AI(エーアイ)は世界を変える!
オリジナルゲーム中心総合イベント「doujin24」開催

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iPhone Game Devシリーズセミナー スペシャル
ゲームエンジン「Unity」の衝撃
-ゲーム開発の民主化のためにできること-




IGDA日本アカデミック・ブログに、山根さんにより以下のポストが行われました。
文部科学省は平成22年度「産学連携による実践型人材育成事業 専門人材の基盤的教育推進プログラム」の公募を行い、産業界と高等教育機関とが協力して人材育成に取り組む試みを募集し審査と予算配分を行っています。全国各地で教育改革にとりくんでいる大学や専門学校が応募したこの事業で,ゲーム関連の取り組みが採択されるのは容易ではありません.
今回、その採択事業の一つに選ばれたのが、東京工科大学を代表校とするグループによる「ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム」の提案です.委員の正式な任命などの手続きがまだ完了していませんが,IGDA日本のメンバーも産業界と高等教育機関の橋渡しをする団体としてこの取り組みに参加しているので,教育・人材育成面での注目点を速報としてお知らせします.
今回の提案では,年明けにゲーム開発イベントGlobal Game Jamに参加することを学習の目標に据えており,そのために必要なプロトタイピングを通じた集中的な学習が期待できます.

SIG-ARGの実験イベントとして、一週間でWeb上で完結できるARGプラットフォーム「Weekly ARG」が開催されています。6月に試験的に行ったものの再放送だそうです。


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第一回 日本デジタルゲーム学会関西 研究会開催
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IGDA関西は、日本デジタルゲーム学会(以下、DiGRA Japan)、京都リサーチパーク株式会社、株式会社KINSHAとともに、DiGRA Japanとしては初となる関西での研究会、日本デジタルゲーム学会関西研究会(略称、DiGRA K)を主催することとなりました。DiGRA Japanは発足以来、主に東京にて月例会などをおこなってきました。また東京大学にて国際学会、DiGRA2007も開催しております。
この度、立命館大学映像学部副学部長の細井浩一教授が日本デジタルゲーム学会の会長代行に就任したことを受け、関西での勉強会を開催いたします。第一回となるこの度はゲーム業界の未来を見据えるということ、並びに業界との強い連携関係を示すということからIGDA日本代表兼DiGRA Japan理事のゲームジャーナリスト新清士が「世界のゲームシーンが示唆するゲーム業界の進むべき道」をテーマに講演いたします。
以下、DiGRA Kの開催概要です。
日時 2010年9月10日(金)
時間 17:00-18:30
場所 京都リサーチパークサイエンスホール
シンポジウム参加:無料。ただし、登録が必要です。 (交流会:社会人3000円、学生2000円)
想定される観客層:ゲーム開発者並びに研究者、ゲーム業界志望者など
参加予定数 最大 150名
主催 日本デジタルゲーム学会・IGDA関西・京都リサーチパーク株式会社・株式会社KINSHA
1.目的
デジタルゲームは日本コンテンツ産業におけるパイオニアとして世界に広がり、まさにCool Japanを代表するメディアへと成長を果たしました。同時に各国との熾烈な競争や、プラットフォームの多様化、カジュアルゲームの流行による新規参入など業界全体に激震が走り続けていています。同時にハードウェアならびにメディアの劣化現象により文化としてのゲームがまさに失われようとしているという現状もあります。当研究会はこれらを踏まえ、勉強会や交流会を通して過去の総括と未来への展望を追及していく所存です。
2.構成
第一部
ゲーム開発者や研究者による講演やディスカッション
17:00-17:30 「DiGRA K 発足にあたり」細井浩一教授 DiGRA Japan 代表代行
17:30-18:30 「世界のゲームシーンが日本のゲーム産業に示唆するもの」新清士 IGDA 日本 代表
第二部
19:00-21:00 交流会(YEBiSU Japanese Dining Café&Bar http://www.cafe-yebisu.com/ )
3.申込方法
下記宛に
1参加者氏名、2所属、3メールアドレス、4交流会への参加有無
をご記入の上お送りください。
digrak@kinsha.co.jp

