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このページは、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)のホームページです。 IGDAは全世界のゲーム開発者を対象とした国際NPOです。日本語での情報交換の場所としてご活用下さい。

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よく投稿方法が分からないという方はinfoアットigda.jpまでプレスリリースを送って頂くだけでもかまいません。こちらで手作業してアップするようにします。ただ、運営ボランティアの仕事状況や内容によっては、アップできない場合もあり、その旨をご連絡をしない場合もあります。
また、明確な投稿のポリシーを現在持っていませんが、一般的な常識で考え、ゲーム開発に関連する内容であれば基本的にどのような内容でも受け付けさせて頂きます。プロモーションが目的の投稿でも問題ありません。ただし、社会的通念に照らし合わせ、掲載の判断は、運営ボランティアの主観的な判断を基準とさせて頂きます点をご了承ください。

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<最終更新2005年7月14日>

サーバーを移転しました。2009/5/12より

旧サイトの移行作業を行っています。2009年5月12日以前の情報へのアクセスはしばらくお待ちください。ご不便をおかけいたします。

IGDA日本Blog アップデート情報
  
投稿者 : shin  投稿日時: 2010-09-07 09:15 (475 ヒット)

AI(エーアイ)は世界を変える!
オリジナルゲーム中心総合イベント「doujin24」開催
 

 ※IGDA日本では、同人・インディゲーム開発者の方が成長する機会を支援するために、以下のイベントの後援団体として、参加します。現地にいらっしゃるか、Ustreamで討論会・セミナーなどの中継もありますので、ぜひご参加頂ければと思います。
 
■概要:同人ゲーム関連の様々なイベントを千葉県蘇我にありますライブハウス「ジャンプフラッシュ」を24時間借り切って 9/18の18:00から9/19の間24時間開催。Ustream配信も行ないます。 
9/18は音楽ライブ、朝まで討論会 、9/19は同人ゲーム開発セミナー、即売会 。また24時間耐久制作、マラソン など様々なイベントを準備しています。 
 
 
■開催日時:2010 9/18(土)?9/19(日) 
 
■時間:9/18/18:00?9/19/20:00 
(18日のライブパート終了から19日のセミナーパート開始までの時間の入場はは関係者のみになります) 
 
■場所:〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1-34 
ハーバーシティ蘇我 ライブハウス ジャンプフラッシュ特設会場 
 
■主催:doujin24 実行委員会 http://doujin24.com/
■後援:ホワイトキャンバス http://w-canvas.com/
    国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
 
■24時間のスケジュール:http://doujin24.com/about.htm 
■Ustream配信チャンネル:http://www.ustream.tv/channel/doujin24
 
■参加費
音楽ライブパート 2000円
セミナーパート 2000円
その他同時開催イベントに関しては無料
 
○同人ゲーム開発者向けセミナー


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-27 14:24 (2577 ヒット)
SIG-Indie

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UDXオープンカレッジ(ゲームクリエイターズ・カレッジ)
IGDA日本 同人・インディーゲーム部会 第7回研究会(SIG-Indie7)

「実践事例から学ぶプロデュース・PR術ー手にとってもらえるテクニックー」
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 IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、第7回研究会を2010年9月11日(土)に開催いたします。
 
 今回は、「同人・商業ゲームの開発・販売・流通に携わる企業の方はどういう仕事をしているのか」、「作品を多くの人に遊んでもらう、手にとってもらうにはどうすればいいか」、また、「起業するにはどうしたらいいか」といったことをテーマに、同人ソフトや商業ゲームの開発・販売・流通の現場に近い方々に講演していただきます。
 「作品をもっと多くの方に手にとってもらいたい」と思う方も、「作品のPRノウ ハウを吸収したい」と思う方も、「商業デビューしたい」と希望する方も、それぞれ の立場から何か得られるものがあれば幸いです。
 
■日時 :2010年9月11日(土) 13:30-17:30(受付時間13:00-)
                 懇親会 18 : 00-
■場所 UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)
       http://www.foodtheater.jp/
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■共催 :UDXオープンカレッジ http://www.icic.jp/workshop/
■後援:NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所/コンテンツ文化史学会
■定員 :120名 (ゲームに関心のある方であれば、どなたでも参加できます)
■参加費:研究会のみ 1,500円(入場券チケットを購入して下さい)
       研究会および懇親会の両方に参加 5,000円
            (全席自由チケットを購入して下さい)
 
■申し込み期間: 2010/8/27(金)10:00 - 2010/9/9(木)18:00
■申し込み方法:    
※チケットの販売開始は、「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。
 詳しくは、後述の情報をご覧下さい。
 
◎プログラム
第1部
13:30 - 14:00
樺島榮一郎 (相模女子大学)
「日本のポピュラー音楽に見るインディーズの成立条件」
 
<休憩>
 
第2部
14:10 - 14:40
鮎澤慎二郎 (株式会社虎の穴 クリエイタークリエイト)
「インディーズ作品だからこそ出来る事」(仮)
 
