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イベント情報、PressRelese、開発に関するページ情報等、ゲーム開発者にとって有益と思われるニュースであれば、何でもご投稿ください。内容を事務局の方でチェックさせて頂いた後、掲載させて頂きます。出来るだ積極的に掲載させて頂きます。 (ニュース投稿は、以下のページから。IGDA.jp上の無料のアカウントログインが必要です)
よく投稿方法が分からないという方はinfoアットigda.jpまでプレスリリースを送って頂くだけでもかまいません。こちらで手作業してアップするようにします。ただ、運営ボランティアの仕事状況や内容によっては、アップできない場合もあり、その旨をご連絡をしない場合もあります。
また、明確な投稿のポリシーを現在持っていませんが、一般的な常識で考え、ゲーム開発に関連する内容であれば基本的にどのような内容でも受け付けさせて頂きます。プロモーションが目的の投稿でも問題ありません。ただし、社会的通念に照らし合わせ、掲載の判断は、運営ボランティアの主観的な判断を基準とさせて頂きます点をご了承ください。

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<最終更新2005年7月14日>

サーバーを移転しました。2009/5/12より

旧サイトの移行作業を行っています。2009年5月12日以前の情報へのアクセスはしばらくお待ちください。ご不便をおかけいたします。

IGDA日本Blog アップデート情報
  
投稿者 : shin  投稿日時: 2010-07-02 15:11 (684 ヒット)
Digra

日本デジタルゲーム学会2010年次大会開催のお知らせ
■ 共通テーマ:デジタルゲームの過去・現在・未来

 
「デジタルゲームに関する学術、技術の進歩発展と普及啓蒙をはかり、会員相互間および関連学協会との連絡研究の場」となることを目的として2006年に設立された本学会、国際学会DiGRA2007開催後は実際の開発者、研究者による公開講座と論文誌の発行を中心として活動をしてきました。
 
公開講座は平日夜の開催にも関わらず、毎回多数の参加者に恵まれ、公開講座後の懇親会も含めると夜11時過ぎまで毎回活発な議論が繰り広げられてきました。また、論文誌は刊行回数を年1回から年2回に増やして、デジタルゲーム研究の貴重な発表の場として、その役割を増しています。その熱気を受け継ぐ形で、満を持して2010年大会を開く運びとなりました。
 
ソーシャルゲームの隆盛や新ハード発売のニュースなど、デジタルゲームを取り巻く環境は激変が続いています。そういう時代だからこそ、原点に立ち返り、現状を丁寧に分析した研究や、デジタルゲームの根本を問い直す研究が必要となっています。
 
今回の大会が、皆さまにとってデジタルゲームの過去・現在・未来を考える一助になることを期待しています。
 
開催日  2010年12月18日(土)・19日(日)
会  場  東京工業大学 田町キャンパス
 
■ 発表方法・申込方法
口頭発表で申し込まれる方は、1)名前と所属、2)発表タイトル、3)発表要旨(100-  200字程度)、を添えて DiGRAJAPAN2010entry@cabsss.dis.titech.ac.jp まで申込ください。
締切は7月末です。実行委員会での審査の後、8月末までに採否の連絡をさせて頂きます。発表が採択された方は、11月末日(予定)までにWordの標準フォーマットで10ページ以内の予稿集向け論文ファイルをWord形式で実行委員会まで送ってください。
 
※締切までの原稿が遅れた場合も発表はできますが、予稿集への掲載は保証されません。
 
参考までに、予想される主要なセッションを以下に例示します。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-02-10 03:19 (1112 ヒット)
Digra

 「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」(DigraJ公開講座10年2月期)

 
デジタルゲーム産業は、ゲーム情報を伝えるマス・メディアと共に発展して来た歴史を持ち、ゲームジャーナリズムはこれまでゲーム産業で大きな役割を果たして来ました。
その情報はユーザーにゲーム情報やゲームの楽しみ方を伝えると共に、ユーザーの間でゲーム情報を共有し、「ゲームについて語る」という文化を産み出して来ました。
 
雑誌、インターネット・サイト、ラジオ、DVD、動画配信、twitterなど、メディアの変化・発展と共に、双方向のメディア時代に適応しつつ、ゲーム情報を伝えるメディアは、求められる役割を果たしながら、多様化し、より一層の発展を続けています。
 
