
プレスリリース
報道関係各位
2013年5月20日
特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本
(NPO法人IGDA日本)
IGDAスカラーシップ for CEDEC2013/TGS2013
開催のお知らせ
国際ゲーム開発者協会(IGDA)ではスカラーシップ(奨学生制度)制度を設け、世界の主要なゲームカンファレンス・イベントに次代のゲーム業界を担う優秀な若者に対して、参加助成および補助を行っています。このたび一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)様・株式会社日経BP様のご協賛により、コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2013(CEDEC2013)、東京ゲームショウ 2013(TGS2013)におきましても、スカラーシップを開催する運びとなりました。
奨学生の募集・選考・当日の運営などにつきましては、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人IGDA日本)が実施いたします。奨学生の募集は公式サイト上で5月20日(月)より開始し、IGDA日本公式ニュースサイトなどで告知いたします。
■募集要項
全世界からイベントごとに6名ずつ、合計12名の奨学生を募集します。
条件: 18歳以上の専門学校生、短大生、大学生、大学院生
将来日本のゲーム業界に進みたいという強い意識を持っていること など
(詳細は申し込みサイトを参照)
締切: 6月20日(木)
申込方法詳細: http://ifigdaj.blogspot.sg/2013/05/igda-for-cedec.html
■付記 IGDAおよびIGDA日本について
国際ゲーム開発者協会( http://igda.org/ )は1995年に設立され、米国カリフォルニア州に本部を置く全世界で 1 万人超の登録会員を数える、ゲーム開発者個人を対象とした国際 NPO 団体です(カリフォルニア州法に基づくNPO法人)。日本支部は 2002 年に設立、2012 年 12 月に NPO 法人となりました。ゲーム開発者間の情報共有とコミュニティ育成をミッションとし、さまざまな活動を行っています。
NPO法人IGDA日本 公式サイト
以上
本リリースへの質問・お問い合わせなどは info@igda.jp まで

IGDA日本 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)
第10回研究会「PlayStation Mobileの現状と可能性」
5月9日追記 PSモバイルのパブリッシャーライセンスが期間限定(2013年5月8日-9月20日)で登録費無料となりました。ちょうどセミナー開催と重なるため、ご関心をお持ちの方はぜひ、足をお運びください。
5月16日追記 研究会のみの入場券は完売しました! またプログラムを一部修正しました。
IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、第10回研究会を2013年6月1日(土)に開催いたします。
現在、インディーズ開発者のゲーム発表環境が急速に整備されてきています。PCのSTEAM、Xbox360のXBLA/XBLIG、iOSのAppStore、GooglePlayに加えて、近年は、PlayStation VitaやXperia、他のスマートフォン向けの開発・発表環境、「PlayStation Mobile(PSモバイル)」も選択肢に入るようになりました。
日本発のプラットフォームであり、PS Vitaの好調もあって、関心をお持ちの方も多いと思います。一方で、新興のプラットフォームであるため、可能性は未知数と思っている方も多いと思います。そこで、今回のSIG-INDIEでは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の方によるブリーフィングと、すでにPSモバイル向けにゲームを発表した開発者の方によるポストモーテム(事後分析)を主体とした研究会を、SCEさんの社内で行うことになりました。
SCE、開発者の方にお話を伺ったり、制作者サイドの要望を伝える、またとない機会です。PSモバイルでゲームを発表しようと考えているサークル、開発者の方はふるってご参加ください!
<概要>
■日時 :2013年6月1日(土) 11:20-18:00 (受付時間10:20-) ※懇親会 18:30-20:30
■場所 :ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE) SSJ品川ビル http://www.scei.co.jp/corporate/data/map.html
■主催 :特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
■定員 :80名 (ゲームに関心のある方であれば、どなたでも参加できます)
■参加費:
◎研究会のみ: 2,000円 (入場券チケットを購入して下さい)
◎研究会および懇親会: 5,500円 (全席自由チケットを購入して下さい) ※懇親会のみチケットはありません。
■受付終了日: 5月30日(木) 18:00
■申し込み方法:
◆PC用購入ページリンクURL
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002099779P0050001P006001P0030001
◆携帯用購入ページリンクURL
http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002099779P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO
※チケットの販売開始は、「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。詳しくは、後述の情報をご覧下さい。
■取材について: 取材希望のプレスの方がいらっしゃいましたら、事前にお問い合わせくださいませ。
■会場に関する注意:
※e+チケットを忘れると、ご入場いただけません。ご注意ください。
※食べ物の持ち込みが可能です。昼食時に、エレベーターが混雑することが予想されますため、極力、昼食をご持参下さい。
◎プログラム
「黒川文雄のエンタメ創造記」第二回
テーマ 「インディーズゲームの作り方」
ゲスト 「チーム・モンケン」
<6月6日(木) 19:00-21:00 ゲンロンカフェ>
http://peatix.com/event/12807/
■イベント概要
音楽ビジネス、映画・映像ビジネス、ゲームソフトビジネス、オンラインコンテンツ、そしてカードゲームビジネスなどエンターテインメントビジネスとコンテンツの表と裏を知りつくすメディアコンテンツ研究家。コラム執筆家。黒川メディアコンテンツ研究所・所長。黒川塾主宰。黒川文雄がゲンロンカフェに初登場します。イベントタイトルは「黒川文雄のエンタメ創造記」。
■6月6日開催テーマ 「インディーズゲームの作り方」
コンシューマゲームの急速な失速感の背景には、ガラケー、スマフォンでの新しいアプローチのゲームアプリの出現があったと思います。しかし、それらも既に予算規模が拡大し、顧客獲得単価、そのための施策、KPIなどが重要視されるようになりました。その中で、本来のゲームのプリミティブな娯楽を追求する動きが小資本、少人数のインディーズゲームというスタンスで徐々に増えています。第2回目は、私が現在推進するインディーズゲーム制作プロジェクト「モンケン」の開発途中の報告をベースに日本でのインディーズゲーム開発の今と実態をご紹介します。