14:40 - 15:10
山本大輔 (もえCDプレス、(有)ブルーレイ 統括部長)
「同人ゲーム制作の支援からの四方山話2」
 
第3部
15:20 - 15:50
高野恵介 (株式会社テイジイエル企画 営業部 部長)
「商業視点から見た、同人と商業の違い」(仮)
 
15:50 - 16:20
寺月恭一 (FLAT)
 
第4部
16:30 - 17:30
ディスカッション
 
18:00 - 20:00
懇親会 - UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) セミナーと同じ会場です
 
■参加申し込みのためのチケット購入の方法と、注意点(必ずお読みください


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-27 00:27 (4094 ヒット)
SIG-iPhoneApps

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iPhone Game Devシリーズセミナー スペシャル

ゲームエンジン「Unity」の衝撃
-ゲーム開発の民主化のためにできること-

Unity Technologies デビット・ヘルガソンCEO来日講演
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 Unityは、iPhoneやiPadに代表される3DゲームやWeb環境向けなどのリッチな3Dインタラクティブ表現を可能にする開発環境として、全世界で高い評価と人気を集めています。登録ユーザーは20万人を越え、コカコーラ、ディズニー、エレクトロニックアーツ、パナソニック、NASAなどの大手企業だけでなく、高性能なFree版を提供したことから、裾野が広がり、世界中のインディゲーム開発者に広く様々な用途で使われています。一説には、iPhone向け3Dゲームの5割がUnityで開発されていると言われています。

 デビット・ヘルガソンCEOは、Unityのミッションは「ゲーム開発の民主化」を進めることにあるということについて話しつつ、モバイルやウェブゲーム未来、変化するゲーム市場で何に備えるべきかを話します。

 また、近くリリースされる「Unity 3」のパワフルな機能を紹介しつつ、iPhoneやiPadに代表される様々なデバイス向けの3Dコンテンツの生産的なワークフローのあり方を提案します。
(講演は逐次通訳で行われます)
 
UNITY: Game Development Tool
 
□参照
有志によるUnityのドキュメントの日本語翻訳版
 
Game Watch
Game Developers Conference(GDC) 2010現地レポート
ミドルウェア戦国時代! 「Unity」は新興ゲーム業界を制すか? 
※本文中では、「スウェーデンにルーツ」と記載されているが「デンマーク」の間違い
 
<概要>
■開催日程: 8月30日(月) 19:00 - 20 : 30
■場所:Apple Store, Ginza 3階ホール
 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 03-5159-8200
■主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■人数:80席(席数を超えた場合には立ち見になります。あまりに多すぎると入場制限がかかる場合があります)
■参加費:無料(事前申込等はありません。当日、そのままシアターにご入場ください)
■対象:このテーマに関心のある方であれば、どなたでも参加できます。制限はありません。
 
□講演者
デビッド・ヘルガソン David Helgason

Unity Technologies CEO and Co-Founder
 
 デビットは、2001年にUnityを設立して、2005年にWWDCでMac製ゲームエンジンとして「Unity1.0」を発表。ゲーム開発の民主化を進め、すべての人がハイクオリティな3Dインタラクティブコンテンツを創れる時代にすることをミッションにして Unity Technologiesを導びいています。
 
 
トーマス・グロヴェイ Thomas Grové

Marketing Communications Manager, Unity Technologies
 
 トーマスは、Unityに参加する前は、サンフランシスコで家庭用ゲーム機向けゲームデベロッパーで戦闘システムのデザイナーとして働いた経験を持っています。2003年からゲーム開発者のコミュニティに積極的に関わり、現在は、IGDAサンフランシスコチャプターの運営メンバーの一人です。当日は、Unity 3のデモを担当します。

 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-20 07:10 (295 ヒット)
SIG-Academic

 IGDA日本アカデミック・ブログに、山根さんにより以下のポストが行われました。

 
ゲーム開発教育プログラムが文部科学省の今年度事業に採択される (速報)
 
というエントリーが公開されました。
 
引用:
文部科学省は平成22年度「産学連携による実践型人材育成事業 専門人材の基盤的教育推進プログラム」の公募を行い、産業界と高等教育機関とが協力して人材育成に取り組む試みを募集し審査と予算配分を行っています。全国各地で教育改革にとりくんでいる大学や専門学校が応募したこの事業で,ゲーム関連の取り組みが採択されるのは容易ではありません.
引用:
今回、その採択事業の一つに選ばれたのが、東京工科大学を代表校とするグループによる「ゲーム産業における実践的OJT/OFF-JT体感型教育プログラム」の提案です.委員の正式な任命などの手続きがまだ完了していませんが,IGDA日本のメンバーも産業界と高等教育機関の橋渡しをする団体としてこの取り組みに参加しているので,教育・人材育成面での注目点を速報としてお知らせします.
 
引用:
今回の提案では,年明けにゲーム開発イベントGlobal Game Jamに参加することを学習の目標に据えており,そのために必要なプロトタイピングを通じた集中的な学習が期待できます.
 