本セミナーでは、こういったゲームジャーナリズムの歴史的変化を明確に捉えるため、こういった変化と共にキャリアを積まれて来たゲーム雑誌、ゲームサイトの編集者、ジャーナリストの皆様を講師に迎え、各自の経験に即した歴史的な変遷を講演して頂きます。そして、お互いの視点を共有しつつディスカッションを行い、これからのゲームジャーナリズムの展望を描き出したいと思います。
 
皆様のお越しをお待ちしております。
 
※このページの末尾に予約申し込みフォームがあります。
 当日までに予約が満席でない場合に限り、当日参加も可能です。
 
<概要>
■タイトル:
「メディアの変遷とゲームジャーナリズムの変化」
 
■講師:
川口 洋司
(株式会社コラボ代表取締役、一般社団法人日本オンラインゲーム協会事務局長、元「Beep」編集長)
船津 稔
(GAME Watch編集部)
 
■開催日時:
2010年2月18日(木) 18:30開始 21:00終了
※受付開始時間は18:00からです。
 
■場所:
東京大学本郷キャンパス 工学部新2号館9階92B教室
 
■司会:
小野 憲史(ゲーム・ジャーナリスト、DiGRA JAPAN 学会員、元「ゲーム批評」編集長)
 三宅 陽一郎(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)
※問い合わせ先: 三宅 y.m.4160(あっと)gmail.com
 
■企画協力:
小野 憲史 
 
■タイムテーブル
年代順に沿って講演して頂きます(各30分)
80年代編 川口 洋司「ゲーム情報メディアの創世期から成長期まで」 
90年代編 未定「ゲームメディアの成熟と分散」(仮)
休憩(15分)
00年代編 船津 稔「ウェブメディアの登場と拡散」
 
パネルディスカッション・質疑応答
 
■講演内容 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-01-27 02:36 (816 ヒット)
Digra

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  2010年1月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
前号ニューズレターで告知いたしましたとおり、研究発表会を開催致します。ゲーム研究に興味のある皆様にとって、有意義な場となることと存じますので、皆様からのふるってのご参加をお待ちしております。
これからのゲーム研究における、様々なトピックについての知見が得られることと思います。以下、概要となります。
なお、会場の都合上、開催が2月となってしまいました。ご容赦下さい。また、会場の都合上、参加人数が少なくなっております。
 
<概要>
■タイトル:
「若手研究者発表会」
 
■概要:
若手研究者による、互いの研究アイディアの発表の場となります。
詳細につきましては、各自の研究タイトルが決定し次第、申し込みページに掲載致します。
 
■開催日時:
2009年2月13日(土) 12:00-19:00
※発表者の都合に合わせ、時間帯は若干変動いたします。詳細が決まり次第、申し込みページにて告知いたします。
 
■場所:
東京大学大学院情報学環福武ラーニングホール地下2階
福武ラーニングスタジオ2・3
 
■定員:
40名
 (予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日
参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
 
■参加費:
無料
 
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催前日までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。
 
参加申し込みは以下のページからお願いいたします。

https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=43 


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-12-21 13:36 (859 ヒット)
Digra

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  学会誌第4巻第2号特集投稿論文募集のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
日本デジタルゲーム学会編集委員会は、下記の要領で特集論文(原著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。多くの会員の方々にご投稿いただければ幸いです。
 
□ テーマ    シリアスゲーム研究
□ 投稿締切   2010年 1月31日
□ 掲載予定   2010年 9月発行の学会誌(第4巻2号)
□ 対象分野
 
シリアスゲームは、デジタルゲームの教育的、社会的活用全般を括る概念として今世紀に入り欧米を中心に急速に関心が高まりました。
日本やアジア各国でも、学校教育、企業内教育、医療福祉分野をはじめとする各分野でのシリアスゲーム開発、デジタルゲームを利用した教育活動など、このテーマの興味深い取り組みが進められています。
 
本特集では、各分野でのシリアスゲームに関する研究や実践について、幅広く論文を募集いたします。
例えば、以下のような研究が本特集の対象となります。
 
■ デジタルゲーム技術の社会的利用事例
■ デジタルゲーム利用教育実践や理論的枠組に関する研究
■ シリアスゲームの開発・評価に関する研究


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-11-16 13:11 (1206 ヒット)
Digra

 「ゲーム開発の歴史と現在・未来-アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで」

(DigraJ公開講座09年11月期)
 
技術の進展と共にデジタルゲーム開発の歴史は40年近くに及び、過去の見識と資料は失われつつあり、現在、その歴史を一望することがますます難しくなりつつあります。そこで、2009年11月の公開講座では、70年代から現在に至る、デジタルゲーム開発の歴史を取り上げます。
 
