人工知能のための哲学塾第五夜[最終夜]「メルロ=ポンティと知覚論」(4/25)

人工知能とゲームAIを「哲学」の視点で捉えなおす連続セミナー「SIG-AI 人工知能のための哲学塾」で4月25日、「メルロ=ポンティと知覚論」をテーマとした第五夜が開催されます。
毎回ゲーム業界人と異業種の参加者が入り交じり、参加者同士で多面的なディスカッションが行える場として、高い評価をいただいているセミナーです。
これまでと同様、過去回の録画ビデオの公開も行います(近日公開予定)。
過去5回続いた連続セミナーも今回が最終回となりますので、ぜひご参加くださいませ。
なお、各回とも独立した内容になっておりますので、初めて参加される方でも十分に満足いただける内容となっています。

概要

主催:NPO法人IGDA日本
日時:2016年4月25日(月) 19:25開場 19:40開演 22:20終了予定
会場:株式会社Donuts
(東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階)
参加費:1500円

詳細・申込みはこちら

タイムテーブル

19:25 開場
19:40 挨拶(塚口綾子、犬飼博士)
19:45 第一部「メルロ=ポンティと知覚論」 講師 三宅陽一郎
20:40 質疑応答
20:50 休憩
21:00 第二部「テーマ毎のグループ議論」 議論リード 犬飼博士
21:40 休憩(しつつ議論したい人は継続)
21:50 第三部「テーマ毎議論発表」 議論リード 犬飼博士
22:20 終了
22:40 完全退出

過去資料について

第零夜レポート記事 ビデオ

第壱夜レポート記事 ビデオ

第弐夜レポート記事 ビデオ

第参レポート記事 ビデオ

第四夜】レポート記事・ビデオは近日公開予定

【講師紹介】
三宅陽一郎 @miyayou
国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本ゲームAI専門部会代表、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)理事、CEDECアドバイザリーボード、ゲーム開発者。デジタルコンテンツシンポジウム第4回 船井賞受賞(2008)、CEDEC AWARDS 2010 プログラミング・開発環境部門優秀賞。日本デジタルゲーム学会2011年若手奨励賞受賞。ディジタルゲームにおける人工知能技術の理論的確立と実際のゲームタイトルへの具体的導入に従事。

犬飼博士(ゲーム監督)
1970年、愛知県生まれ。eスポーツプロデューサー、ゲーム監督。つながりと笑顔を生むツールとして、ゲームとスポーツに着目。スポーツとITを融合した作品発表、大会運営等を手がける。現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。人工知能を巻き込んだ次世代の「遊び」を研究開発中。最新作は「あたりつき お守りタイプ」

【協力】塚口綾子
株式会社Donuts ディレクター。コーエー(現コーエーテクモゲームス)入社後、ネオロマンスゲーム、モバイル系の開発に従事。現在はDonutsにて新規箱庭×乙女ゲーム「リゾートへようこそ~総支配人は恋をする~」開発中。

【コミュニティサイト】 人工知能のための哲学塾
コミュニティ主催
【主催】 NPO法人IGDA日本
【チケットに関する問い合わせ先】 salesあっとigda.jp
【イベント・取材などの問い合わせ先】infoあっとigda.jp