 今回の教育推進プログラムが目標とする成果物の特徴は、来年1月に行われるIGDA本体のEducation SIGが中心になって開催する48時間耐久ゲーム開発イベント「Global Game Jam」への参加をターゲットにしている点です。
 
Global Game Jam
 
CEDECでも、ショートセッションで、東京工科大学の三上 浩司氏によって、今年1月末に行われたセッションへの参加がどのように行われたのかが紹介される予定です。
「Global Game Jamへの誘い −48時間ゲーム開発プロジェクト「GGJ2010」参加報告−」
 
 Global Game Jamは、SIG-Academicの山根さんを中心に、来年の開催に向けて日本でも盛り上げて行こうということが、現在、IGDA日本事務局の中でも議論されています。
 短期でゲームメカニクスの実践的にトレーニングをする手法として欧米圏では定着しつつある「ラピットプロトタイピング」を考え方を実践的に経験することができ、アイデアの交換を全世界レベルで行える、また、欧米圏では、大学などの教育機関だけではなく、プロが腕試しとして参加するケースが増加もしています。
 詳しい情報については、IGDA日本のアカデミックブログの過去ログや、山根さんのTwitter アドレス @shinjiyamane にて積極的に情報が発信されていますのでご確認ください。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-17 17:37 (270 ヒット)
SIG-ARG

 SIG-ARGの実験イベントとして、一週間でWeb上で完結できるARGプラットフォーム「Weekly ARG」が開催されています。6月に試験的に行ったものの再放送だそうです。

気軽にARGに参加してみたい方は、下記、IGDAブログ「ARG情報局」から、情報をたどって見てください。
 
Not Found のページに謎のカウント?(デモARG開催中)
 
 
Not Found のエラーページのはずの場所に謎のカウントが表示されているとの噂を聞き、早速調べてみたところ、見つけてしまいました。こちらです。
 
不気味なカウントは、このままでは22時にでもマイナスの値から0になってしまう見込みです。これはいったいなんでしょう?


投稿者 : akinaki  投稿日時: 2010-08-17 17:29 (716 ヒット)
IGDA関西

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 第一回 日本デジタルゲーム学会関西 研究会開催

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  IGDA関西は、日本デジタルゲーム学会(以下、DiGRA Japan)、京都リサーチパーク株式会社、株式会社KINSHAとともに、DiGRA Japanとしては初となる関西での研究会、日本デジタルゲーム学会関西研究会(略称、DiGRA K)を主催することとなりました。DiGRA Japanは発足以来、主に東京にて月例会などをおこなってきました。また東京大学にて国際学会、DiGRA2007も開催しております。

 この度、立命館大学映像学部副学部長の細井浩一教授が日本デジタルゲーム学会の会長代行に就任したことを受け、関西での勉強会を開催いたします。第一回となるこの度はゲーム業界の未来を見据えるということ、並びに業界との強い連携関係を示すということからIGDA日本代表兼DiGRA Japan理事のゲームジャーナリスト新清士が「世界のゲームシーンが示唆するゲーム業界の進むべき道」をテーマに講演いたします。

以下、DiGRA Kの開催概要です。

日時 2010年9月10日(金)
時間 17:00-18:30
場所 京都リサーチパークサイエンスホール
シンポジウム参加:無料。ただし、登録が必要です。 (交流会:社会人3000円、学生2000円)
想定される観客層:ゲーム開発者並びに研究者、ゲーム業界志望者など
参加予定数 最大 150名

主催 日本デジタルゲーム学会・IGDA関西・京都リサーチパーク株式会社・株式会社KINSHA
1.目的
デジタルゲームは日本コンテンツ産業におけるパイオニアとして世界に広がり、まさにCool Japanを代表するメディアへと成長を果たしました。同時に各国との熾烈な競争や、プラットフォームの多様化、カジュアルゲームの流行による新規参入など業界全体に激震が走り続けていています。同時にハードウェアならびにメディアの劣化現象により文化としてのゲームがまさに失われようとしているという現状もあります。当研究会はこれらを踏まえ、勉強会や交流会を通して過去の総括と未来への展望を追及していく所存です。

2.構成
第一部
ゲーム開発者や研究者による講演やディスカッション
17:00-17:30 「DiGRA K 発足にあたり」細井浩一教授 DiGRA Japan 代表代行
17:30-18:30 「世界のゲームシーンが日本のゲーム産業に示唆するもの」新清士 IGDA 日本 代表

第二部
19:00-21:00 交流会(YEBiSU Japanese Dining Café&Bar http://www.cafe-yebisu.com/ )

3.申込方法
下記宛に
1参加者氏名、2所属、3メールアドレス、4交流会への参加有無
をご記入の上お送りください。
digrak@kinsha.co.jp


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-08-16 17:18 (308 ヒット)
SIG-Academic

 IGDA日本アカデミック・ブログに、S.Yamaneさんにより

 
CEDEC2010アカデミック・プレビュー: 注目点と注意点
 
というポストが行われました。
 
引用:
今年のCEDEC2010でもアカデミックセッションが組まれており,ウェブサイトから発表予定を見ることができる.個人的な印象では,これまでの流れを継続しながらも組織的に大がかりな公募を行ったことで学術界の人口比を反映した形になっている.(研究者人口の多い分野で若手の発表が増えた一方で,たとえばゲームライティングやデジタルヒューマニティーズといった人文系のセッションは下火になったように見える.)
 