講演者として、アマチュアゲームから商業ゲーム開発まで、多岐に渡るご活躍とご見識を持つ武田氏(有限会社ツェナワークス技術開発責任者)と水上氏(クート代表)をお招きし、 40年に渡るデジタルゲーム開発の歴史のレビューを行なって頂きます。講演の形式として、アマチュアゲームに軸を置き、商業ゲームまでを射程に捉えた講演内容となります。
詳細な内容リストを準備して頂いておりますので、以下の「内容の予定」をご覧ください。
 
また、プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)の開発者として著名な武田氏からは、その開発の経緯、普及についてご講演頂きます。また氏が、HSPに限らず、広い意味で、社会的に取り組んでおられる「プログラミング教育」のご活躍についても、ご報告頂く予定です。
 
商業、アマチュアを分かたずゲーム開発に携わる皆様、またゲーム研究に携わる方々にとって、またとないゲーム開発の歴史を把握する機会となると思います。是非、ご参加ください。
 
※取材可能。 当日、会場まで直接お越し頂いた上で、受付でご申請ください。
既に取材ご予定が決まっている方は、三宅 y.m.4160(あっと)gmail.comまでご連絡ください。
 
<概要>
■講師:
武田寧(おにたま)(有限会社ツェナワークス技術開発責任者)
水上恵太(クート代表)
 
■司会:
三宅 陽一郎(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)
 
■タイトル:
「ゲーム開発の歴史と現在・未来
─アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで─」
 
■概要:
時代とともに変遷してきたコンピューターゲーム開発の歴史を追いながら、現状との違いや今後の課題について講演します。
商業開発の原点となったアマチュアゲーム開発を主軸としながら、PC・コンシューマー機器における初期の開発環境や、プロフェッショナルな現場の進化を振り返ります。
また、アマチュア向けのプログラム投稿雑誌の発売、同人ソフトの誕生から現在の状況までの流れを追うほか、自作プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)製作の経緯や、若者に向けた教育の実践、未来への展望などをテーマに話を進めます。
 
■タイムテーブル(予定)
70年代・80年代のゲーム開発環境について(武田)(30分)
80年代・90年代のゲーム開発環境について(水上)(30分)
休憩(10分)
00年代・現在の環境とHSP、プログラミング教育について
(武田)(40分)
パネルディスカッション・質疑応答(武田・水上)(20分)
 
■内容の予定(当日、若干の内容変更・追加はご容赦ください)
詳しい当日の講演内容についてはこちらをご確認ください。
 
■開催日時:
2009年11月27日(金) 18:30開始 20:50終了
※受付開始時間は18:00からです。
 
■場所:
東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室
 
■定員:
100名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
 
■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日 受付にてお支払いください)
 
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催2日前 までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。
 
※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力がない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。
 
参加申込は以下のページからお願いいたします。


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-11-02 14:20 (1405 ヒット)
Digra

 「どこでもいっしょのあゆみ」

(DigraJ公開講座09年10月期)
2009年11月13日(金) 18:30 開始
 
2009年10月の公開講座では、「どこでもいっしょ」シリーズの生みの親である、南治一徳氏(株式会社ビサイド取締役社長)をお招きし、10周年を迎えた「どこでもいっしょ」についてご講演頂きます。
様々なメディアに展開されるなど、ゲームキャラクタの枠を飛び越えて活躍する「どこでもいっしょ」についてお話が伺える貴重な機会ですので、ぜひともご参加下さい。
 
なお、受付の都合上、今回の公開講座は、参加費が2,000円となっております。ご了承下さい。
 
※2009年9月期公開講座につきましては、会場・講師の都合がつかないため、また後日、日を改めて公開講座を予定しております。会員の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほど、何卒よろしくお願いいたします。
 
※取材を希望される場合は、qq076213 [at] iii.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください。講師へ確認の上、取材の諾否についてご連絡いたします。
 
<概要>
■講師:
南治一徳(株式会社ビサイド 代表取締役社長)
 
■タイトル:
「どこでもいっしょのあゆみ」
 
■概要:
ゲームを魅力的にする重要な要素としてキャラクタの存在が大きいということは、多くの人にとって異論がないと思います。これまでに、数多くのゲームキャラクタが生まれてきましたが、その中でも「どこでもいっしょ」のキャラクタは今年で誕生から10周年を迎え、また、様々なメディアとのコラボレーションなど、ゲーム史に残るキャラクタであるといえます。
 
