IGDA日本SIG-AUDIOはサウンドディレクター向けの無料オンラインセミナーを開催いたします。当日は大久保悟氏(プラスシグナル)より、「死神にピンチを救ってもらった話」をご講演いただきます。今回はサウンドデザインの話ではなく、サウンド開発現場で起きたコミュニケーションの困りごとにもDAWであるREAPERが活躍した話など、サウンドディレクションのワークフローで役立てた話が中心となります。
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※ REAPERってなに?
登壇者によるREAPERに関する資料を紹介します。
DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)としての基本的な機能の紹介はこちらをご覧ください。
https://www.docswell.com/s/Satoru_Okubo/KQ81YE-2023-05-25-145209
講演内容
REAPER(リーパー)はCockos社が開発している、非常に軽量で高機能なDAWです。カスタマイズ性にも優れており「自分でツールを使いやすく作り込みたい」という中上級者や、ゲームサウンド制作のように大量のファイルを処理する国内外のプロフェッショナルから絶大な支持を得ています。本講演はREAPERの機能や便利な使い方の紹介ではなく、「出張先で急遽リテイク!急ぎで対応せねば!ピンチ!」「遠隔地メンバーへわかりやすくディレクションしたい!」などなるべく具体的に「サウンドディレクションにおいて、REAPERをどんなピンチな状況で、どういった使い方をして乗り切ってきた」という実体験に基づくエピソードを中心にお話しします。
講演者プロフィール
大久保悟
Game Audio Designer。株式会社プラスシグナル代表取締役。KONAMI、CAPCOMでサウンドディレクターを務めた後に独立。 国立音楽大学非常勤講師。好物はプロレス。
タイムスケジュール
18:55 参加者Zoom入室可能
19:00 セミナ- 「死神(REAPER)にピンチを救ってもらった話」
21:00 質疑応答のち終了 (※今回Discord懇親会はありません)

