Game Developer’s Meeting ゲームプランナー向け勉強会Vol.4(9/29)

株式会社ディー・エヌ・エーが主宰するゲームクリエイター向けイベント「『Game Developer’s Meeting』 ゲームプランナー向け勉強会Vol.4」が9月29日に開催されます。

本イベントは毎回様々なテーマについて専門性の高いゲストを迎え、ゲームクリエイターの「見たい、知りたい、会いたい」が実現できる場を創出し、ゲーム業界の発展に貢献することを目的としています。

今回は「テラバトル」などを手がけた、ゲームデザイナー/シナリオライターの波多野大氏(セブンスエンタテインメント代表取締役)をゲストに迎え、ストーリーゲームにおけるゲームデザインに関する講演が行われます。

日程:2016年9月29日(木)20:00-22:00(入場受付19:30開始)
会場:渋谷ヒカリエ21F DeNAセミナールーム
参加資格:プランナー、ディレクターとしてゲーム企画職に従事されている方
参加費:無料
定員:60名(応募多数の場合抽選)
終了後、懇親会も実施

詳細・申込み

■テーマ
「なにか」を「伝える」ために考えてきたこと~ストーリーを扱うゲームデザインについて~
「テラバトル」で知られる波多野大氏をスピーカーとして迎え、ストーリーを扱うゲームをデザインしていく上で、どのような意図や判断からシナリオ、システム、レベルデザイン、UI/UXなどの制作を行っているのか、実例を交えたお話しをして頂きます。

■ゲストスピーカー
セブンスエンタテインメント株式会社
代表取締役 ゲームデザイナー/シナリオライター
波多野大氏
1984年神奈川県に生まれのゲームデザイナー。2011年、コンシューマーゲーム会社を退社後、独立。以降、ゲームデザイナーやシナリオライターとして多数のプロジェクトに参加。2014年、セブンスエンタテインメント株式会社を設立。代表作は「テラバトル」(ミストウォーカー)、「テラバトル -英雄失格-」(集英社)の執筆なども行う傍ら、ミストウォーカーの坂口氏が配信する「ミストのじっけんほうそう」に出演。シナリオ執筆を公開生放送するなど、まさに「じっけん」的な試みも行っている。

 

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