引用:
アカデミックな研究者に対して,発表する時の注意点をおさらいしておきたい.北米でもGDC(ゲーム開発者会議)など産業界のイベントで大学の研究者が発表しているが,ゲーム研究の発表は開発者にはあまり評判がよくなかった.そこでなぜアカデミックなゲーム研究者の発表の評判が悪いのかを論じたのが,2006年11月に Gamasutra に掲載されたアカデミックなゲーム研究者への公開書簡「We're Not Listening: An Open Letter to Academic Game Researchers」だ.
 
おもしろいのが、その対策としての6カ条

  • ルールその1: ROI (Return On Investment)を理解する
  • ルールその2: 日本語で話せ
  • ルールその3: より小さく,早く,安く
  • ルールその4: 分析するのではなく処方箋を
  • ルールその5: 百聞は一見にしかず
  • ルールその6: クライアントはつねに正しい

引用:
現在の産学連携の議論にはこうした背景があるのだが,日本のゲーム産業はもともと独力で発展してきた産業だった(むしろ,外部資源に頼らなかったから成功したのだという見方も根強い).このため,国内ゲーム産業は1990年代以降の産学連携戦略の議論はスルーしたまま現在に至っており,ゲーム研究投資も各企業によってまちまちになっている.

引用:
ただし,これはゲーム産業の意識が遅れていることを意味しているのではない.むしろ,ゲーム産業とゲーム研究者のどちらも戦後の研究投資のモデルに縛られていないことも意味している.いまは国内ゲーム産業が独自のあらたな研究投資モデルを準備する時期なのだろう.

 
 読み応えのある内容ですので、ぜひ原文をお読みください。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-07-28 17:31 (2395 ヒット)
SIG-iPhoneApps

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iPhone Game Devシリーズセミナー(10)
GPSを使ったゲームデザインの可能性:
リアルタイムオンラインGPSゲーム『geotrion』メイキング
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IGDA日本主催の、iPhone/iPod Touch向けのゲームアプリ開発者向けシリーズセミナーの第10回。2期シーズンの第2回です。

 この春に登場した、リアルタイムGPS『geotrion』は「オンラインで世界中の人々と、リアルタイムに地球規模のトライアングルを作りまくる!」というコンセプトで発売されたゲームです。MMOなどの開発経験を持つ澤紫臣さんにより、制作プロセスは、Twitterに公開しながら行われるなど斬新な方法が採られました。プロデュースを担当された西 健一さんと共に、このゲームのメイキングを語って頂きながら、良い点悪い点を検討しつつ、GPSゲームをデザインする上での重要なポイントについて語って頂きます。

http://geotrion.gamecomplex.jp/index.html

<概要>
■開催日程: 8月9日(月) 18:00 - 20 : 00
■場所:Apple Store, Ginza 3階ホール
 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 03-5159-8200
■主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■人数:80席(席数を超えた場合には立ち見になります。あまりに多すぎると入場制限がかかる場合ありまる)
■参加費:無料(事前申込等はありません。当日、そのままシアターにご入場ください)
■対象:このテーマに関心のある方であれば、どなたでも参加できます。制限はありません。
 
□プログラム
18:00 - 18:05 IGDA日本とSIG-iPhoneについての紹介
 
18:10 - 19:20 リアルタイムオンラインGPSゲーム『geotrion』メイキング
澤紫臣 アマツ株式会社 取締役 CCO ゲームディレクター/プランナー

1976年生まれ。青山学院大学卒業。2003年にPC用オンラインゲーム『シールオンライン』の日本版立ち上げに関わって以来、オンラインゲーム事業にシフト。現在は、オンラインゲーム、ソーシャルゲームの企画・ディレクションを行っている。
 
 
 
 
西 健一 有限会社Route24

1967年東京生まれ。スクウェアを経て、40歳になったのを契機にフリーランスに転向。iPhone用の「newtonica」シリーズや、同じくiPhone用の「geotrion」や、iPad用の「Followars」などを精力的にリリース。

 
19:20 - 20:00 ディスカッション:GPSゲームの可能性 他のケーススタディを交えながら
司会:新清士(IGDA日本)
 
 
 
第11回は、8月30日(月)19:00から、「Unity」のDavid Helgason氏(CEO and co-founder)の講演が確定しています。 

 


