黒川塾66 バーチャルリアリティの展望 2018-2019年(1/31)

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メディアコンテンツ研究家の黒川文雄氏が主催する「黒川塾」で1月31日、「バーチャルリアリティの展望 2018年-2019年 バーチャルリアリティの未来へ6」が開催されます。黒川塾でVRがテーマとなるのは今回で6回目で、前回「5」が開催されたのは約1年前(2017年12月21日)となります。会では主に2018年のVR市場環境を振り返りつつ、2019年の方向性やビジョン、エンタテインメント市場とテクノロジーの可能性などについてディスカッションが行われる予定です。

概要

  • 日時 2019年1月31日(木) 19:00開場、19:30開園(90分程度)
  • 会場 株式会社SHIFT(東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル12階 カフェスペース)
  • 参加費 Peatix 事前申込み 3000円(1ドリンク・軽食あり)他

申し込みはこちら

ゲスト登壇者

近藤 ”GOROman” 義仁(株式会社エクシヴィ代表取締役社長)

2010年株式会社エクシヴィを立ち上げ。2012年コンシューマー向けVRの先駆けOculus Rift に出会い、自らVRコンテンツの開発を行いVR普及活動をはじめる。並行して2014年〜2016年Oculus Japan Teamを立ち上げ、Oculus VR社の親会社であるFacebook Japan株式会社で国内のVRの普及に務め、パートナーサポート、講演活動を行う。個人でも”GOROman”として、VRコンテンツの開発、VRの普及活動を広く行う。2018年VRアニメ制作ツールAniCastを発表。東雲めぐ©GugenkaのSHOWROOM生配信に技術提供。エイベックスとアニメ制作のパラダイムシフトを目指すAniCast Lab.を設立。著書「ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに賭けるわけ(星海社)」

小川明俊CAセガジョイポリス株式会社 エグゼクティブ・プロデューサー兼チーフ・クリエイティブ・アドバイザー )

株式会社セガ入社以来一貫して国内、海外の施設事業に従事。セガがアミューズメント施設事業を拡大させる戦略の中でATP(アミューズメントテーマパーク)事業本部を1993年に立ち上げて、その一号店のなる「横浜ジョイポリス」の初代館長に就任。その後、東京ジョイポリスの立ち上げに伴い初代東京ジョイポリス館長就任。後にセガにおける海外施設戦略を推進するにあたり、海外営業部を設立し同時にセガ台湾の董事長に就任。セガの海外施設戦略のマーケットを拡充させる為にセガ、ドリームワークス、ユニバーサル3社で設立したゲームワークス社をセガグループ100%子会社に買収をしてセガエンタテイメントUSA INCを設立してCOOに就任。帰国後にセガサミーグループでライブ事業を立ち上げる為にDxLクリエイションを設立。その後現CAセガジョイポリス(旧セガライブクリエイション)の独立化に伴い、ライブ事業をCAセガジョイポリスに吸収し現認に至る。セガグループでVRLBE(VRロケーション・ベースド・エンタテインメント)を推進している。

小山順一朗(株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー クリエイティブフェロー)

日本大学理工学部精密機械工学科卒業後、1990年に株式会社ナムコ(現 バンダイナムコアミューズメント)入社。その後、メカエンジニアとして体感ゲームに携わり、1992年には海外のVRの業務用ゲーム機「VIRTUALITY」を日本向けに展開。その後VR開発本部で仮想現実技術を追求し、「アルペンレーサー」などの体感マシンを中心に開発。バーチャルアイドルをコンセプトにした「アイドルマスター」や、ドーム型スクリーンでのVRを追求した「機動戦士ガンダム 戦場の絆」など、これまでにない新しいコンセプトの業務用ゲーム機タイトルに次々と携わる。2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」を担当し「コヤ所長」として活躍中。

田宮幸春(株式会社バンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー プロデュースディビジョン プロデュース1部 プロデュース2課 マネージャー )

東京大学工学系研究科にてロボット工学を研究し、1998年にナムコ(現バンダイナムコアミューズメント)入社。以降企画開発担当として「ドラゴンクロニクルシリーズ」や「ドラゴンボールZENKAIシリーズ」など業務用ゲーム機を中心に手がけながら、家庭用ゲームソフト、ネットワークコンテンツまで、幅広く携わる。中でも新規企画のコンセプト立案に参画することが多く、2015年からはVR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」にて各VRアクティビティのディレクションを担当し「タミヤ室長」として活躍中。