行動規範

NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)は、igda.orgが策定した行動規範を導入・遵守します。
以下は参考訳です。原文は、https://igda.org/about-us/code-of-conduct/ を参照ください。

IGDAのすべてのイベント、集会、ワークショップは、オンライン、対面を問わず、非難やハラスメントを恐れることなく自己表現できる安全な空間です。参加者および来場者は全員、他の参加者、来場者、スタッフ、そして一般の方々を敬意を持って扱うことが求められます。敬意の保護のもとで、参加者全員が対面でもオンラインでも、発言や行動に気を配ることが求められます。いかなる形態のハラスメントや暴行も容認されません。これには、身体的ハラスメント、言葉によるハラスメント、あらゆる形態の性的暴行が含まれますが、これらに限定されません。このポリシーに違反した者は、敷地から退去するよう指示され、当局に通報されます。さらに、IGDA倫理委員会は、ハラスメントへの対応として、IGDAからの除名、IGDAイベントおよびコミュニティへの参加禁止を含め、適切と判断するあらゆる措置を講じることができます。倫理委員会の活動に関する情報は、
倫理規定に記載されています。 IGDA 倫理違反およびハラスメント調査プロセスの詳細については、こちらをご覧ください。
IGDAは、ジェンダー・アイデンティティ、性的指向、年齢、人種、能力、民族、退役軍人としての地位、宗教に関わらず、コミュニティのすべてのメンバーが安全でインクルーシブな環境を享受できるよう支援します。このコミットメントは、対面イベントだけでなく、ソーシャルメディア、フォーラム、ライブストリーミング、そしてIGDAと提携するあらゆるデジタル空間にも適用されます。

不正行為および行動規範違反には、以下が含まれますが、これらに限定されません。性別・性自認および性表現・年齢・性的指向・障害・容姿・体格・人種・民族・宗教・テクノロジーの選択に関する不快な発言、公共の場での性的画像の掲示、意図的な脅迫、ストーカー行為、つきまとい、嫌がらせ目的の写真撮影または録音、講演やその他のイベントの継続的な妨害、望まれない身体的接触、望まれない性的関与。

上記の行為をやめるよう求められた人は、直ちに従うことが求められます。

安全でないと感じたり、不快に感じたりした場合は、主催者またはボランティアにご相談ください。誰かが敬意を欠いた扱いを受けているのを見かけた場合は、会場の主催者にお知らせください。皆様のご協力により、IGDAのイベントやコミュニティに関わるすべての人が安全で、歓迎され、受け入れられ、敬意を持って扱われるようにすることができます。

ビジネス文化、社会規範、その他の取り組みは地域によって異なる可能性があることにご留意ください。グローバル組織として、私たちは社会的な交流における文化的な違いを認識しなければなりません。そのため、IGDAのリーダーとして、各支部またはSIGが地域に適した行動規範や期待事項を追加で導入できるよう支援いたします。

なお、NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)としての、倫理委員会の設置および倫理綱領およびハラスメント調査プロセスは、現在策定中です。
策定完了次第、掲載します。

2026年1月4日