カタログIPオープン化プロジェクトでコンテンツ情報サイト「OPEN GAME」を開設

株式会社バンダイナムコエンターテインメントは「カタログIPオープン化プロジェクト」でリリースされたコンテンツの情報サイト「OPEN GAME」を 7月14日にβ公開しました。また、個人クリエイターが事前登録をすることなく、誰でも「パックマン」や「ギャラクシアン」などのカタログIP対象タイトル用いたゲームの制作・公開ができる「OPEN GAME CREATORS」も開設されました。

OPEN GAME - カタログIPオープン化プロジェクト

「カタログIPオープン化プロジェクト」はバンダイ・ナムコ統合 10 周年記念企画として2015年4月よりスタートしたものです。2016年6月末までに法人・個人あわせて360件のクリエイターエントリーがあり、 222 件の企画登録が行われ、55件のコンテンツが配信・公開されています。

カタログIPオープン化プロジェクト - 21title

「OPEN GAME」はこれらの作品情報が一堂に集約された総合サイトです。中でも「投稿ゲーム」コーナーに設置された特設サイト「OPEN GAME CREATORS」では、個人クリエイターが制作したブラウザゲームを投稿することができます。オリジナルRPGが開発・配信できる「RPGツクールMV」むけに、カタログIPオリジナルの素材配信も行われています。

カタログIP_RPGツクールMV用素材配布

すでに「RPG ツクール MV」を用いて、カタログ IP 素材を活用したロールプレイングパズルゲーム 「Choice×Crisis」が公開されています。

OPEN GAME - Choice×Crisis

「OPEN GAME」のβ公開を記念して「OPEN GAME CREATORS」から投稿されたブラウザゲームを対象に、賞金総額 50 万円の投稿ゲームコンテストも実施中です。詳細は専用サイトをご確認ください(締切10月31日)。

OPEN GAME - 投稿ゲームコンテスト

【賞・賞金】
・最優秀賞:賞金 30 万円
・RPG ツクールMV 賞:賞金 10 万円+副賞(RPG ツクール MV 関連グッズ)
・カタログIP賞:賞金10 万円+副賞(カタログIP 関連グッズ)