クリエイティブジョブフェア2018 in Tokyo[8/25]

京都への移住に興味があるクリエイターを対象としたセミナー「クリエイティブジョブフェア2018 in Tokyo」が8月25日に東京・虎ノ門で開催されます。

当日は企業の個別ブース展示、就職相談会に加え、パベル・スミルノフ氏によるHoudini講座、山岸宏⼀氏によるBlender 3Dでのオーバーラッピング講座や、京都移住計画の協力の下、移住者の事例や、関東から京都に進出した3社、京都本社の2社の社員らが参加する座談会を開き、実際に移住したクリエイターや生粋の京都人の声を直接聞くことができます。

ゲーム、アニメ、CG業界への就職希望者であれば、転職・既卒・学生を問わず大歓迎です。

詳細・申込み

イベント概要

  • 日時 8月25日(土) 13:30-19:00(開場13:00)
  • 会場 The Gallery Too(株式会社 Too) 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 3F
  • 主催 株式会社グラフィニカ
  • 共催 京都クロスメディア推進戦略拠点、京都府、京都市、公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進協議会、株式会社ツナグム、株式会社アコードセブン、株式会社界グラフィックス、株式会社グリオグルーヴ、株式会社デジサイトグラフィックス

タイムテーブル

第一部
13:30 「パベル・スミルノフのHoudini 講座」
14:30 「Blender3D でアニメーション!オーバーラッピングを学ぼう」

第二部
15:30 京都移住のススメ、座談会「京都で働く!京都に住む!」
17:00 京都のゲーム・CG 制作企業の個別ブース展示、就職相談会

京都のゲーム・CG 制作企業の個別ブース展示、就職相談会 出展企業

  • 株式会社アコードセブン
  • 株式会社グラフィニカ
  • 株式会社界グラフィックス
  • 株式会社グリオグルーヴ
  • 株式会社デジサイトグラフィックス

ゲストプロフィール

タナカ ユウヤ氏(株式会社ツナグム 取締役・繋ぎ手/京都移住計画)
1984年生まれ。滋賀県出身、京都在住。2015年3月、株式会社ツナグムを起業。現在、起業支援拠点の運営やスタートアップのコミュニティ支援、商店街の活性化など京都を拠点に人と企業、地域とのつながりから新しい事業やサービス展開を行っている。仲間と共に展開する京都への移住促進事業「京都移住計画」は全国各地への広がりを生んでいる。

山岸 宏一 氏(17-BIT 株式会社 3Dアーティスト)
アメリカ・シアトルと京都に拠点を持つゲーム会社・17-BIT 株式会社の京都オフィス勤務の3Dアーティスト。現在非公開のゲームタイトルに就業中でモデリング、リギング、アニメーションを行う。2011年よりBlender3Dを使用。Blenderの啓蒙に少しだけ励んでいる。

パベル・スミルノフ氏(株式会社グリオグルーヴ リンダチーム TD/Houdini チームリーダー)
ロシア、ヴォログダ市出身。RenderMan のライティングTDとしてモスクワにて数社を経験し、CMや映画のCG制作に携わる。RenderManからマントラに乗り換えHoudiniを使用し始め、リンダチーム入社後はHoudiniを導入・パイプライン開発を行う。現在はHoudiniチームのリーダーとしてCM・アトラクション映像・映画等を担当している。