2009年10月期公開講座では、「どこでもいっしょ」の生みの親である南治一徳氏を講師としてお招きし、「どこでもいっしょ」シリーズの開発についてご講演頂きます。10年間の歩みとして、さまざまな時代の変化の中で、「どこでもいっしょ」シリーズではどのような開発の工夫をしてきたのか、などについて、最新の情報を交えてご講演頂く予定です。
 
■開催日時:
2009年11月13日(金) 18:30開始 20:30終了
※受付開始時間は18:00からです。
 
■場所:
東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室
 
■定員:
100名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
 
■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:2,000円
(当日 受付にてお支払いください)
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-10-23 02:52 (1244 ヒット)

  9月1-4日まで、英ロンドンのBrunel Universityで開催された、Digra 2009で発表された論文の公開が開始されました。Digraの国際会議は、2年に一度開催され、2007は東京大学で開催されています。

 
 
 公開されている論文は130本以上なのですが、ページの検索性が低いので、なかなか全体を見るのが容易ではないです。公開ページを見て、検索ワードを入れて、アブストラクトに引っかかった論文をチェックしていくという形がいいのかも知れません。
 この学会は、比較的文系よりの内容の発表が多い特徴があります。

 


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-08-07 16:29 (1644 ヒット)
Digra

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2009年8月期公開講座のお知らせ
-------------------------------------------
 
2009年8月の公開講座では、東京大学大学院情報学環・特任助教であり、デジタルコンテンツ分野における人材育成に関する研究を行っておられる、藤原正仁氏を講師としてお招きし、「ゲーム産業における職業とキャリア」についてご講演を頂きます。
 
ゲーム産業という特殊な産業において、非常に貴重な研究であり、様々な業種の方に大変有意義な講演になることと存じます。皆様からのご参加をお待ちしております。
 
なお、受付の都合上、今回の公開講座は、参加費が1,000円となっております。ご了承下さい。
 
<概要>
■講師:
藤原正仁(東京大学大学院情報学環・特任助教)
 
■タイトル:
「ゲーム産業における職業とキャリア:情報・ネットワークからの考察」
 
■講演詳細:
我が国では、企業間競争、技術革新、海外展開、新たなビジネスモデルの創造などを背景として、デジタルゲーム市場が急速に拡大し、ゲーム産業が早期に形成された。同時に、ゲームクリエイターあるいはゲーム開発者と呼ばれる職業も社会的認知が高まり、今や若者の憧れの職業として確立されつつある。しかしながら、環境変化の激しいゲーム産業における職業は、クリエイティブな専門職による工程的分業が進展し、多様化しつつある。また、ゲーム産業におけるキャリア形成に関する研究蓄積は少なく、十分な検討がなされてこなかった。
 
そこで、本報告は、定量的データや定性的データの分析、事例研究をもとに、ゲーム産業における生涯キャリア発達という観点から、ゲーム産業での自己実現を志す学生や、ゲーム産業の第一線で活躍されているゲーム開発者のキャリアを省察し、将来的な展望を切り拓く上で、有益な情報を提供することを第一義的な目的とする。
 
第一に、官による日本標準職業分類(JSCO)や厚生労働省編職業分類(ESCO)による職業分類の現状と課題を提示し、それらを補完してきた民による職業情報の提供について、その変遷を辿り、ゲーム産業における職業についての情報整理を行う。
 
上記を踏まえた上で、第二に、統計データをもとに、ゲーム産業における職業選択について、情報やネットワークの観点から考察を行う。そして、これまで注目されることが少なかったCSR(Corporate Social Responsibility)や社会貢献活動、産学官連携に基づく人材育成の取り組み、表彰制度について紹介し、ゲーム産業におけるキャリア展望についての活路を見出す。
 
第三に、ゲーム会社における人材育成・キャリア支援、ゲームプロデューサーのキャリア発達プロセス、すなわち組織と個人の観点から、ゲーム産業におけるキャリアディベロップメントの現状と課題について考察する。
 
最後に、如上の考察を踏まえて、ゲーム産業における職業とキャリアに関する知見をまとめ、展望を見出す。
 
■開催日時:
2009年8月25日(火) 18:30開始 20:30終了
※都合により、開催曜日が金曜日から火曜日へ変更されております。
ご注意下さい。
※受付開始時間は18:00からです。


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-07-10 21:52 (1831 ヒット)
Digra

