スライドを追加しました。
遅ればせながら4月15日にGDC2012学生報告会を開催いたしました。会場をご提供いただいたCRI・ミドルウェア様の会議室には、学生を中心に30名強の参加者が集まり、報告に耳を傾けていました。報告者4名のうち2名は学生で、1名は春から新卒生。もう1名は昨年のGDCスカラーシップ合格者で、同じく今年から新卒者と年代が近く、それだけに印象深い内容になったようです。中には大阪から夜行バスで参加してくれた熱心な学生も見られました。

当日行われた5つの講演のうち、4点をアップしています(残りも準備でき次第追加します)。学生によるGDC体験という、フレッシュな視点を感じてもらえれば幸いです。
■IGDA日本の紹介とGDC2012の総括(IGDA日本 小野憲史)
Scratch Day 2012 in Tokyo
Scratchは、MITメディアラボが開発した子供用のプログラミング環境です。すでに世界中で100万人の利用者が320万個の作品を作っています。
Scratchはプログラミング技術の習得を目的とせず、ものづくりの手段のひとつとして、その過程で自ら学ぶことを目的としています。そのため、子供たちの大好きなゲームやアニメ、音楽にフォーカスしており、作品をネットで共有するソーシャルメディアの機能も備えています。これにより、時間や場所に限定されない遊びと学びの融合を実現しています。日本でも学校や企業、NPOなどでの取り組みが進んでおり、新聞やテレビで取り上げられることも増えてきました。
Scratch Dayは年に1度のお祭りで、世界各地で同時にイベントが開催されます。 東京では、2日間に渡り、ワークショップ、ポスター・デモ展示、セミナー、ワールドカフェ(グループディスカッション)など盛りだくさんの内容をご用意しました。一方通行になりがちだった状況を反省し、皆さんが実際に見て、触れて、体験できるイベントを増やしています。特に、ワールドカフェは講演者と聴衆の境界をなくし、テーマも含めて自由に議論できる場としています。
ぜひ Scratch Day 2012 in Tokyoにご参加ください。皆様とお会いできることを楽しみにしております。
Scratchについてはこちらをご覧ください。
昨年の情報はこちら。世界各地のScratch Dayはこちら。
開催概要
日時: 2012年5月19日(土),20日(日)
場所: 株式会社ベネッセコーポレーション東京本部ビル
東京都多摩市落合1-34
5,6階(19日)、13,14階(20日)
主催: Scratch Day 2012 in Tokyo 実行委員会
ゼロから学ぶゲーミフィケーション最新活用術セミナー
IGDA日本代替現実ゲーム部会(SIG-ARG)は日経BP社が5月30日に開催するセミナーイベント「ゼロから学ぶゲーミフィケーション最新活用術セミナー」に企画協力します。当日はSIG-ARG福世話人の澤田典宏氏が講演「プロモーションやキャンペーンにおけるゲーミフィケーション」、ワークショップ「ゲーミフィケーションの考えを理解しよう」(仮)を担当します。またシリアスゲーム研究で第一人者と評価の高い東京大学の藤本徹氏もご講演されます。19800円と受講料がなかなか良いお値段なんですが、一人でも多くの方に受講いただければ幸いです。
http://expo.nikkeibp.co.jp/gamifi/

GDCオーディオ報告会を開催しました
4月28日にGDCオーディオ報告会を開催しました。会場をご提供いただいたCRI・ミドルウェア会議室には、講演者・スタッフをあわせて50名近くの参加者が集まりました。おそらくGDC報告会の中でも、オーディオに特化したものは今回が初めてではなかったでしょうか。また、セミナーの最後には企画の旗振り人で、CEDEC 2011運営委員会でプログラムワーキンググループ・サウンドも担当する土田善紀氏より、新しくIGDA日本オーディオ専門部会(SIG-Audio)の発足も念頭に置きつつ、継続的な活動を行っていきたいという発言も見られました。今後の展開が楽しみです。

