人工知能のための哲学塾・東洋篇 第壱夜「荘子と人工知能の解体」チケット発券開始(3/15)

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NPO法人IGDA日本SIG-AIは連続セミナー「人工知能のための哲学塾・東洋篇」の第壱夜として「荘子と人工知能の解体」をテーマとした勉強会を開催します。資料スライドは事前にFacebookのコミュニティページで公開されますので、あわせてご登録ください。

申込み・詳細

参考:「人工知能のための哲学塾」(BNN新社)
人工知能のための哲学塾 第1シーズン 資料ページ
人工知能のための哲学塾 Facebookコミュニティページ
人工知能のための哲学塾 東洋篇 第零夜レポート

開催概要

日時 2017年3月15日(水)
会場 株式会社Donuts(東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階)
参加費 1500円(申込みは近日開始)

【注意】ニコニコ生放送で第一部の生放送が行われます。その場合、参加者の映り込みなどが発生する恐れがあります。ご了承ください。【生放送はこちら

タイムテーブル

19:15 開場
19:30 開場挨拶
19:35 第一部「荘子と人工知能の解体」
      講師 三宅陽一郎
20:30 休憩
20:40 第二部「テーマ毎のグループ演習」
      テーマ説明 大山匠
      司会リード 犬飼博士
21:30 休憩
21:40 第三部「テーマ毎議論発表」
     議論リード 犬飼博士
22:05 終了

講師プロフィール

三宅陽一郎
京都大学で数学を専攻、大阪大学大学院物理学修士課程、東京大学大学院工学系研究科博士課程を経て、人工知能研究の道へ。ゲームAI開発者としてデジタルゲームにおける人工知能技術の発展に従事。国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会設立(チェア)、日本デジタルゲーム学会理事、芸術科学会理事、人工知能学会編集委員。共著『デジタルゲームの教科書』『デジタルゲームの技術』『絵でわかる人工知能』(SBCr) 、著書『人工知能のための哲学塾』(BNN新社)、『ゲーム、人工知能、環世界』(現代思想、青土社、2015/12)、「人工知能の作り方」(技術評論社)。最新の論文は『デジタルゲームにおける人工知能技術の応用の現在』(人工知能学会誌 2015年、学会Webにて公開)。facebook
大山匠
上智大学哲学研究科博士前期課程卒。数学、論理学、身体論、時間空間論、などのテーマを扱ったのち、現象学と人工知能研究との境界領域を研究。現在は人工知能の研究開発に従事。その他、「大人のための哲学カフェ Core Talk Cafe」の運営、小学校や高校での哲学対話クラスの講師、「人工知能のための哲学塾」のスーパーバイザーなど、哲学をより広い領域で活かするための活動を精力的に行っている。
犬飼博士
1970年、愛知県生まれ。eスポーツプロデューサー、ゲーム監督。つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。スポーツとITを融合した作品発表、大会運営等を手がける。現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。人工知能を巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。最新作は「あたりつき お守りタイプ」