>日本デジタルゲーム学会(https://www.digrajapan.org/ )お知らせより
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 2009年7月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 
2009年7月公開講座では、7月に出版されます「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」報告書につきまして、実際に調査・執筆をされた、ゲームレーティング研究会(代表:佐々木輝美)を講師としてお招きし、内容についてレビューして頂きます。
 
皆様のご参加をお待ちしております。
 
※総会から引き続いて参加される方も、別途参加申し込みが必要です。
お手数をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
 
以下は概要です。
 
タイトル:
『ゲームレーティング研究会
「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」報告書レビュー』
 
講師:
「ゲームレーティング研究会」
佐々木  輝美(国際基督教大学教養学部 教授)研究会代表
猪股  富美子(お茶の水女子大学人間発達教育研究センターアソシエートフェロー)
坂元  章(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 教授、コンピュータエンターテインメントレーティング機構 理事)
渋谷  明子(慶応義塾大学メディアコミュニケーション研究所 研究員)
新  清士(ジャーナリスト、国際ゲーム開発者協会 日本 代表、立命館大学映像学部 講師)
竹村 朋子(桃尾・松尾・難波法律事務所 弁護士)
 
概要:
コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)では、ゲームレーティング研究会(代表:佐々木輝美)が行った2008年度調査「CEROの禁止表現およびZ区分表現の妥当性に関する調査」報告書を、PDF出版という形で、7月下旬にリリースする予定である。
 
この報告書は、2007年度「テレビゲームとレーティングの社会的受容に関する調査」に引き続き、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)からの委託を受けて行った調査プロジェクトの報告であり、CEROのレーティングにおける禁止表現やZ区分表現の妥当性などについて検討したものである。
 
本プロジェクトでは、以下に掲げる3つのリサーチクエスチョン(RQ)とサブリサーチクエスチョン(SRQ)を立て、それらを検討するために、7つの調査を行っている。
 
(RQ1) CERO禁止表現の取り組みは妥当か?
(RQ2) CERO禁止表現の基準をどうすべきか?
(RQ3) Z区分表現の基準をどうすべきか?
(SRQ1) メディア態様の違いにどう対応すべきか?
(SRQ2) 表現の量的評価を取り入れるべきか?
(SRQ3) 例外的表現を取り入れるべきか?


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-07-02 09:28 (1582 ヒット)
Digra

DiGRA Japan編集委員会は、下記の要領で特集論文(原著論文、実践論文、ショートペーパー)を募集します。
多くの会員の方々にご投稿いただければ幸いです。
http://www.digrajapan.org/modules/news/article.php?storyid=269

編集委員会委員・特集エディター
河合 隆史(早稲田大学 大学院国際情報通信研究科)

□ テーマ
ゲームのユーザエクスペリエンス研究

□ 投稿締切
2009 年 7 月 31 日

□ 掲載予定
2010 年 3 月発行の学会誌(第 4 巻 1 号)

□ 対象分野
ユーザエクスペリエンスとは、製品を使用した際のユーザの体験全般を指す用語であり、近年のデジタルゲーム研究の重要課題の一つです。ゲームによってもたらされるユーザエクスペリエンスの研究は、ゲームの面白さの解明へ向けたフレームワークの構築からゲームデザインへの応用に至る、多様な取り組みがなされています。
本特集においては、プレイヤーの視点に立脚し、そのユーザエクスペリエンスの理解と質的向上に関わるゲーム研究について、幅広い範囲での論文を募集いたします。例えば、以下のような研究が、本特集の対象となります。
■ デジタルゲームにおけるユーザエクスペリエンスの評価事例
■ ユーザエクスペリエンスの評価方法や測定モデルの構築
■ ユーザエクスペリエンスの観点からのゲームデザイン
また、ユーザエクスペリエンスを広く捉え、ゲームの与える生体影響の評価なども、本特集の対象として含まれます。

□ 投稿要領
通常の論文投稿規程に準じる。投稿原稿の採否は、本学会が定める査読制度によって決定する。編集委員会の判断により、特集論文ではなく一般投稿論文として、または本特集の号ではなく別の号に掲載される場合がある。なお、投稿方法に関してE-mailの場合は件名を「特集:ゲームのユーザエクスペリエンス研究」とし、郵送による投稿に際しては、原稿の 1 ページ目および封筒に「特集:ゲームのユーザエクスペリエンス研究」と朱書きすること。

□ 問合せ先
DiGRAJ-editorial [at] digrajapan.org


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-06-08 18:59 (1759 ヒット)
Digra