投稿者 : miyayou  投稿日時: 2010-06-29 18:31 (5703 ヒット)
SIG-BoardGame

IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)では、
来る2010年7月19日(月祝)に
 
UDXオープンカレッジ
第6回IGDA日本SIG-BGテーブルゲーム交流会
 
を開催します。
 このワークショップは、チーム戦でのゲーム大会など、さまざまなテーブルゲームを体験し「面白さ」や「駆け引き」を学び、参加者同士の交流を深めることを目的としております。
 今回は、最初にボーゲームの株式会社ブシロード所属のプロデューサー島村匡俊氏の講演を冒頭に1時間程度行わせて頂いた後、持ち寄ったゲームを自由に遊びながらゲームデザインに付いての理解を深めるワークショップという形式で行います。
 
(*秋葉原UDX様の全面的なご協力を頂いています。秋葉原UDXをお借りして行うIGDA日本の勉強会や交流会は「UDXオープンカレッジ」の一つとして位置づけられています)

<概要>
■開催日:2010年7月19日(月祝)
■時間:第一部 講演・ワークショップ 12:30-19:30(受付開始12:00)
    第二部 懇親会 19:30-22:00
■場所:UDXマルチスペース
(アクセス:http://www.udx.jp/access.html (4F))
 
■主催:IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)
■共催:UDXオープンカレッジ
■後援:NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所
■協力(予定):
秋葉原カルチャーカフェ[シャッツキステ(schatz-kiste)] http://schatz-kiste.net/
秋葉原でカジノとメイドとポーカー メイドカジノ アキバギルド http://akibacc.com/
 
■定員:100名(一部、二部とも)
■参加費:
第一部 ワークショップ 2.000円
第二部 懇親会   3.500円
 
【申し込みはe+チケットまで】
最後の注意事項を必ずお読みの上、購入ページに移動してください。
 
■対象者:
テーブルゲームに関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
また、ご参加頂ける方には、お持ちになられている
ボードゲーム・カードゲーム等をお持ち頂けるようにご協力をお願い致します。
ゲームをお持ちいただける方は、ゲームのリストを下記メールアドレスまで
送っていただけると助かります。(大会の賞品提供も大歓迎です)
 
<タイムテーブル>
第一部 
12:30 - 14:00 講演
14:15 - 19:00 ボードゲーム交流会
第二部 
19:30 - 22:00 懇親会(同じ会場です、ゲームを引き続きプレイできます)
 

■講演概要「気持ちよく『負けられる』ゲームデザイン」
コンテンツ力だけでゲームを売る/普及させる時代は終わり、今は、インフラの整備がなされているゲームが生き残る時代です。
ゲームはもはや一部の「ゲーマー」だけのものではなく、勝つこと以外にもゲームを遊ぶ理由はあります。
もっとも顕著なトレーディングカードゲームの事例を参考に、遊んでもらうためのゲームデザインの方法論に関してお話したいと思います。

□講演者プロフィール
島村匡俊(しまむらまさとし)
株式会社ブシロード所属のプロデューサー。和歌山県出身。レンタルショップ店の店長、カードゲームショップの店長経験を経て、ブシロードにてトレーディングカードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」の制作に携わる。
 
■大会概要 第3回・チーム対抗ゲーム競技会
【チーム編成】1チーム3人
【競技種目】ドミニオン・ブラフ・ワードバスケット
【募集人数】最大12チーム36名
【応募方法】チームの代表者の方は、e+でチケット購入後以下
のURLにアクセスし必要情報を記入してください。
大会詳細も上記ページに記載しております。
(注)原則当日受付はありません。チーム戦には事前エントリーをお願いします。
   ゲーム競技会はボードゲーム交流会と並行して行います。時間は競技によって30分-2時間を予定しており、参加は任意です。
----------------------------------------------------
 
運営についての質問、ご意見は sigbg@igda.jp までお願いします

 

<チケット購入の方法と注意点> ※※必ずお読みください ※※


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-06-25 07:00 (1612 ヒット)
SIG-Glocal

 IGDA日本SIG-Glocalization
Ustreamトークライブ「グローカリゼーションなう」

 
番組名:グローカリゼーションなう
■録画が公開されました
 
テーマ:ゲームビジネスの拡大やインターネットの普及などで、ゲームのローカライズや海外向けビジネスに関する情報ニーズが高まっています。そこでSIG-Glocalizationでは、新宿にあるビデオゲーム・バー16SHOTS様にご協力をいただき、Ustreamでトークライブ配信することにしました。第1回目はSIG世話人の小野憲史と、ゲーム翻訳者の矢澤竜太
(LYE)さんとで、ゲームローカライズの現状について、あれこれ語り合います。日→英(日→欧)の話題が中心ですが、英→日の話題が混じるかも。
 
出演者プロフィール
 
小野憲史 ゲーム批評編集長を経て2000年よりフリーライター/ゲームジャーナリスト。E3、GDCなどの海外取材を通して、日本と海外のゲーム文化の違いや、各市場における文化的受容度、ローカライズやカルチャライズの問題などに関心を抱くようになる。Gamebusiness.jpで「小野憲史のゲーム評評」などを連載中。SIG-Glocalization世話人の一人。
 