今回の報告会では特に、オーディオ以外にローカリゼーションサミットの特別講演と、SIG-AIで世話人を務める三宅氏からの報告も行われるなど、立体的な内容になった点が特徴的でした。特別講演ではマーカス柴山氏と谷山輝氏が、サウンドローカライズ向けオーサリングツール「Moomle」についてデモを交えながら講演しました。これはオーディプログラマーとローカライズ担当者の成功事例の一つだと言えます。
一方で三宅氏はゲームオーディオとゲームAIが互いに融合しつつある現状を紹介しました。例として上げられたのが、ステルスアクションゲームにおいてキャラクターの立てる物音が、複雑なステージ内でどのように伝達し、それに伴って敵キャラクターがどのように行動をおこすか。また膨大なボイスデータをAI管理して、それらしいボイスを自動生成するアルゴリズムなどの事例です。その上で分野を超えた連携の重要性について問いかけていました。
また講演資料についても公開できるものについては、準備が整い次第、順次公開していきます。
Game Community Summit 2012
かねてからお伝えしておりましたとおり、Game Community Gathering(仮称)改め、Game Community Summit2012を6月16日に東京・国立情報学研究所で開催することになり、このたび公式サイトがオープンしました。
これはゲーム開発者の勉強会やコミュニティの振興を目的として、主要な団体が一堂に集結して、合同の勉強会を行うイベントです。IGDA日本も実行委員会のメンバーとして、準備を進めています。
現在参加が確定しているのは▽GamePM▽Analog Game Studies▽IGDA日本▽NADEC▽ゲーム開発環境勉強会▽ゲーム業界コミュニティ▽海外ゲーム技術勉強会の7団体で、これからも追加されていlく予定です。情報がアップデートされ次第、随時追記されていきますので、チェックいただければ幸いです。
セッションスケジュールの公開については、今しばらくお待ちください。4スロット程度のラインで、150-200人規模になる予定です。また一般参加の受付もGW開けに始まる予定です。
なおIGDA日本はチケット発券と取材対応などを行います。本イベントを取材したいというプレスの皆様がいたら、ぜひinfo@igda.jpまでご連絡ください。
技術評論社 WEB+DB PRESS Vol.68
http://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2012/vol68
に「ゲームAI特集」(特集3、32ページ、著者:三宅陽一郎) が掲載されています。
ゲームAIの基本について解説されています。
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特集3 はじめてのゲームAI ?意思を持つかのように行動するしくみ?
第1章:ゲームAIの基本原理 意思決定を行うための6つの型
第2章:ルールベースAI 複数の規則を組み合わせる
第3章:ステートベースAI 状態のネットワークで柔軟に思考を拡張する
第4章:ビヘイビアベースAI 迅速な行動のスイッチングを実現する
第5章:タスクベースAI 仕事を分解して効率的に振り分ける
第6章:ゴール指向AI 目標を達成するために突き進む
第7章:ユーティリティベースAI 現在の状況を把握して一番得する行動を選択する

GDC2012ローカリゼーションサミット報告会を開催しました
4月22日にサイバーコネクトツー東京スタジオでグローカリぜーション部会による「GDC2012ローカリゼーションサミット報告会」が開催されました。当日はいつものSIG-GLOCセミナーよりも1-2割多い数十名が参加し、関心度の高さが伺えました。中には大阪から参加された方もいらっしゃったほどで、驚かされました。
内容については業界のローカライズ第一人者がGDCで語られたローカライズセッションのポイントを解説付きで紹介するというもので、非常に濃い内容となりました。SIG-GLOCセミナーの特徴の一つは、とにかくディスカッションが盛り上がると言うことで、今回も質疑応答に花が咲いていました。

個人的に一番ツボだったのは、「スタークラフト2」の手榴弾で、ロシア版だけ赤ではなく黄色に塗られているというくだり(ロシア人にとって「赤」は親しみを感じる色なので、あえて注意を引くように黄色にしたのだとか)。当日の実況ツイートのまとめはこちら。またスライドは準備でき次第、順次アップしていきます。現在3本の講演のうち1本が上がっています。
矢澤竜太氏スライド http://ht.ly/ar2PA

GDC2012報告会を開催しました
遅くなりましたが、さる2012年3月31日(土)に新宿HAL東京校で恒例となっているGDC報告会を開催しました。当日は200名近い参加者にご参加いただき、半日にわたって9本の報告が行われました。また終了後は懇親会を実施し、こちらも120名近い参加者で盛り上がりました。参加者の皆様、講演者並びに関係者の皆様、大変ありがとうございました。

実況ツイートのまとめはこちら。当日のスライドも順次公開していきます。現在下記のスライドがアップされています。
西川善治 ハイエンド技術系トレンドの紹介 http://t.co/FpXM67wR
麓一博 TAと歩くGDC2012 http://www.slideshare.net/SIGTART/tagdc2012-up