■会場・お申し込み
東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F ゲンロンカフェ
6月6日(木曜日) 開場18時 開演19時より
参加費 前売/2500円 当日/3000円(1drink付き) チケット料金は税込価格です。
TGSでインディゲームコーナーとセンスオブワンダーナイトのエントリー受け付け開始
今年の東京ゲームショウで早くも話題を集めているインディゲームコーナーで、エントリー受付が5月17日(金)から開始される旨のアナウンスが流れました。あわせて好例となっているセンスオブワンダーナイト(SOWN)のエントリーも本日より受け付けが開始されます。IGDA日本は両イベントに協力しています。
インディゲームコーナーは国内外からのインディペンデントゲーム開発者を主な対象に、参加しやすい価格帯で出展を募るもので、コミケと同じ長机形式でデモプレイ展示が可能です。ただし「ゲームショウ」ですから、販売や二次創作物などの展示はできませんが、しっかり来場者にゲームをプレイしていただける環境や、電源などが提供されます。またSOWNのファイナリストにはインディーズゲームコーナーへの出展権利が授与されます。すなわちSOWNのタイトルが、見るだけじゃなくて、実際にプレーできるってことです。これはすごいですよ!
TGSの主催団体である一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会と日経BP社はリリースで「コンピュータエンターテインメントを楽しむことができるプラットフォームが広がる中、機動的な開発体制や資金調達、あるいは流通を可能とする、インディペンデントゲーム開発者の存在が世界的に大きなものになっています。東京ゲームショウでは、新たなコンピュータエンターテインメントを生み出す活力となる、これらインディペンデントゲーム開発者に向けた企画を実施します。」とコメントしています。
SOWNは革新的なゲームのアイディアをプレゼンテーションするもので、GDCで開催されるインディペンデントゲームフェスティバルなどと並んで、国際的なインディゲームのコンペディションとして認知が高まってきました。近年では「The Unfinished Swan」や「Hazard - The Journey Of Life」など、SOWNでファイナリストとなったゲームが、IGFでアワードを受賞したり、商業展開されたりといったサイクルも生まれています。
また非常にタイミング良く、ソニー・コンピュータエンタテインメントからPlayStation向けゲーム開発プラットフォーム「PlayStation Mobile」でパブリッシャーライセンス料の無料化というビッグニュースが発表されました。99ドルのライセンス料が必要だったものが、2013年5月8日から2013年9月2日まで無料となります。さらに6月1日(土)にはIGDA日本SIG-Indieで第10回研究会「PlayStation Mobileの現状と可能性」が開催されます。会場ではいち早くゲームを開発・配信されている同人・インディーズ開発者がポストモータムを行う予定です。
こんな風に同時多発的にインディーズ向けの施策やイベントが行われる中で、TGSに向けたボルテージがますます高まってきたという印象です。なんといってもTGSにインディーズゲームが出展されるなんて、史上初めてですから! 国内外の注目度は半端ないと思われます。ぜひチェックしてみてください。
■「インディーゲームコーナー」に関するお問い合わせ先(メールのみ) indie@nikkeibp.co.jp
■「センス・オブ・ワンダー ナイト」に関するお問い合わせ先(メールのみ) sown@c-linkage.co.jp
5月23(木)『ネコでもわかるインタラクティブサウンド by ちゃーりー』
両日とも19:30-21:00(開場19:00)
第二回サウンドゲームジャム
6月15日(土)、16日(日) 10:00-21:00(開場9:30)
概要ページ:http://www.adx2le.com/event/
前回の作品発表会の様子:http://www.ustream.tv/channel/
場所:CRI・ミドルウェア会議室(全セミナー共通)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-7 住友不動産青山通ビル 9階
参加費:無料
第3回京都インディーズゲームセミナー
< 6月8日(土) 13:30- キャンパスプラザ京都 >
< 申し込み:http://atnd.org/events/38950 >
京都インディーズゲームセミナー実行委員会は、6月8日(土)13時30分から、キャンパスプラザ京都にて、第3回京都インディーズゲームセミナーに開催いたします。
これまで、京都インディーズセミナーは、2012年9月「個人発ゲームが国境を越えるとき」、2013年4月「Unity入門講座」を開催してきました。
第3回目となる今回は、「ゲームを作りたい君へ」をテーマに2012年に『Time Magazine』で「歴史上でもっとも偉大なゲーム100」のうちの1タイトルに選ばれた「洞窟物語」の開発者の天谷大輔氏、2013年4月からSteamでの販売が開始され海外で高い評価を受ける「La-Murana」ディレクターの楢村匠氏、米ゲーム業界誌Gamasutra「2012年のゲーム業界人50選」ビジネス部門にて選出された株式会社アクティブゲーミングメディア代表イバイ・アメストイ氏を迎え、ゲーム制作環境やプレイヤーのこころを掴むゲーム作りのノウハウ、モチベーションの保ち方といった制作現場の話や、小規模開発のゲームを世界への販売ルートにのせる方法、世界と日本におけるインディーズゲームの現状などについても言及。デスクトップから世界まで、広く見据えた講演内容となっています。
ゲーム開発を志す皆様から、業界関係者まで幅広く参加いただき、インディーゲームシーンを盛り上げる一助になればと存じます。