矢澤竜太 (LYE) 24 歳のときに IT 系ローカリゼーション会社に入社し、ソフトウェア、マニュアル、Web
コンテンツの翻訳/校正に従事。その後、社内のゲーム翻訳チームに転属し、PC および Xbox360
のゲームローカライズに携わる。2010年1月に健康上の理由で 6
年勤務した会社を退社。現在療養しながら自身のゲーム愛と英語力、ローカライズ経験を活かす道を模索中。
 
*このほかにもゲスト出演者を予定
 
 
日時:2010年6月30日(水) 午後7時-8時前後
Ustreamアカウント:siggloc
ハッシュタグ:#siggloc
スタジオ:16SHOTS(http://16shots.jp/i/ )2F
 
*当日は飛び入り歓迎で、店内で視聴も可能です。席は先着順ですが、スペースの関係上、着座が保証されるものではありません。
 
*詳細は16SHOTS 公式ブログでも確認できます。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-06-14 17:14 (1036 ヒット)

 2003 年に初めて開催されたゲーム開発者向けツール & ミドルウェア展示会 「GameTools & Middleware Forum」 (以下、GTMF) も 8 年目を迎えることとなりました。

 
「GTMF」 は、ゲーム開発向けツール・ミドルウェアメーカー共催により、「ブースでの製品展示」 および 「セミナー」 で構成され、プログラマー・デザイナー・サウンドクリエイター・プロデューサーなどゲーム開発に携わる方々を対象にしたイベントです。
 
開始当初は 「東京」 のみでの開催でしたが、翌年からは 「大阪」、さらに 2007 年からは 「福岡」 でも開催され、首都圏はもちろん地元在住のゲーム開発者からも大きな支持を受けています。
 
ゲーム開発者が参加できるイベントは東京へ一極集中しがちな傾向がある中で、大阪・福岡など、東京以外のゲーム開発者が数多く存在する地域で開催する意義は非常に大きいと考えます。
 
今年の福岡は、「コンテンツ産業の拠点 "福岡"」 を目指して、人材育成、ビジネス機会の拡大、拠点性の発信、会員間の連携・交流などの事業を行う産・学・官連携組織 「福岡コンテンツ産業拠点推進会議」 の全面的な支援を受け、「福岡コンテンツマーケット」 併設イベントとして開催されることになりました。
 
ゲーム開発者がツール & ミドルウェアメーカーと直接意見交換できるイベントである GTMF は、ゲーム開発の現場との密着度を上げることにより重要度を増しており、今回も各出展社様のご協力を賜りながら開催いたします。
 
■GTMF 大阪開催 6月15日(火)
 
日時 2010年 6月15日(火) 10:00-17:30 (受付開始 9:30)
会場 グランキューブ大阪 (大阪国際会議場) 
   〒530-0005 大阪市北区中之島 5-3-51
 
 
■GTMF東京開催 7月1日(木)
 
日時 2010年 7月 1日(木) 10:00-17:30 (受付開始 9:30)
会場 大手町サンケイプラザ
   〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-7-2
   アクセス http://www.s-plaza.com/map/
 
事前登録
展示会・セミナーへの参加は無料です。ただし、セミナーへの参加には事前登録が必要になります。 
また、セミナーへの参加は以下の方々に限らせていただきます。
・ゲーム開発者
・教育関係者 (ゲーム開発者育成を行う機関の講師等)
・プレス関係者
 


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-06-03 22:36 (1345 ヒット)
SIG-ARG

  6月5日に、代替現実ゲーム部会(SIG-ARG)第2回研究会「ARGのつくり方:体験から実践・運営まで」を開催させていただきますが、この研究会に向けた、リアルなARGが現在スタートしています。

 
 メインは、IGDA日本ブログ「ARG情報局」にて情報提供が行われ、Twitterにても同時に情報が発信されてます。
 
「ARG情報局」運営が謎の小包を受け取る
 
Twitter #SIGARG
をメインに進行中です。
 
 謎解きのためのWikiも下記に立ち上がっています。
 
ARG情報局の中の人にナゾの小包が届いた件
 
また、この件についてのTogetterも進行しています。
 
Ustreamでの中継アドレスは以下になります。
6月5日(土) 13:00頃より中継を行う予定です。
 
 ARGがどういう物かを理解したい方、また、実際に体験してみたい方は、現在進行中のゲームに参加してみてください。
 
 
※当日の研究会の参加申し込みは、既に締め切っています。研究会への飛び込み参加はできませんので、ご容赦ください。


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-06-03 16:32 (2667 ヒット)
SIG-iPhoneApps

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IGDA日本 iPhoneアプリ部会(SIG-iPhone Apps)
iPhone/iPod Touch Game Devシリーズセミナー(9)
 
大規模調査から迫るiPhoneユーザーの実像と求められるアプリの姿
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IGDA日本主催の、iPhone/iPod Touch向けのゲームアプリ開発者向けシリーズセミナーの第9回。2期シーズンの第1回です。
 