>Digra http://www.digrajapan.org/ ぺージより

2009年5月29日(金)、東京大学山上会館(東京都文京区本郷7-3-1)において本学会主催にて開催された公開講座 「サッカーシミュレーションのAI、サッカーゲームのAI」について、ウェブメディアにて掲載されています。

■INSIDE(2009年5月31日掲載)
WORLD CLUB Champion Football を支える5つのAI ?DiGRA JAPAN5月公開講座
http://www.inside-games.jp/news/354/35497.html

引用:

WCCFで採用されたAIは、学習制御をおこなわない階層化されたエキスパートシステムで、「チームスタイル層(チームスタイルの選択。試合状況によって変化しない)」「タクティクス層(チームスタイルに基づきその瞬間のチーム戦術を選択)」「ロール層(戦術に基づいて個々の役割を決定)」「プレイ層(役割に基づいて行動を選択)」「振舞層(行動から振る舞いを選択)」の5階層で構成されているとのこと。各階層には独立した知識ベースと推論エンジンを持たせ、各層数百ずつのルールから構成されているといいます。


当日の発表資料が以下のURLにアップロードされています。
■PDF(2.30MB)

WCCF AIエンジニアリング
サッカーゲームAIの設計と実装
(株)セガAM R&D#1 田邊雅彦氏
http://www.digrajapan.org/modules/mydownloads/visit.php?cid=11&lid=14


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-06-08 18:54 (2039 ヒット)
Digra

>日本デジタルゲーム学会 ニューズレター http://www.digrajapan.org/ より

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
2009年6月公開講座のお知らせ
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

2009年6月公開講座では、ゲームクリエイター・プロデューサーとして著名な岡本吉起氏を講師としてお招きし、ゲーム開発についての講演を行います。
開発者のみならず、研究者・学生の皆様におきましても有意義な講演となることと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。

以下は概要です。

※今回の公開講座では取材をお断りしております。ご了承ください。

タイトル:
「改造」という創作

講師:
岡本 吉起
(株式会社ゲームリパブリック 代表取締役社長)

概要:
ゲーム業界における「創造」の本質とは?
数々のヒットゲームに携わってきた岡本吉起が、「結合」「分離」「調整」の3つのキーワードを軸に、豊富な実例をまじえて語る。

開催日時:
2009年6月26日(金)18:30開始 20:30終了
※受付開始予定時間は18:00です。混雑が予想されますので、お早めにご来場ください。

会場:東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール 地下2階
福武ラーニングシアター
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html

定員:
180名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)

参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:
(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:3,000円
(当日 受付にてお支払いください)

ご予約は以下のウェブサイトからお願いいたします。
http://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=37

※当日の入会申し込み及び年会費納入は受け付けておりません。入会及び年会費納入につきましては、学会ホームページをご参照下さい。


投稿者 : shin  投稿日時: 2009-05-15 15:58 (2958 ヒット)
Digra

サッカーシミュレーションのAI、サッカーゲームのAI
(DigraJ公開講座09年5月期)
2009年5月29日(金) 18:00 開始


デジタルゲームのAIはこの数年で大きな発展を遂げました。
しかし、人工知能技術は抽象的で、
その技術と効果を実際に目に見える形で捉える機会はなかなかありません。

そこで本公開講座では「デジタル世界におけるサーカーAI」に分野を特定することで、わかりやすい設定のもとで目に見える形で、

ロボカップサッカー・シミュレーションリーグ (デジタル・サッカー・シミュレーション)
WORLD CLUB Champion Football(株式会社セガ)(デジタル・サッカー・ゲーム)

におけるAIについて、実際の第一線の研究者と開発者に、その技術とデザイン・コンセプトについてご講演頂きます。

講演後には、パネルディスカッションを用意し、
ゲーム産業におけるAI、大学の研究におけるAIについて議論することで、

1. エンターテインメントにおけるAIと研究におけるAIの共通点と相違
2. AI技術についての産学間の協調の可能性
3. 相互の発展のためにお互いの果たす役割

について議論を展開する予定です。

デジタルゲームAIの開発に従事している方から、
単にAIというものに心惹かれる方(技術者でない方でも歓迎します)まで、
幅広い参加者をお待ちしております。

<概要>
■講師:
西野 順二(電気通信大学)
田邊 雅彦(株式会社セガ)

■司会:
三宅 陽一郎(株式会社フロム・ソフトウェア)

■開催日時:
2009年5月29日(金)18:00開始 20:40終了
※受付開始時間は17:30です。
混雑が予想されますので、お早めにご来場ください。


今年は9月17日夕(TGS2日目)

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