急成長する東南アジア ゲーム・エンタメ市場大解剖(4/26)

成長がいちじるしい東南アジア(特にインドネシア・ベトナム・タイ・フィリピン)のゲーム市場に関する無料ウェビナーが4月26日(水)に開催されます。登壇者はルーディムスの佐藤翔氏、IGN JAPAN編集長のダニエル・ロブソン氏と副編集長の今井 晉氏、そしてテンセントクラウドの楊斌氏です。ゲームやライブ配信を中心とする東南アジアのエンタメ市場の現状と可能性や、日本企業が東南アジアに進出にあたって直面する課題や市場攻略法などについて、立場の異なる複数の専門家から実践的な知見が語られます。

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プログラム

日時:4月26日(水) 15~17時

  • 15:00〜
    • 総論~急拡大する東南アジアのゲーム・コンテンツ市場、その可能性と課題
      • ルーディムス 創業者兼CEO 佐藤翔氏
  • 15:20〜
    • 対談〜東南アジア発のゲームからみるゲーマー像
      • IGN JAPAN編集長:ダニエル・ロブソン氏 
      • IGN JAPAN副編集長:今井 晉氏
  • 15:40
    • 講演〜ゲーム事業、クラウド技術活かし世界へ 
      • テンセントクラウド シニアソリューションアーキテクト 楊斌氏
  • 16:10
    • パネルディスカッション&質疑応答
      • IGN JAPAN(ダニエル・ロブソン氏、今井氏)、テンセントクラウド(楊氏)、ルーディムス(佐藤氏、古里卓己氏)
      • モデレーター:今井氏

登壇者プロフィール

楊斌(テンセントクラウド シニアソリューションアーキテクト)

前職はコンサルティング会社に勤務し、テクニカルコンサルタントとして、主にクライアント会社のクラウド活用、クラウドアーキテクチャー設計及びDX推進を担当。 2021年9月テンセントジャパンに入社し、現在はTencent Cloudのお客様に向けクラウドアーキテクチャー設計及びTencent Cloud導入技術サポートを担当。

ロブソン・ダニエル/ Daniel Robson(IGN JAPAN編集長)

英国に生まれ、2006年から日本に在住。ポップカルチャーメディアで20年以上の経験を持つ。2014年からソニー・コンピュータエンタテインメントのジャパンスタジオでコミュニティマネージャーとして働いた後、2016年に株式会社産経デジタルに入社し、IGNJAPANをローンチから支える。日本国内、海外の文化とコンテンツを魅力的に発信し、伝える能力を持つ。現在、IGN JAPANではビデオゲーム・映画に関する一級のコンテンツを提供するべく編集部を運営し、看板番組の「しゃべりすぎGAMER」、映画のトーク番組「銀幕にポップコーン」のホストを務める。

今井晋(IGN JAPAN副編集長)

東京大学で美学、ポピュラー音楽学を研究。2010年頃からゲームジャーナリストとして複数のゲームメディアで執筆活動を開始。2015年、株式会社デジカにゲームパブリッシングマネージャーとして入社。2016年、株式会社産経デジタルに入社、IGN JAPANの副編集長として活動、多くのインディーゲームイベントやアワードで審査員を務める。2021年より日本初のインディーゲームインキュベーションプロジェクト「iGi」のメンターとして活動中。2022年、渋谷パルコの若手アーティスト向け展覧会「P.O.N.D.」で初のビデオゲーム展「P.O.N.D. Arcade」をプロデュース。

佐藤翔(ルーディムス 創業者兼CEO)

京都大学総合人間学部卒、Thunderbird School of Global Managementで国際経営修士(MSGM)を取得。ヨルダンのゲーム業界団体で勤務の経験があり、新興国のゲーム産業に詳しい。株式会社メディアクリエイトで主席アナリストとして『新興国ゲームビジネスレポート』の主筆を五年以上務めたほか、『五大陸eスポーツ白書』の企画・執筆を担当。『ゲームの今』で東南アジアのゲーム産業についての項を担当執筆。ゲーム特化型アクセラレーター、GameFoundersのメンターや、サウジアラビアのHope Hackathonのメンター、インドのNASSCOM GDCの国際ボードメンバーを歴任。2020年9月にゲーム・コンテンツの総合コンサルティング企業、ルーディムスを設立。

古里卓巳(ルーディムス COO)

国際基督教大学教養学部卒。DVDメーカーを皮切りに、マンガ・フィギュア・アニメ等のコンテンツ分野においてキャリアを重ねる。 株式会社メディアクリエイトでアナリストして佐藤氏とともに『新興国ゲームビジネスレポート』の作成に携わる。2018年にマレーシアの政府機関MDECと共同で『South East Asia Animation Report 2018』を執筆。新興国を中心に、アニメ・マンガ・コスプレイベント等のオーガナイザーと独自のコネクションを持つ。日本アニメーション学会会員。