 今回は、アスキー総合研究所の遠藤諭所長をお招きし、同研究所が行った国内初の大規模定点調査「MCS(メディア&コンテンツ・サーベイ)」を通じて見えてくるiPhoneのユーザーの特徴を特徴を探っていきます。
 
 この調査では、1万人に対して行ったコンテンツに対して行った大規模調査です。様々なトピックを扱っている調査は、情報密度の高い内容で、今回は、論点の一つとして、日本のiPhoneを所有するユーザーの特徴にスポットを当てて話していただき、他のゲーム機と比較した際にどんな特徴を持っているのかということや、どんなゲームやアプリが日本のユーザーに求められているのかを探ります。
 
 そして、iPadや新型iPhoneが今後どのような可能性を持つのかについて、議論を深めていきます。
 
<概要>
■開催日程:6月11日(金)  18:00 - 20:00(入場開始17:30)
■場所:Apple Store, Ginza 3階ホール
 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 03-5159-8200
■主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■人数:80席(席数を超えた場合には立ち見になります。あまりに多すぎると入場制限がかかる場合ありまる)
■参加費:無料(事前申込等はありません。当日、そのままシアターにご入場ください)
■対象:このテーマに関心のある方であれば、どなたでも参加できます。制限はありません。
 
□プログラム
18:00 - 18:10 IGDA日本とSIG-iPhoneについての紹介
 
18:10 - 19:10
「MCS(メディア&コンテンツ・サーベイ)」から見える日本のコンテンツ消費と実像と、iPhoneユーザーの姿
遠藤諭 株式会社アスキー・メディアワークス、アスキー総合研究所所長

アスキー総合研究所
http://research.ascii.jp/
所長コラム
 
<プロフィール>
1956年長岡市生まれ。株式会社アスキー・メディアワークス、アスキー総合研究所所長。91年より『月刊アスキー編集長』、2002年に取締役、2008年より現職。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)など諸団体の委員、審査員も務める。近刊に『日本人がコンピュータを作った!』(アスキー新書)がある。 
 
19:10 - 20:00 
ディスカッション - iPhoneに求められるアプリ像、新型iPhoneやiPadの可能性
司会:新清士(IGDA日本)


投稿者 : miyayou  投稿日時: 2010-05-26 00:06 (5003 ヒット)
SIG-AI

IGDA日本ゲームAI専門部会(SIG-AI)

ゲームAI連続セミナー第7回
「The Sims における社会シミュレーション」

 IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) ゲームAI専門部会(SIG-AI)は、ゲームAI連続セミナー第7回「The Sims における社会シミュレーション」を、2010年6月12日 (土)に開催いたします。

 ゲームAI連続セミナーは、SIG-AI が2006年から2007年にかけて全6回をかけて開催して来ました。各回独立したテーマを設定し、講演によって知識を理解し、グループワーク形式のワークショップによる議論、手を動かした作業によって知識の習得を目指します。実際のゲーム開発に活かすことを目的としたセミナーです。今回は、第7回として、AI(エージェント)を単位とした社会を形成する技術「社会シミュレーション」をテーマとして開催します。

 今回のセミナーには、これまでの前6回の知識を特に必要としませんが、ゲームAIの知識の全体像を得るには、知っておくべき知識です。或いは、連続セミナーはそういったゲームAIの全体像を提供するために企画されました。講演資料は全て公開されていますので(後記)、最初にこれまでのレビューとして、前6回の概要を説明した後、今回のテーマに入って行きます。

 ゲームAI連続セミナーの姿勢として、ゲームAIの導入には、技術者と企画者の双方のコミュニケーションと協調が基本である、という考え方があります。ゲーム開発技術者、企画者、双方を歓迎いたします。また、ゲームAIに興味のある研究者、学生の皆様のお越しも是非、お待ちしております。

<概要>
■名称 :ゲームAI連続セミナー第7回「The Sims における社会シミュレーション」
■内容 :

 今回のテーマは「社会シミュレーション」です。一個の知性としてのAIから、集団AI、そして、社会的なAIへとゲームAIは進化して来ました。NPC による街や経済活動、自然の中の群れ社会を、自然に構築するにはどうしたらよいでしょうか? 今回は、The Sims(日本語名「シムピープル」) を初めとする実際に商業ゲームに組み込まれた技術と、学術研究という二つの方向から、この技術を探求して行きたいと思います。講演後には、グループに分かれて課題を解決するワークショップも用意しています。

■日時 :2010年6月12日(土曜日):13時30分-18時(受付13時-)

■会場 : 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 大会議室
http://www.shibaura-it.ac.jp/about/campus_toyosu.html
■主催 : IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本)
■協賛 : コンテンツ文化史学会

■定員 : 80名 (懇親会 50名程度)
■対象者: ゲーム開発者(技術者、企画)、研究者、学生、ゲームAIに興味をお持ちの方

■講師 

三宅陽一郎(IGDA日本 ゲームAI専門部会世話人)
小山友介 (芝浦工業大学)

■講演スケジュール(予定)