スクエニが南米でゲームコンテストを実施
IGDAチリ世話人で昨年CEDECとTGSにも来日したパブロ氏のFacebookでの投稿によると、エニックスの創始者として有名な福嶋康博氏(株式会社スクウェア・エニックス・
チリは数年前から政府が力を入れてゲームデザイン立国をめざしており、昨年10月にはDeNAが地元スタジオのAtakama Labs S.A.を買収したことでも話題を呼びました。今年のGDCでも初めて政府系ブースを出展するなど、急速に影響力を高めつつあります。IGDAチリでは本コンテストを通して日本とチリの距離をどんどん縮めていきたいと話しています。今回のゲームコンテストが両国のさらなる飛躍につながるといいですよね。
IGDA日本とIGDAチリはFacebookやスカイプで今後も綿密な連携と情報共有を進めていきます。
LightWave 11 プレリリース 日本語版アップグレードサービス5月末まで実施中
LightWave 11にて搭載されたフラクチャー(粉砕)、フロッキング(群集)、Bullet 物理演算、VPRのエッジ(輪郭線)の表示など、よりパワフルで使いやすくなったと評判のLightWave 11。
5月末まで「LightWave 11 プレリリース 日本語版アップグレードサービス」を実施しております。
●LightWave 11新機能詳細はこちら
http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/lw11/newfeatures_detail.html
●アップグレード価格はこちら
アップグレード価格は現在お持ちのLightWave 3Dのタイプによって異なります。
詳細は下記のページをご確認ください。
http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/lw11/upgrade/index_pre.html#price
●お客様のアップグレード製品タイプ確認URLはこちら
このサイトで、お客様のご所有のLightWave 3Dがどのアップグレード料金に該当するかをご確認することができます。
※LightWave v9以下の方は、ご確認いただく必要はございません。「タイプE」をお申込みください。
https://www.dstorm.co.jp/support/check_serial_no/check_serial_no.php
●LightWave 11プレリリース版アップグレードサービスのお申込方法詳細はこちら
以下のサイトより、お申し込み先をご確認の上、「LightWave 3D取り扱い代理店」または弊社「オンラインストア E@STORM」にてお申込ください。
http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/lw11/upgrade/index_pre.html#order
LightWave 3Dテクニックビデオ「神風式 Lite - LightWave 3D編」絶賛発売中
現在、神風動画様と共同によるLightWave 3Dクリエータによるテクニック ビデオの第1弾【LightWave Creator's TIPS「神風式 Lite - LightWave 3D編」】が大好評、絶賛発売中です。
実際の現場のクリエータの方々も含め、このビデオをご覧になった数多くのユーザー様より「なるほど!神風動画はこんな使い方で作成していたのか!!」「今後の制作活動においてとても貴重なヒントとなるテクニックを学べた」などといった嬉しいお声をたくさん頂戴しております。
是非、創作テクニックの幅を広げる幾つかのヒントとして、クリエータの皆様方のお役に立ててください。
【このビデオの詳細】
LightWave 3Dテクニックビデオ「神風式 Lite - LightWave 3D編」
http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/lw10/training/creators.html
※サンプルムービーにて一部内容を確認することができます。
【価格】6,090円(税込)
【ご購入先】
LightWave 3D取扱販売店
http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/lw11/upgrade/dealer.html
またはディストーム・オンラインストアにても販売いたしております。
https://store.dstorm.co.jp/
LightWave 3Dガイドブック書籍「LightWave☆Beginners」のご紹介
LightWaveパワーユーザーの一人、うもとゆーじ氏による力作著書!「LightWave☆Beginners」が、この度新しくリニューアルされ販売開始となりましたので、ご案内させていただきます。
本書は、LightWave初心者に向けたチュートリアルブックです。ソフトが持つ全ての機能を解説するのではなく、初心者がつまずきやすいポイントに的を絞って、モデリング、テクスチャ、ライティング、アニメーションの基礎を実践的に解説しています。2004年刊行の初版から、解説の題材となるのは、CG制作の第一線で活躍する筆者独自の世界観を表現した、作り起こしの楽しいキャラクターたち。飽きずに学べる3DCG解説書です。
※本書は、2004年9月刊行の同名書籍の絵柄を新たに作り起こし、解説内容に加筆・修正を行った改訂版となります。
LightWaveの機能を、実際の作業に即しながら解説しているため、学校などの教育機関などにおいても「教材として使用しやすい」と大評判です。
【価格】3,990円(税込)
【ご購入先】
Amazon または全国の書店、
※本日より、弊社「オンラインストア E@STORM」にても販売開始いたしました。
https://store.dstorm.co.jp/