学生GDC2013報告会
4月30日追記:報告会は盛況の内に終了しました。講演資料を順次追記していきます。
5月8日追記:当日の模様がレポート記事になりました。







GDC2013報告会
4月15日追記:報告会はおかげさまで満員御礼で実施されました。またGamebusiness.jpでレポート記事が掲載されました。
試行錯誤やインタラクションで「学習」するAI(三宅陽一郎氏)
初のサミット開催、ストーリーとナラティブの違いとは?(簗瀬洋平氏)
ゲーム開発により密接に結びついていくQAプロセス(粉川貴至氏)
開拓者(フロンティア)の国、米国のインディーゲームシーン(黒川文雄氏)
ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift」の衝撃(南治一徳氏)



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Twitterのまとめリンクはこちら。
講演資料はこちらです。
「TAと歩くGDC2013」 麓 一博(セガ、SIG-TA世話人)
「Not Story, But Narrative」 簗瀬洋平(スクウェア・エニックス ゲームデザインリサーチャー)
「QAサミット報告」 粉川貴至(セガ)
「Visual Art系セッション報告」 岩出敬(セガ)
「インディーズゲーム、開拓者(フロンティア)の国の今」 黒川文雄(フリーランス・プロデューサー)

プレスリリース
報道関係各位
2013年5月7日
特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本
(NPO法人IGDA日本)
東北ITコンセプト 福島GameJam2013
ロゴ&ポスターコンテストのお知らせ
■本コンテストの概要
特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人IGDA日本)が主催する「東北ITコンセプト 福島GameJam 2013」(公式サイトhttp://fgj.igda.jp/ )のメインビジュアルを兼ねたポスターおよびロゴをデザインしていただきます。本ポスターはウェブサイトやメイン会場などで掲示させて頂きます。開催趣旨に即したデザインであることが条件です。
■開催趣旨
東日本大震災により、東北三県は多彩な被害を受け、被災地は今も復興の途上にあります。その中でも有望視されているのが、風評被害などを受けないIT/ICT産業です。IGDA日本は2011年、2012年に「福島GameJam」を開催し、国内外から高い評価を得ましたが、本年は昨年までの南相馬市に加えて郡山市にも会場を開設し福島県広域開催し、参加者向け事前セミナーや、当日見学者向けセミナー、ワークショップにより次世代を担うIT産業の人材育成に尽力します。
▽震災被災地の今と、復興に向けた取り組みと力強さの国内外への発信
▽次世代を担う子どもたちや若者への教育プログラム提供による風評被害を受けることのないIT分野での人材育成
▽新たに郡山市にも会場を設置することで南相馬市という“点”から福島県という“面”に開催地を広げ、広域ITクラスター実現の礎とする
*GameJamとは会場に集まった参加者が、少人数からなるプロ・アマ混合の即席チームを構成し、短時間でゲームを開発するイベントです。この経験を通して、アマチュアの開発者はプロの開発手法を直接的に学ぶことができ、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得できます。またゲームを作る楽しさを体感してもらうことも目的の一つです。

