Unity Adsが国内SSPの「Ad Generation」に対応し、共同セミナーを開催(3/8)

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、同社が運営する動画広告ネットワーク「Unity Ads」で、Supership社が運営するSSP「Ad Generation(略称:アドジェネ)」との接続が可能になったと発表しました。アドジェネSDKとUnity Ads SDKの利用で、「Unity Ads」の案件をスマホアプリを所有する媒体向けに提供することが可能になります。

これにともない両者は協働で3月8日に媒体社向けセミナー「アドジェネ ビールナイト vol.14」を開催し、詳細発表と「Unity Ads」に関する講演を実施します。

【アドジェネ ビールナイトvol.14】アドジェネ、動画リワード始めます。〜後発だから、きっとできることがある。〜

日時:2017/03/08 (水) 18:00
会場:外苑前駅1a出口徒歩1分 株式会社エウレカ様 5階イベントスペース

詳細・参加登録

■Ad Generationについて

Ad Generation」は、Supership株式会社が提供するスマートフォンメディア向けの広告収益最大化サービスです。スマートフォン向けの様々な広告フォーマット(モバイルバナー、インタースティシャル、ネイティブ、動画)に対応したJavaScript、SDKを組み込むことで、独自の配信ロジックにより複数のDSPやアドネットワークの広告配信を最適化し、広告収益最大化が可能となります。

■Unity Adsについて

Unity Ads」はユーザーへの課金以外の収益化手法として動画広告をユーザー体験の向上とともにいかに自然な形でゲームに組み込むことができるかを見据えてデザインされています。ゲームのプレイヤーは動画広告の視聴によりボーナスコイン、コンティニュー、パワーアップなどのインセンティブを得られますが、視聴を選択するかどうかはそのプレイヤーに委ねられています。月間100億を超える動画再生回数のネットワークとして、リワード型動画広告の中でも多くの広告案件数と高いARPUを誇るUnity Ads。アプリの収益化だけではなく継続率の維持にも寄与する仕掛けとしてのUnity Adsをぜひご利用ください。