カジュアルコネクトアジアでインディプライズアワード受賞作発表

5月19日から21日までシンガポールで開催されたカジュアルコネクトアジアで、併設イベントのインディプライズアワードが実施され、「Planet Alpha 31」が大賞にあたる批評家賞(Best in Show: Critic’s Choice)を含む三冠に輝きました。また副賞としてIBMより12万ドルが贈呈されました。受賞した全10作のうちスマホゲームは4作にのぼりました(他はPCゲーム)。

Best Game Audio 「Walkr – ポケットの中の銀河冒険」 by Fourdesire

Most Innovative Game 「Screencheat」 by Samurai Punk

Best Game Design 「SKARA: The Blade Remains」 by 8 Bit Studio

Best Game Art 「Planet Alpha 31」 by Adrian Lazar

Most Promising Game in Development 「Planet Alpha 31」 by Adrian Lazar

Best Game Narrative 「An Octave Higher」 by Kidalang

Best Multiplayer Game 「Screencheat」 by Samurai Punk

Best Kids and Family Game 「Veggiedog Story」 by Lunarcraftgames

Best in Show: Critic’s Choice 「Planet Alpha 31」 by Adrian Lazar

Best in Show: Audience Choice  「Tiny Guardians」 by Kurechii

インディプライズアワードはカジュアルコネクトの各会場で開催されています。次回はカジュアルコネクトアメリカ(8月11日〜13日、サンフランシスコ)で開催され、現在作品の応募受付が始まっています。ファイナリスト(カジュアルコネクトシンガポールでは全84作品)に選出されると無料で会場内のデモスペースを提供され、各賞の選考対象となります。

まだまだ日本ではニッチなアワードですが、海外への登竜門として挑戦してみてはいかがでしょうか。