GDCヨーロッパのスカラーシップ申し込みが始まっています!
ドイツのケルンで今夏、開催されるGDCヨーロッパで学生スカラーシップの申し込みが始まりました。IGDAサミット&カジュアルコネクトと同じく、当初は予定されていなかったもので、IGDAと主催団体であるUBM Tech Game Networkとの協力で急遽、決定されたものです。会期は8月19日から21日までで、ちょうど8/21日から8月25日まで開催される欧州最大規模のゲームショウ、Gamescomと前後する形となります。
ちょうどヨーロッパではバカンスのシーズンで、航空券やホテルが割高になるのがネックですが、日本や北米とは異なる欧州のゲーム事情や市場をまとめて体験できる好機でもあります。IGDA日本では申し込みのサポートを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

日程 GDCヨーロッパ 8月19日-21日
会場 The Congress-Centrum Ost Koelnmesse(ドイツ・ケルン市)
応募条件
18歳以上の専門学校生・短大・大学・大学院在籍および卒業後半年以内のもの
IGDA学生会員資格
日常的な英会話の能力・体験エッセイの執筆(英語)など
*宿泊費、渡航日、滞在費などは実費となります。
申し込み http://www.igda.org/scholars/2013-info/how-to-apply/
締め切り 6月14日(金) 現地時間

GDC2013ローカリゼーションサミット報告会
IGDA日本グローカリぜーション専門部会(SIG-Glocalization)は5月25日(土)に東洋美術学校で第11回勉強会「GDC2013ローカリゼーションサミット報告会」を開催します。参加費は無料ですので、ぜひ一度足をお運びください。また終了後に有志で懇親会(実費)を行います。学生の参加も歓迎します!
■開催概要
日時:2013年5月25日(土) 13:00-17:00
開催場所:東洋美術学校 東京都新宿区富久町2-6
(最寄り駅:都営新宿線 曙橋駅)
主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
人数:最大40名程度
参加費:無料
申し込み:PeaTixでお申し込みください
主な対象者 ゲーム翻訳者・ローカリゼーションベンダー・ローカリゼーション担当者・海外展開や海外ビジネス担当者・プロデューサー・ディレクター・その他海外ゲーム市場に興味のある方全般
必要なスキル 日本語でのコミュニケーション能力
得られる知見 ローカリゼーションや海外展開における最新トレンドなど
GDCローカリゼーションサミット
ローカリゼーションサミットはIGDAのエグゼクティブディレクターをつとめるケイト・エドワーズらによって、2009年にスタートしたサミットです。今年開催された下記講演内容について、世話人から報告を行います。