IGDA日本アカデミック・ブログに、S.Yamaneさんにより
今年のCEDEC2010でもアカデミックセッションが組まれており,ウェブサイトから発表予定を見ることができる.個人的な印象では,これまでの流れを継続しながらも組織的に大がかりな公募を行ったことで学術界の人口比を反映した形になっている.(研究者人口の多い分野で若手の発表が増えた一方で,たとえばゲームライティングやデジタルヒューマニティーズといった人文系のセッションは下火になったように見える.)
アカデミックな研究者に対して,発表する時の注意点をおさらいしておきたい.北米でもGDC(ゲーム開発者会議)など産業界のイベントで大学の研究者が発表しているが,ゲーム研究の発表は開発者にはあまり評判がよくなかった.そこでなぜアカデミックなゲーム研究者の発表の評判が悪いのかを論じたのが,2006年11月に Gamasutra に掲載されたアカデミックなゲーム研究者への公開書簡「We're Not Listening: An Open Letter to Academic Game Researchers」だ.
- ルールその1: ROI (Return On Investment)を理解する
- ルールその2: 日本語で話せ
- ルールその3: より小さく,早く,安く
- ルールその4: 分析するのではなく処方箋を
- ルールその5: 百聞は一見にしかず
- ルールその6: クライアントはつねに正しい
現在の産学連携の議論にはこうした背景があるのだが,日本のゲーム産業はもともと独力で発展してきた産業だった(むしろ,外部資源に頼らなかったから成功したのだという見方も根強い).このため,国内ゲーム産業は1990年代以降の産学連携戦略の議論はスルーしたまま現在に至っており,ゲーム研究投資も各企業によってまちまちになっている.
ただし,これはゲーム産業の意識が遅れていることを意味しているのではない.むしろ,ゲーム産業とゲーム研究者のどちらも戦後の研究投資のモデルに縛られていないことも意味している.いまは国内ゲーム産業が独自のあらたな研究投資モデルを準備する時期なのだろう.

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iPhone Game Devシリーズセミナー(10)
GPSを使ったゲームデザインの可能性:
リアルタイムオンラインGPSゲーム『geotrion』メイキング
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IGDA日本主催の、iPhone/iPod Touch向けのゲームアプリ開発者向けシリーズセミナーの第10回。2期シーズンの第2回です。
http://geotrion.gamecomplex.jp/index.html



来る2010年7月19日(月祝)に
テーブルゲームに関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
また、ご参加頂ける方には、お持ちになられている
ボードゲーム・カードゲーム等をお持ち頂けるようにご協力をお願い致します。
送っていただけると助かります。(大会の賞品提供も大歓迎です)
第一部
12:30 - 14:00 講演
14:15 - 19:00 ボードゲーム交流会
第二部
■講演概要「気持ちよく『負けられる』ゲームデザイン」
コンテンツ力だけでゲームを売る/普及させる時代は終わり、今は、インフラの整備がなされているゲームが生き残る時代です。
もっとも顕著なトレーディングカードゲームの事例を参考に、遊んでもらうためのゲームデザインの方法論に関してお話したいと思います。
□講演者プロフィール
島村匡俊(しまむらまさとし)
【チーム編成】1チーム3人
【競技種目】ドミニオン・ブラフ・ワードバスケット
【募集人数】最大12チーム36名
【応募方法】チームの代表者の方は、e+でチケット購入後以下
のURLにアクセスし必要情報を記入してください。
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■過去開催の様子:
http://www.icic.jp/workshop/cat/o/000033.html
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0902/12/news090.html
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20090209040/

IGDA日本SIG-Glocalization
Ustreamトークライブ「グローカリゼーションなう」
2003 年に初めて開催されたゲーム開発者向けツール & ミドルウェア展示会 「GameTools & Middleware Forum」 (以下、GTMF) も 8 年目を迎えることとなりました。