ゲーム開発者推薦図書プロジェクト
IGDA日本ではオープランニングの大野功二さんと共同で、「ゲーム開発者推薦図書プロジェクト」を進めていくことになりました。これはゲーム開発の第一線で働く開発者が、互いに優れた開発者向け書籍を推薦しあい、リストにして公開するというものです。ゲーム開発系図書の新興の一助になればと考えております。
今回はプロトタイプ版として、新社会人や学生に向けた推薦図書について、IGDA日本事務局と専門部会のメンバーを中心にアンケートを行い、リスト化しました(リンクはこちら)。ほとんどすべての書籍にコメントをつけていただけましたが、見れば分かるように重複図書がほとんどないという、書籍の分散ぶりがわかります。あえて刈り込むくらいなら、とりあえず全部載せようという意図で公開しました。これから職場や学校で研鑽を積み重ねていく上での、参考の一つになれば幸いです。
■リスト抜粋
ゲームデザイン分野「幸せな未来は『ゲーム』が創る」「遠藤雅伸のゲームデザイン講義実況中継」「『おもしろい』のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論」など
プログラム分野「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」「ゲーム開発者のためのAI入門」「ゲームプログラマのためのC++」など
なお今回のアンケートではリストを活用しやすいように、現在書店で新刊購入できる書籍を対象としました(Amazonでの新刊取り扱いを目安にしています)。ただし、一部で在庫切れ・絶版となっている書籍も含まれています。またウェブの情報も加えました。またアンケート母数は15名と少数です。このほかアーティスト向けの書籍が乏しいという結果になっています(これはIGDA日本でアーティスト向けの活動が乏しいことが背景にあります)。
このように、まず本リストは非常に実験性が高いものであることを、改めて強調させてください。そのうえで今後はこの結果をベースに、さらなる実施方法の改善を行い、定期的にアップデートを繰り返して、より多くの方々に参考になるリストを発表していく次第です。よろしくお願い申しあげます。
付記
・アンケート母数 15名
・アンケート対象 IGDA日本事務局、専門部会および関係者
ML上でアンケート(一人5冊まで)を行い、その内容を関係者で精査の上で公開
*同様のリストにはCESA人材育成委員会が作成した推薦図書があります。あわせてご覧くださいませ。
http://www.cesa.or.jp/uploads/2008/per/report_cp5.pdf

GDCオーディオ報告会
4月17日追記 講演者の情報を追加しました。
4月11日追記 チケットの発券を開始しました。
お申し込みの前に文末の注意事項を必ずお読みください。
IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) は、ゲームディベロッパーズカンファレンス(GDC)報告会の一環として、「GDC2012オーディオ報告会」を開催します。
オーディオはゲーム開発に必須の要素ですが、メディアの記事に乗る機会も少なく、これまでGDCでどのような議論が行われてきたか、ほとんど国内で共有されることがありませんでした。本報告会では実際にGDC2012に参加されたゲーム開発者から、「サウンドプログラム」「サウンドデザイン」などの切り口で、最新の情報をご報告いただきます。
また第一部ではGDCローカリゼーションサミットで登壇された、スクウェア・エニックス様のサウンドローカライズ向けオーサリングツール「Moomle」に関して、特別講演をいただきます。GDCで講演された内容の増強版で、ツールのデモなども予定されています。ローカライズとゲームサウンドの分野を超えた融合事例について、ぜひ知見を共有いただければと幸いです。
報告会の終了後は懇親会も予定しています。ぜひご参加くださいませ。
<概要>
■日時:2012年4月28日(土) 13:30-18:00(受付時間13:00-)
■場所:CRI・ミドルウェア本社オフィス http://www.cri-mw.co.jp/
アクセス http://www.cri-mw.co.jp/company/access.html
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
企画協力:株式会社 新産業文化創出研究所
協賛:アイオープラザ
■定員 :40名
■参加費:報告会のみ1000円(入場券)
報告会+懇親会 5000円(オールスタンディング)
■申し込み チケット販売システムの「e+(イープラス)」を利用いたします(後述)