SIG-Audio#04 GDC報告会
申し込みサイト:http://kokucheese.com/event/index/86210/
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)SIG-Audioでは第4回の勉強会を2013年05月24(金)に開催します。
今回はGDC2013報告会のAudio専用版です。GDCに行けなかった方はもちろん、参加された方でも全てのセッションを受講出来たわけでは無いと思います。情報共有の機会を是非活用下さい。
学生やゲーム業界外の方々でも結構です、ゲームサウンドに興味さえあれば参加可能ですので、皆さんの参加を心よりお待ちしております。
■開催概要
・開催日時:2013年5月24(金)19:00-20:50
・開催場所:株式会社スクウェア・エニックス
〒160-8430 東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア1F
(最寄駅:メトロ大江戸線・副都心線 東新宿駅)
・主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)http://www.igda.jp/
・人数:最大90人程度、懇親会最大70人程度
・参加費:1000円
・懇親会込み:4500円
・懇親会込み:(学割)3000円
当日受付にて学生証を提示頂けた場合、学割とさせていただきます。 今回は懇親会込みチケットの大幅割引とさせていただきます。セミナー単体参加時の割引はありません。
トラットリア ダ ルイジ 東新宿店 http://r.gnavi.co.jp/g254510/
■開催内容:現在開示内容調整中です
■講演者プロフィール:現在開示内容調整中です
■申し込み:会場予約や懇親会予約の関係上、
をお願いします。参加費用(1000円)あるいは懇親会込み参加費用(4500円)は、当日会場受付にてお支払い下さい。
★☆懇親会のみの参加は受け付けていません☆★
カジュアルコネクトアジア
カジュアルコネクトは世界最大級のカジュアルゲームに特化したイベントです。開発者向けカンファレンスと企業向け商談会の二つの側面を持ち、ディベロッパー・パブリッシャー・ディストリビューター・小売業者などが一堂に会します。本家のアメリカ(昨年までシアトル、今年はサンフランシスコに移転)をはじめ、ヨーロッパ(ドイツ・ハンブルク)、東欧(ウクライナ・キエフ)、アジア(シンガポール)でも開催されます。
そのカジュアルコネクトアジアが今年も5月21日(火)から23日(木)までシンガポールで開催されます。アジア圏はスマートフォンを中心としたゲーム市場が急速に立ち上がりつつあり、2億人の人口を抱えるインドネシアを筆頭に若年層人口が多く、新しい市場として世界中の注目を集めています。また開発力も年々上昇しており、IGDA香港、マレーシアもパートナー団体としてクレジットされています。
実際IGDAでは毎週アジア太平洋地域のチャプターリーダーを中心にスカイプで情報交換を目的としたチャットを行っており、現地の開発力やアクティビティの高まりを、個人的にも実感しています。会場ではカジュアルゲームのデモブース「インディショーケース」も行われ、サイトには40作品以上のリンクが張られています。これらを遊ぶだけでも、現地のレベルがつかめるのではないでしょうか。
公式サイトによるとカンファレンスエリアでは100セッション以上の講演が行われます。日本での上陸も発表したKabamをはじめ、UBI SOFT CHINA、PopCap gamesなどの大手スタジオによる講演もありますので、本地域でのゲームビジネスのトレンドをつかむには最適ではないでしょうか。去年は参加できませんでしたが、自分(小野憲史)も本年は取材しますので、ぜひ現地でお会いしたら声をかけてください。
*カジュアルコネクトアメリカ、アジア2012の情報はIGDA日本創始者の新清士氏が「北米・カジュアルゲーム市場の最前線報告」として、CEDEC2012でポスター発表をされています。資料はCEDiLで無料ダウンロード可能です。

CORONA01
仙台で初の本格的なゲームジャムが単独開催されます。IGDA東北では毎月、福島県郡山市で1DAYゲームジャム「FUSE」を開催していますが、このたびCORONA実行委員会と共催で、宮城県仙台市でも1DAYゲームジャム「CORONA」が開催される運びとなりました。今後も年4回程度の継続開催が予定されており、高校生などの参加も可能にしたいとのことです。
仙台は会場をご提供いただいた東北芸術工科大学様をはじめ、教育機関も充実していますし、ゲーム&CG関係のスタジオも存在します。「CORONA」をきっかけに、ゲーム開発がどんどん盛り上がっていくことを期待しています!
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主催:国際ゲーム開発者協会東北(IGDA東北)、CORONA実行委員会
協賛:サイバーズ株式会社
後援:特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
ライセンス協力:OPTIX SpriteStudio、CRI ADX2 LE
日時:6月16日(日) 9:00-18:30
会場:東北芸術工科大学 大学院仙台スクール(AER 7階) *仙台駅西口より徒歩2分
参加費用:無料
定員:20名
申し込み:http://kokucheese.com/event/index/88515/
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[ハッカーズカフェ]「黒川文雄のエンタメ創造記」第1回(全3回)
「GDC(ゲームデベロッパーズカンファレンス)から見る現在のゲーム」
ゲスト:小野憲史
日 時:5月6日(月) 19:00-21:00
場 所:ゲンロンカフェ(東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F)
参加費:前売/2500円 当日/3000円(1drink付き)
申し込み http://peatix.com/event/12805/
自分の世代だと「セガAM2研の熱い宣伝マン」「デジキューブでゲームのコンビニ流通立ち上げの仕掛け人」というイメージが根強いんですが、最近では「黒川塾」や「モンケン」でおなじみかもしれません。メディアコンテンツ研究家の黒川文雄氏による「黒川文雄のエンタメ創造記」の記念すべき第1回目にゲストとして呼ばれることになりました。
テーマは今年のGDCとのことで、これまでにもIGDA日本でGDC報告会が開催されましたが、そういえば自分はあんまり喋ってなかったなあと思った次第です。自分はGDC2003から参加していて、今年で11回目と回数だけは無駄に多いので、何か聞いて得する話ができればなあと思います。よろしければ、ぜひ足をお運びください。