6月5日に、代替現実ゲーム部会(SIG-ARG)第2回研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」を開催させていただきますが、この研究会に向けた、リアルなARGが現在スタートしています。

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IGDA日本主催の、iPhone/iPod Touch向けのゲームアプリ開発者向けシリーズセミナーの第9回。2期シーズンの第1回です。
「MCS(メディア&コンテンツ・サーベイ)」から見える日本のコンテンツ消費と実像と、iPhoneユーザーの姿

http://research.ascii.jp/

IGDA日本ゲームAI専門部会(SIG-AI)
ゲームAI連続セミナー第7回
「The Sims における社会シミュレーション」
IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) ゲームAI専門部会(SIG-AI)は、ゲームAI連続セミナー第7回「The Sims における社会シミュレーション」を、2010年6月12日 (土)に開催いたします。
ゲームAI連続セミナーは、SIG-AI が2006年から2007年にかけて全6回をかけて開催して来ました。各回独立したテーマを設定し、講演によって知識を理解し、グループワーク形式のワークショップによる議論、手を動かした作業によって知識の習得を目指します。実際のゲーム開発に活かすことを目的としたセミナーです。今回は、第7回として、AI(エージェント)を単位とした社会を形成する技術「社会シミュレーション」をテーマとして開催します。
今回のセミナーには、これまでの前6回の知識を特に必要としませんが、ゲームAIの知識の全体像を得るには、知っておくべき知識です。或いは、連続セミナーはそういったゲームAIの全体像を提供するために企画されました。講演資料は全て公開されていますので(後記)、最初にこれまでのレビューとして、前6回の概要を説明した後、今回のテーマに入って行きます。
ゲームAI連続セミナーの姿勢として、ゲームAIの導入には、技術者と企画者の双方のコミュニケーションと協調が基本である、という考え方があります。ゲーム開発技術者、企画者、双方を歓迎いたします。また、ゲームAIに興味のある研究者、学生の皆様のお越しも是非、お待ちしております。
<概要>
■名称 :ゲームAI連続セミナー第7回「The Sims における社会シミュレーション」
■内容 :
今回のテーマは「社会シミュレーション」です。一個の知性としてのAIから、集団AI、そして、社会的なAIへとゲームAIは進化して来ました。NPC による街や経済活動、自然の中の群れ社会を、自然に構築するにはどうしたらよいでしょうか? 今回は、The Sims(日本語名「シムピープル」) を初めとする実際に商業ゲームに組み込まれた技術と、学術研究という二つの方向から、この技術を探求して行きたいと思います。講演後には、グループに分かれて課題を解決するワークショップも用意しています。
■日時 :2010年6月12日(土曜日):13時30分-18時(受付13時-)
■会場 : 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 大会議室
http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_toyosu.html
■主催 : IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)
■協賛 : コンテンツ文化史学会
■定員 : 80名 (懇親会 50名程度)
■対象者: ゲーム開発者(技術者、企画)、研究者、学生、ゲームAIに興味をお持ちの方
■講師
三宅陽一郎(IGDA日本 ゲームAI専門部会世話人)
小山友介 (芝浦工業大学)
■講演スケジュール(予定)
13:30-14:20 講演 「これまでのゲームAI連続セミナーのレビュー」(三宅 陽一郎)
14:30-15:40 講演 「The Sims のAI と社会シミュレーション」(三宅 陽一郎)
15:50-16:30 講演 「社会シミュレーションの現状とこれから」(小山友介)
16:40-18:00 ワークショップ 「デジタルゲームにおける社会シミュレーションの設計」
■懇親会
19:00-21:00 (立食形式)フードサーカス ららぽーと豊洲 http://r.gnavi.co.jp/g385011/
■参加費:
- 研究会のみ 1,500円(e+にて、「入場券」チケットをご購入ください)
- 研究会および懇親会の両方に参加 5,000円(e+にて、「全席自由」チケットをご購入ください)
- 懇親会のみ 3,500円(e+にて、「スタンディング」チケットをご購入ください)
※チケット購入についての注意事項は本稿末尾をご覧下さい。