13:30-14:20 講演 「これまでのゲームAI連続セミナーのレビュー」(三宅 陽一郎)
14:30-15:40 講演 「The Sims のAI と社会シミュレーション」(三宅 陽一郎) 
15:50-16:30 講演 「社会シミュレーションの現状とこれから」(小山友介)
16:40-18:00 ワークショップ 「デジタルゲームにおける社会シミュレーションの設計」

■懇親会
  19:00-21:00 (立食形式)フードサーカス ららぽーと豊洲 http://r.gnavi.co.jp/g385011/
 

■参加費:

- 研究会のみ  1,500円(e+にて、「入場券」チケットをご購入ください)
- 研究会および懇親会の両方に参加  5,000円(e+にて、「全席自由」チケットをご購入ください)
- 懇親会のみ 3,500円(e+にて、「スタンディング」チケットをご購入ください)

※チケット購入についての注意事項は本稿末尾をご覧下さい。 
(見出しページから見ている方は以下の「続きを読む」からご覧くか、見出しをクリックしてください)

※チケットの販売開始は「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。  e+(イープラス) http://eplus.jp/
※当
日飛び込み参加はできません。チケット持参者のみ、ご参加いただけます。
※1名につき1枚、入場券もしくは全席自由を購入いただき、会場にお持ちください。
※スタンディングは、
・時間があわなくて懇親会のみ参加したい方
・入場券を購入した方で後日になって懇親会も参加を希望する人の券となります。
スタンディング券のみでは、セミナーに参加することはできません。ご注意ください。
※チケット名称が指定できないため、内容と対応していませんのでご注意ください。
※各チケットに制限枚数がありますので、ご注意ください。 

■受付開始日:2010/05/26(水)10:00
■受付終了日:2010/06/10(木)18:00 ※定員になり次第、締め切ります。


■講演内容(詳細)

- 「The Sims のAI と社会シミュレーション」(三宅 陽一郎)

 The Sims では、各シム(AI)の内部に基本となる8つの動機パラメーター変動が仕組まれており、
様々なアクションデータが付随された環境オブジェクトとの相互作用、及び、シム同士の
相互作用によって、街全体の社会がシミュレーションされています。今回は、「SimCity」「Spore」など
他のウィル・ライトの仕事や、学術における社会シミュレーション、エージェントシミュレーションの手法を
紹介しながら、実際に社会シミュレーションを構築する手法を身につけることを目標とします。

-「社会シミュレーションの現状とこれから」(小山友介)

  最近、文理融合の研究として「社会シミュレーション」がといわれる領域が起こりつつあります.
  本講演では、文系側の視点から社会シミュレーションの現状を紹介すると共に、
  講演者が関わっている人工市場プロジェクトU-Martの紹介をしたいと思います.

■キーワード
社会シミュレーション、エージェントベースモデリング,人工市場,システム教育
コミュニケーションモデル、内部構造モデル、相互作用モデル、環境オブジェクト、プロシージャル


■ 参考資料 (M:三宅 K:小山)
(M-1) ゲームAI連続セミナー前6回全資料
    http://blogai.igda.jp/article/33936286.html
(M-2) The Sims のAI と社会シミュレーション(P.19-31) 
    http://igda.sakura.ne.jp/sblo_files/ai-igdajp/GDC2010/GDC2010_Report_ForRT_ymiyake.pdf
(これまで断片的に発表して来た The Sims のアルゴリズムを総合したものです)
(M-3) 「デジタルゲームの教科書」 (22.6「社会シミュレーションとAIの協調」 23.2「日常生活を営むエージェント」)
    http://www.sbcr.jp/books/products/detail.asp?sku=4797358827
(M-4) Ken Forbus,“Simulation and Modeling: Under the hood of The Sims”,
    http://www.cs.northwestern.edu/%7Eforbus/c95-gd/lectures/The_Sims_Under_the_Hood_files/frame.htm
(M-5) Kenneth D. Forbus,Will Wright,“Some notes on programming objectsin The Sims.”,2001,
    http://www.qrg.northwestern.edu/papers/Files/Programming_Objects_in_The_Sims.pdf
(M-6) Will Wright,“AI: A Desing Perspective”(講演資料),AIIDE 2005,
    http://thesims.ea.com/us/will/
(K)  人工市場で学ぶマーケットメカニズム ―U-Mart工学編―
    http://www.kyoritsu-pub.co.jp/series/chiteki.html#4

 

■ チケット購入方法

<チケット購入についての注意点> ※※必ずお読みください ※※ 

(見出しページから見ている方は以下の「続きを読む」からご覧くか、見出しをクリックしてください)


投稿者 : shin  投稿日時: 2010-05-19 00:20 (854 ヒット)

  5月16日(土)に開催された「デジタルゲームの教科書」発売記念トークイベントのスライドが公開されました。松井さんによるこの書籍の設立の背景、三宅さんによる各章の全体における位置づけ、八重尾さんによる「ARG(代替現実ゲーム)講義」資料などが含まれています。

 


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