ビジュアルプログラミングさわって親しむワークショップ(11/09)

セミナー概要

IGDA日本は新たにゲームデザイナーやアーティストなど、非プログラマーを主な対象とした「ビジュアルプログラミングワークショップ」を11月9日(土)に開催します。目的は、プログラミングへの理解を深め、プログラマーとのコミニュケーション力アップを目指すことです。

前半は、ビジュアルプログラミング環境「Scratch(スクラッチ)」で、「ネコから逃げながら、ねずみがチーズにたどり着く」ゲームをStepByStepで作成しながら、プログラミングの流れを楽しく親しみながら体験します。

後半は、Google提供のゲーム開発環境「Game Builder」を使用し、チュートリアルで遊びながら、3Dゲームを作成します。

全体を通して、現場で利用されているさまざまなプログラミング環境の理解に必要不可欠なプログラミングの基本を学びます。
なかなか普段聞くことができない、プログラミングの基本を学んでみたいゲーム開発者にとって、見逃せないワークショップです。

参加者が得られる知見

  • ビジュアルプログラミングの現状
  • プログラミングの基本

概要

  • 主催 NPO法人国際ゲーム開発者協会日本
  • 日時 2019年11月9日(土) 13:30~16:30(開場13:15)
  • 会場 会場名:SGテラスビル 10階ミーティングルーム(東京都品川区西五反田7丁目9-5 SGテラスビル )
  • 会場提供 株式会社イリンクス
  • 参加費 1500円

用意するもの

申し込みはこちら

講師

  • 高橋 勝輝(IGDA日本 理事長/足立区ギャラクシティ「きみもゲームクリエイター」講師)

タイムスケジュール

13:15 ワークショップ 開場
13:30 ワークショップ① Scratch 講師によるStepByStep
14:35 各自が作成したものを1分でプレゼン
14:50 休憩
15:00 ワークショップ② Game Bullder  チュートリアルを利用した個別学習
16:10 各自が作成したものを1分でプレゼン
16:30 ワークショップ終了