(見出しページから見ている方は以下の「続きを読む」からご覧くか、見出しをクリックしてください)
※チケットの販売開始は「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。 e+(イープラス) http://eplus.jp/
※当日飛び込み参加はできません。チケット持参者のみ、ご参加いただけます。
※1名につき1枚、入場券もしくは全席自由を購入いただき、会場にお持ちください。
※スタンディングは、
・時間があわなくて懇親会のみ参加したい方
・入場券を購入した方で後日になって懇親会も参加を希望する人の券となります。
スタンディング券のみでは、セミナーに参加することはできません。ご注意ください。
※チケット名称が指定できないため、内容と対応していませんのでご注意ください。
※各チケットに制限枚数がありますので、ご注意ください。
■受付開始日:2010/05/26(水)10:00
■受付終了日:2010/06/10(木)18:00 ※定員になり次第、締め切ります。
■講演内容(詳細)
- 「The Sims のAI と社会シミュレーション」(三宅 陽一郎)
The Sims では、各シム(AI)の内部に基本となる8つの動機パラメーター変動が仕組まれており、
様々なアクションデータが付随された環境オブジェクトとの相互作用、及び、シム同士の
相互作用によって、街全体の社会がシミュレーションされています。今回は、「SimCity」「Spore」など
他のウィル・ライトの仕事や、学術における社会シミュレーション、エージェントシミュレーションの手法を
紹介しながら、実際に社会シミュレーションを構築する手法を身につけることを目標とします。
-「社会シミュレーションの現状とこれから」(小山友介)
最近、文理融合の研究として「社会シミュレーション」がといわれる領域が起こりつつあります.
本講演では、文系側の視点から社会シミュレーションの現状を紹介すると共に、
講演者が関わっている人工市場プロジェクトU-Martの紹介をしたいと思います.
■キーワード
社会シミュレーション、エージェントベースモデリング,人工市場,システム教育
コミュニケーションモデル、内部構造モデル、相互作用モデル、環境オブジェクト、プロシージャル
■ 参考資料 (M:三宅 K:小山)
(M-1) ゲームAI連続セミナー前6回全資料
http://blogai.igda.jp/article/33936286.html
(M-2) The Sims のAI と社会シミュレーション(P.19-31)
http://igda.sakura.ne.jp/sblo_files/ai-igdajp/GDC2010/GDC2010_Report_ForRT_ymiyake.pdf
(これまで断片的に発表して来た The Sims のアルゴリズムを総合したものです)
(M-3) 「デジタルゲームの教科書」 (22.6「社会シミュレーションとAIの協調」 23.2「日常生活を営むエージェント」)
http://www.sbcr.jp/books/products/detail.asp?sku=4797358827
(M-4) Ken Forbus,“Simulation and Modeling: Under the hood of The Sims”,
http://www.cs.northwestern.edu/%7Eforbus/c95-gd/lectures/The_Sims_Under_the_Hood_files/frame.htm
(M-5) Kenneth D. Forbus,Will Wright,“Some notes on programming objectsin The Sims.”,2001,
http://www.qrg.northwestern.edu/papers/Files/Programming_Objects_in_The_Sims.pdf
(M-6) Will Wright,“AI: A Desing Perspective”(講演資料),AIIDE 2005,
http://thesims.ea.com/us/will/
(K) 人工市場で学ぶマーケットメカニズム ―U-Mart工学編―
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/series/chiteki.html#4
■ チケット購入方法
<チケット購入についての注意点> ※※必ずお読みください ※※
(見出しページから見ている方は以下の「続きを読む」からご覧くか、見出しをクリックしてください)
5月16日(土)に開催された「デジタルゲームの教科書」発売記念トークイベントのスライドが公開されました。松井さんによるこの書籍の設立の背景、三宅さんによる各章の全体における位置づけ、八重尾さんによる「ARG(代替現実ゲーム)講義」資料などが含まれています。










9月10日