SIG-GS「世界のビジュアルノベルゲームは今。【第1回】」(5/14)

IGDA日本SIG-GameScenarioでは、ゲームシナリオライターが深く関わるゲームジャンル「ビジュアルノベルゲーム」の勉強会を2018年5月14日に開催します。
講演者に海外のビジュアルノベルゲーム事情に詳しいアクティブゲーミングメディア、PLAYISM担当の水谷俊次氏をお呼びして、世界の状況、また日本国内での課題などについて講演していただきます。
世界中で大絶賛されたインディーズノベルゲーム「VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)」などのお話も聞けるはず。
今、海外で注目されているジャンルである、ノベルゲームについての知見が得られます。
プロでなくとも、ゲームシナリオ、ビジュアルノベルゲームに興味さえあればどなたでも参加可能です。
皆さんの参加を心よりお待ちしております。

 

講演内容概略

・世界各国のビジュアルノベルの開発状況。

・世界各国のビジュアルノベルのプラットフォーム。

・プラットフォームにおける各国の市場規模。

・その状況に対し、日本の制作者どのように対応するべきか。

・世界市場において、作品内容として、どのようなものが今、求められているか。

・世界市場において、作品内容として、どのようなものがこれから求められるか。

VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)
ベネズエラに拠点を置くSukeban Gamesが開発したサイバーパンクバーテンダーアドベンチャーゲーム。日本のアドベンチャーゲームにインスパイアされたレトロ調の作品で、プレイヤーはバー「VA-11 Hall-A」のバーテンダーとなり、客から注文を受け、カクテルを提供する。提供したカクテルによって物語が分岐していく。

 

開催概要

主 催 NPO法人IGDA日本
日 時 2018年5月14日(月) 18:30-20:30(18:00開場)
会 場 ポリゴンマジック セミナールーム(東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル6F)
参加費 1000円

講演者プロフィール

水谷俊次
株式会社アクティブゲーミングメディア デジタルコンテンツ本部パブリッシング部 部長。2011年5月11日よりインディーゲームブランド「PLAYISM」を運営。 最終的にはゲームという表現手法の地位向上に寄与できればと割と大きめの理想を思い描き、インディーゲームの価値最大化のためにPLAYISMを通じて日々奮闘。